今日は、西日本の若手の社員の研修で京都に宿泊している。


普段、あまり会えないので、こういう時間は、私にとってとても大切だ。


私の事業部の弱点は、ずばり地方の売り上げだ。首都圏とはかなり差がある。


関東・首都圏は、数字は固まりつつある。


地方は、なかなか安定しない。


優秀な社員が、いないわけではないのだが・・・・。


リーダーがいないのだ。トップを張れる人材がいないのだ。


ナポレオンの言葉で、

【1匹の羊に率いられた100匹の狼の群れは、1匹の狼に率いられた100匹の羊の群れに、

まさる】


という名言がある。 私の好きな言葉の一つである。


トップ<リーダー>しだいという事だ。


やはり、来期は、この西日本地区に強いリーダーを投入しなくてはいけないだろう。


特に、新入社員は、社会人になって初めての上司の影響を強く受けるものだ。


優秀な社員がつぶれないためにも!!


今日、こちらの社員と話をしていて、そう感じました。

これから、株に挑戦してみようと思う。


自社株は、持っているが、【100株】だけですが・・・・・・。


しかし、最近本屋では、株関係の本が多いですよね。


本を出しているのは、芸能人も多い。


とりあえず、あいまいな知識を整理しよう!!!という事で、ベストセラーの【世界一わかりやすい株の本】

という細野真宏さんの本を購入しました。


少しずつ勉強していこうと思います。


しかし、わかりやすい本ですよ。おススメです。




 今、会社から帰ってきました。  さっき家の前のとおりで、変な2人組みに声をかけられました。  高級な車から、声をかけてきて、  「お兄さん!この時計もらってくれない?」との事。  いかにも怪しい2人組みでした。  「時計の展示会をしていて、まちがって伝票を切ってしまい、会社に持って帰れない」との事。  どう考えてもおかしい・・・・・・。  私も高級時計を扱っているので、ある程度知識があたったのですぐに、その時計が偽物だとわかってしましま した。  声をかける相手が悪かったな・・・。  しかし、「飲み代だけくれない?」と行ってきた時に、ピーン!!ときました。  こいつらやばいなっ!!  それから、きっぱり断って帰ってきました。  でも一見、高級に見えるので、だまされるかも。  みなさん気をつけてくださいね。  しかし、あほやつらだ!!

今日、突然社長室のから、℡。


「 年計の中期報告早く出してよ。 」との事。


・・・・・忘れてた・・・。


早く出さないと!!


会社に提出する書類・計画書がたまってしまった。


事業3年計画書も今月中だったな。


3年後?どーなってんのかな。自分の事もわからん。



今日、突然社長室のから、℡。


「 年計の中期報告早く出してよ。 」との事。


・・・・・忘れてた・・・。


早く出さないと!!


会社に提出する書類・計画書がたまってしまった。


事業3年計画書も今月中だったな。


3年後?どーなってんのかな。自分の事もわからん。



今日、とても変わった方にであった。


その方は、大学院で【被服心理】を学んでいるそうで。


被服心理・・・・・・?


聞きなれない言葉。


人の着ている洋服を見て、その人が他人にどんな風に思われたいか?などの心理を読めるとの事。


そのお方は、周りの方のファッションチェックをしていました。


「あなたは、出来る人に見せたいけど、実は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 。」


など、おすぎさんみたいな事いってました。



先週の話だが。


水・木曜日に新宿で企業合同説明に当社も参加した。


この時期でも、かなりたくさんの企業が参加していてびっくり。


先週の日経新聞でも、秋採用に大手企業がとても積極的という記事を目にしたばかりだった。


早い学生は、3年生の子もいた。 ← すごい!!


この時期、数合わせの採用なのかと思えば、そうでもない。


優秀な学生が、納得いくまで自分に合った企業を探しているのだ、


内定を5つ・6つも持っている学生もいたのに驚いた。


私も、2日間で30人ぐらいの学生さんとお話した。 昼抜き・・・・・・・。


かなり、疲れたが。


感じたことは、かなり差がある。同じ学生なのに・・・。


売り手市場といわれる今期の採用だが、まだ内定をもっていない学生もたくさんいた。


二極化。


当社もやはり企業は人材で左右される。


数あわせではなく、優秀な人を最後まで探し続けるつもりです。





今日とても不愉快な電話が私宛にかかってきた。


明日の会議の司会スケジュールを作成していたため手早く済まそうとおもった。


「○○部長。1番に○○社の○○社長からお電話です。」


以前から取引のある会社の社長からの電話だった。


最近取引が少なくなってきたので、そのあたりの用件かな?


と、とっさに思った。


電話を取ると、・・・


「○○部長、よい商品の企画があるので、是非プレゼンさせてください。」


との事。


まーそこまでは良かったのですが、その後が問題。


「せっかく名古屋から出て行くので、出来るだけ支店長をたくさん集めといてください。

あと、日程は来週中で。なるべく早く連絡ください。 」


せっかく!!!!!???????


ちょっとまて?なんだその態度は?


こっちの予定はお構いなしか??何様だ?営業を知らないのかこいつは。


相手の心理を読めないやつ・相手の気持ちを読めないやつは、絶対にお客様の立場に立って物事を考えら


れない。


この方は、営業センスゼロ。


よく社長がつとまるな!!思った。 


結局、時間の約束はしなかった。


今後も取引は、意識的に縮小させるだろう。 



事業部長からの勧めで、【リッツカールトンの大切にするサービスを超える瞬間】という本を読んだ。


最近何事においても二極化がすすんでいる。


ホテルも同じだろう。


安いシティーホテルかある程度な高級ホテル。


やはり、1泊何万円もするホテルが流行る理由は、①サービスに対する感動②非日常的空間の体感


の2つだろう。


みんな、【 感動 】を求めているのだ。


お金を使ったサービスはもちろん大切なのかも知れないが、それだけではない。


ホテルマン【ドアマンからフロント・ルームキーパーなど】のお客様への接し方・気の使い方が全て。


企業の都合で用意したサービスではなく、お客様の立場に立ち、出来るだけ個々の要望に柔軟に対応する事が大切という事が本には、書いてあった。


当社も顧客へのサービスはもう一度見直しをすべきだと感じた。








昨日、ある支店の支店長から携帯に電話があった。 お話があるんですが・・・・・。との事。


彼が新入社員の時の、支店長は私だった。


今は、ある支店の長としてがんばってもらっていた。


その夜、新宿の喫茶店で話をした。


・・・・・・・・・彼が会社を辞めたいというのだ。


確かに、売り上げは、不振で、会議でよく話題にされている店長だった。


ついこの間、リストラクチャリングをしたばかりだった。


話を聞いていくと、次の会社も決まっているということだった。


やけにさっぱりとした顔をしている。なんか不思議な感じだった。


何をいっても、もう決めましたから。。。


説得のしようがなかった。


数え切れないほど、退職する人を見てきたが、そのたびに自分の部下が辞めていくたびに、本当に悲しい気持ちになる。


人は、企業の財産というが、本当にそのとおりだと思う。


マネージャーは、ビジネスを成功させるという使命はもちろんあるが、人を育てるという使命もある。


自分の力の無さをその度痛感してきた。


部下との、コミュニケーションの大切さ、人と人とのつながりの大切さを改めて知った。


是非、彼には、今後もがんばってほしい。応援したい。