ジョンポール常時林檎~音のこと なんやらかんやら 雑記 -9ページ目

なんだかんだで

気付けば、気まぐれにだらだら続けてきた拙ブログ「ジョンポール常時林檎 音のことなんやらかんやら 雑記」も、なんと10万名の皆様に訪問していただきました。くだらぬ独り言にお付き合いいただきありがとうございます。

ここ2~3日のあいだに北海道でフォルクローレを愛好する方々にとってはまたもやビッグイベントがあったようで、いろいろ様子などをブログやらFBやらの写真やら動画で見ることができまして、ありがたくもうらやましい。なぜか毎度この手のビッグイベントには縁がなく、都合がつかず毎度見送りとなってしまう巡り会わせがもどかしくもありますが、そのうちいいこともあろう。と前向きに思い直すこととしまして。

時々思い出したように昭和名曲百選。

きみ可愛いね

なんか紅白歌合戦の映像ですが、お祭りとはいえバックコーラスが太田裕美、森昌子、岩崎宏美、キャンディーズです。豪華すぎます。

しかしまあ歌うまいすなあ。こういうシーンが普通にテレビで見られた豊かな時代でございます。

Steely Dan - Deacon Blues 洋楽訳詩

外国語は操れませんので日本の歌以外、何を歌ってるのか意味がわかりません。英語を授業で習うようになると辞書片手に和訳に挑みましたが、なんだかグダグダでわけわからんことになりました。

近頃のGOO翻訳でも歌詞の和訳はきびしいですわ。やっぱり意味不明。欧米の歌詞というか詩、もっと言えば言語の文化としてレトリックということが根深くそれを理解しないことには訳せないんでしょうなあ。

このレトリックでもって、大衆のエンターテーメントとして扱われ歌詞の突っ込んだ内容は見過ごされがちなポップスやらロックやらの曲の中にはそこそこきわどいメッセージがこめられていることがあるようで、

訳し方によっては時代への警鐘だったり、実在の人物、事件やら権力者への批判だったり。エンターテーメントと歌詞に隠されたメッセージと一見矛盾した要素が共存しているあたりにいまだに魅せられております。

サイモン&ガーファンクルのsound of silenceなんかもう預言の詩ですわな。イーグルスのHotel Californiaにはアメリカとフリーメーソンの影がなんて噂もあります。

Steely Dan - Deacon Blues

さてこの詩、訳詩があったのでのっけてしまいます。

今日は、新しい世界に夢見て旅立とうとする男のための日なんだ。

その男って僕のことなのだけれどね。

それはいつもつきまとっていた僕の影のようなものだった。

昨日までそうだった。

窓の外に映る旅人たちをうらやましく思って見ていたものだった。

そう、ワイルドなギャンブラーたちにさ。

でも、眺めているの日々も今日で終わりさ。

 

君は、僕を愚かなやつだと思うだろう。

そして、馬鹿な夢を描いていると言うにちがいない。

でも本気なんだよ。

もう夢は手に入れたんだ。

だから、何も聞かないで、

さよならのキスで見送ってくれ。

その時が来たんだ。

もう旅立つ準備は整っている。

 

サックスを習って

自由気ままに吹いてみたい

一晩中、スコッチをあおって

運転して命を落とす そんな生き方でもいいんじゃないか。

普通は世界の勝者として名を揚げたいようだけれど、

僕は失敗した時こそ名がほしい。

人は、アラバマのチームにクリムゾン・タイドと名づけたが

その時には、僕を、ブルースを吹けなかった男(ディーコンブルース)と呼んでくれ。

 

もう後戻りはできないんだよ。

格好の笑い者だね。

でも、これは僕の本当のロマンなんだ。

よく友だちと話した大好きな冒険小説みたいな・・・。

それは

虜にさせる酒の味や

心が踊る興奮のようなもの。

 

郊外の通りを

ヤク中のようにさまよい

娼婦を誘って

けだるく甘いかりそめの愛を楽しむ。

日が暮れたら起き出して、

夜の街で快楽に身をまかせる。 

そんな世界が、僕の憧れの生活なんだ。

スィートホームみたいなものだね。

 

サックスを習って

自由気ままに吹いてみたい

一晩中、スコッチをあおって

運転して命を落とす そんな生き方でもいいんじゃないか。

普通は世界の勝者として名を揚げたいようだけれど、

僕は失敗した時こそ名がほしい。

人は、アラバマのチームにクリムゾン・タイドと名づけたが

その時には、僕を、ブルースを吹けなかった男(ディーコンブルース)と呼んでくれ。

 

今宵は、夢見て旅立とうとする男のための夜なんだ。

そろそろ終わりに近づいているので

最後の一服でもしよう。

実はこの歌を作ったときに泣いてしまったんだ。

もしくどすぎたものだったら、ブーイングでもなんでも言ってくれ。

君の親友は、これから自由になるんだ。

そして、思いのままに生きていく。

 

サックスを習って

自由気ままに吹いてみたい

一晩中、スコッチをあおって

運転して命を落とし いずれ忘れ去られる そんな生き方でもいいんじゃないか。

普通は世界の覇者として名を揚げたいようだけれど、

僕は失敗した時こそ名がほしい。

人は、アラバマのチームをクリムゾン・タイドと呼んだが

その時こそ、僕を、ブルースを吹けなかった男(ディーコンブルース)と呼んでくれ。

久々のギターいじり


中出幸雄フラメンコギターでございます。もう十年以上前にヤフオクで購入。べっとりついてた生乾きのシェラック塗装を落として再塗装してサイドホールを開けまして、約2年放置してましたが今回久々に手をいれました。このギターはブリッジの弦の止め方が3通り選べます。一つは従来の巻きつけ方式。で次が象牙チップ使用のブリッジレス方式(普通のアコギのようにブリッジの穴に弦を通すやり方です)で弦の通し穴が各弦2箇所ずつ空いてます。つまり弦のテンションが3通り選べます。テンションが変われば、音も激変しますし使用する弦と楽器の相性もテンションが大きく関わりますわな。なぜか1弦だけがテンションに耐えられずに切れますので巻きつけ式にしてます。ナイロン弦はあまりテンションかけると音に伸びが無くなりますので巻きつけ式がいいかもしれませんな。

EL 受信料

なぜか昼間うたた寝していて、ピンポーン♪が二回鳴った夢をみたよな、どうなのか。玄関ポストみると日本放送協会さんからのご案内でした

ではなく

そうです。THE受信料の徴収員さん。ついに休日ねらいの我が家にも。

むかしNHKさんと私の親父がこの受信料をめぐって丁々発止。払え、払わぬで大喧嘩してました。「国民全員が払った証拠を出せ。一人でも払わんうちはオレァ払わねえ。」

当時小学生でしたが、こんな屁理屈だか道理だかわからない意見をなぜ大の大人が言えるのだろう?と思いましたが、語気と勢いで押し切ってしまった親父は子供ながらも ”男だねえ” と思いました。

「物事にはもともと正誤があるのではなく、主張する人間のエネルギーの大小が正誤を決める」。という学校教育では決して教えてくれないであろう貴重な教えを受けました。

 

とりあえず、我が家にはアナログ地上波絶滅以来、テレビがありません。ワンセグ対応の機器もありません。

ジョンポール常時林檎 6畳間のこと なんやらかんやら 雑記

そうこうしてるうちにほぼ倉庫状態の6畳間が大詰めを迎えております。収納のために結局は棚を改造、増設することになるんですが

こういう事と切っても切れないのが、ホームセンターでございますな。最近はなかなかいい材料がしかも安いです。ここんとこもっぱら愛用しているのが2X4材。180センチ298円。仕上げもよく強度もありです。

でもってコンパネ。なんだか原材料費高騰で「お一人様100枚まで」ということでした。しかも12ミリ厚1800X900のが1300円台になっとる。それで裁断は1カット50円だからなかなか微妙です。

しかしこの材料のカットは大型のものになると家の電ノコではなかなかうまくいきません。50円以上の価値はありますわな。

ここんとこほぼ毎日通ってるもんで顔なじみになってしまった感濃厚なんですが、最近は資材コーナーで精算できず、購入物品伝票もらって一般売り場のレジで精算です。

たまたまレジにいたのが一目でそれとわかるバイト君。商品の料金表と資材コーナーからの伝票とにらめっこした挙句「これですか....?」って、最初はひとり言かと思って知らん振りしていたが どうやら私に聞いてるらしい。

いやいや、「かいてあるじゃん」と、返事したものの、レジの金額を見ると予想外の金額になっとる。ー2730円。くれるのか?おい。「資材担当のひと呼んでもらえる?」

しばらくするとやってきました裁断のおじさん。平身低頭しながらバイト君に教えておりました。確か資材担当の店員さんにはおじさん二人と、めちゃくちゃチャキチャキのちょっと巻き舌入ったおばさまがおりました。

今日の資材担当がこのおばさまならばこのバイト君、1RでK.Oでしたな。

 

FACE BOOKのお気に入りに映画やらテレビ番組、本、音楽を適当に登録しておりますと、お気に入り音楽のBEATLESの画像がいつのまにかどこの馬の骨かわからんあんちゃんが、こっちむいてタバコ吸ってる画像になっとる。

なんじゃこりゃ、とおもいリンクをクリックすると、いちおうBEATLESのページに飛んでくれた。そこにのってたのがこれ

Rockshow: "Silly Love Songs"

けっして人目を奪うようなテクニカルなところはないものの、こういうベースを弾きながらよくここまで歌えるもんですなあ。曲、アレンジ、構成などほんとによく創りこまれてると今更ながらに思います。