10月22日 日経朝刊11面 【 セブン&アイ 農業拡大 】
以前より千葉県(富里市)にて農作物の生産に乗り出していましたが、
来春よりこの戦略を強化し、神奈川県・埼玉県にも農業生産法人を設立し、
同社の傘下にあるスーパー・イトーヨーカドー全店にて収穫された野菜などの販売をしていく。
また、別の農業生産法人を立ち上げて、米の生産にも着手。
米は、プライベートブランド(PB)で、展開していく予定との事。
セブン&アイは先行するイオングループの委託生産販売方式ではなく、
直営農場を経営する事により、農作物を徹底的に品質管理する。
同日の朝刊は、【 サイゼリアのピザメラニン問題 】が紙面を各紙にぎわせていましたが、
中国の冷凍餃子問題から始まった、<食の問題>は、日本の農業を見つめなおす良い機会にもなっている。
この機会に、日本の安全な農作物への有難味を思い出すべきだ。