ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ
2023年アメリカ
英題:FIVE NIGHTS AT FREDDY'S
監督:エマ・タミ
脚本:エマ・タミ、スコット・カーソン、セス・カデバック
製作:スコット・カーソン、ジェイソン・ブラム
出演:ジョシュ・ハッチャーソン、エリザベス・レイル、パイパー・ルビオ、メアリー・スチュアート・マスターソン、マシュー・リラードほか
配給:東宝東和
公開:2024年2月9日
技術:カラー
時間:109分
鑑賞:TOHOシネマズ川崎/スクリーン3/字幕
映倫:G
見どころ
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2014年に発表されたゲーム「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」をジェイソン・ブラム製作で実写化したホラー。廃虚化したレストランに放置された機械仕掛けのマスコットたちが動き出し、警備員に襲いかかる。監督は『ウェザリング』などの製作を手掛けてきたエマ・タミ。『ハンガー・ゲーム』シリーズなどのジョシュ・ハッチャーソン、『カウントダウン』などのエリザベス・レイルのほか、パイパー・ルビオ、メアリー・スチュアート・マスターソン、マシュー・リラードらが出演する。
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あらすじ
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未解決のままとなっている弟の失踪事件を引きずったまま仕事を探していたマイク(ジョシュ・ハッチャーソン)は、廃虚化したピザレストラン「フレディ・ファズベアーズ・ピザ」の夜間警備員として働き始める。深夜の巡回中、彼は店内に放置された機械仕掛けのマスコットたちが動き出すのを目撃する。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★★☆
ホラー :★★★★★
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
ブサ可愛 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★☆☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★☆☆
メモ
・ブサ可愛いキャラクターが殺戮を繰り広げるホラーを期待していると物足りない感は否めないけど、心理ホラーとしてはまずまずの満足度^ ^
・80’sを意識したデザインがリアル。あと、理不尽な攻撃を受ける事に関してジョシュ・ハッチャーソンはハマり役!
・物語や人間関係がちょっと凝り過ぎてホラー味が薄いのが残念。予告が期待を持たせすぎたという意味では『ミーガン』に近い感想。
