ジョンポール常時林檎~音のこと なんやらかんやら 雑記 -7ページ目

あーととりっぷ 見聞録ってかあ。

阿川泰子   Sentimental Journy

ART TRIP

まず意味を調べてみる。
art  芸術とかそのあたりの意味以外、ずるさ、狡猾さ、わざとらしさ、作為などの意味もあるようです
by art  狡猾に

a smile without art すなおな微笑

でもってtrip 小旅行、外出、などや薬物による幻覚症状という意味も。

art trip 広く例えれば”芸術の旅”から”酔ったふり”など広い意味があるんですわな。

8月4日に岩見沢「であえーる」にてart trip IWAMIZAWAを観てきました。
一人芝居やら一人ミュージカル、ダンス、短編演劇となかなか盛りだくさんの内容で、
構成されたスタッフの方も大変だったでしょうなあ。お疲れ様でした。
まあ、
客席が平場の椅子で舞台が観難かったり、
お客の出入りで暗転中も明るくなったり、
照明が少なくて全体に暗かったり、
なぜスピーカーが下手に一台だけなのか意図が不明だったり
隣が子供の遊び場で日曜夕刻からの上演中、終始キャッキャする声がダダ漏れだったり。
ピンスポが思いっきりずれてたり などなど 
言ってけば色々出てくるんですが、
それらのハンデを越えてより演者を観て味わおうとする習性はやはり忘れてないらしく、
上演が進むにつれ、もうなにが来ても動じない境地に入っていきました。

ダンスの子供たち、良かったなあ。しっかりお芝居してて元気いっぱいに踊ってる。年のせいかこれだけでも救いになります。男の子同士のやり取りは思わず笑ってしまいました。おそらくこの日のベストシーンですな。
やはり象徴的な演目でしたので静寂と静止と陰影をはっきり出せたら、赤い玉の存在もより際立つかなあ。

星くずロンリネスの演者の方々はさすが発声がしっかりしていて台詞が明瞭に聞こえていて、安心して見ていられました。
舞台で人目を引くのは色々要素はあるとは思いますが、やはり声が決め手になると思います。

お芝居とミュージカルの一人ものですが、舞台の使い方、使い分けが難しいですね。一人だと役の演じ分けも大変だあ。
一人演技で話しかけたり、仕掛けたり、はわりと巧みな人は多いようですが、話を聞いたり、仕掛けを受けたりをしっかり演じて見えないもう一人を舞台に登場させてやり取りをする巧者となると、世界をより広く深く表現できると思います。

といったところの、あーとなトリップでございました。ただいま現在左肘にサポーターをして楽器を弾いてます。高い位置だとチャランゴがきつい。本番まではホットサポーターですな。

なんとポスターまでも。アンデス興業「サマーホームライブ」ですってよ。

はい さらにご案内は続きます。

アンデス興業サマーホームライブ
「~二進も三進もどうにもチャカレーラ。だってボンボは丸いんだもん~編」(仮)

2013年8月30日(金曜日)19:00 OPEN. 19:30 START
お代はパパも安心ワンコイン、500ドラクマならぬ500円。
会場は
江別市大麻文京台南町20-16フリースペース「イクソス」(鶴間家)

皆さま奮ってのご来場、心よりお待ち申し上げます。

 

お知らせでございます~アンデス興業ホームライブ~

アンデス興業ホームコンサート
「ふぉるくはつらいよ~口笛を吹くハイビスカス、相合い傘の忘れな草、望郷編~」(仮)


はい、いよいよ今月末でございます。幻の、というか謎の、というか、うかうかすると休業状態になるお休み大好き中高年フォルクローレバンド、アンデス興業ホームライブのお知らせでございます。
夏の終わりに残暑の中、忍び寄る秋を感じてみようではありませんか。

2013年8月30日(金曜日)19:00 OPEN. 19:30 START
お代は家計にうれしいワンコイン、500ウォンならぬ500円。
会場は
江別市大麻文京台南町20-16フリースペース「イクソス」(鶴間家)
こちらでございます。

日々点描

Paul McCartney & Wings - Jet (Studio Session 1974) [HiD]

今月はなんだかんだと忙しく動いておりましたのですが、いろいろ罠もありまして、忘備および自戒のためいちいち列挙いたしましょう。

滝川にてある方の送別会があり仕事以外では初の宿泊となりました。まあ当然飲めば車で江別まで帰れないわけで当然なんですが。

まあ、けっこういい感じで飲んでましたね。で、何軒目かで解散ーとなりましたのですが、実はどうやってホテルまで帰ったのか記憶がありません。

路上で寝ていたところを起こしてくれたのは多分、滝川POLICEの方だと思います。「大丈夫す。」と立ち上がったところまでは記憶にあるのですが

そこから空白で、次が部屋で寝ていてあまりの寒さにシャワーを浴びたこと。でもって改めてベッドへ。

 

先週末、芦別小学校体育館にて市内の幼稚園のゆかた会なる催し物があり、例よって車に機材を積んで向かったわけですが、ルーフキャリアにSPスタンドとマイクスタンドを積んで、SX300を4台とS200を4台、そしてSUBLOWが2台。各ケーブルザル4個プラスハーフザル1個。6Uラック2台、2Uラック2台、卓1台、台車が4つ、ミニ脚立1。

むー積めば積めるもんです。

S200が4台のうち1台ツイーターが飛んでおりましてhiが出ず。スペアだったので事なきを得ましたが、前に貸した君たち。やってくれたなあ。どうしてくれよう。とりあえず注文ですな。米国なんですなあ。40ドル。スピーカーでケチがついたのか、パワーアンプもおかしなチャンネルが出てきました。こういう連鎖ってあるんですなあ。

仕事からみが多少落ち着いたところで、アンデス興業「鶴間邸ホームライブ」に向けて、調整に入っておりまして練習などを続けてますが、年取るとまず声に老いが出てきます。声量やら伸びやらがなくなってくる。息のため方やら姿勢やらちょっとしたことなんですけどね。身体が忘れるんですな。太鼓やらチャランゴ、ケーナなどが近くでピーひゃら、ちゃんちゃか、どんどん鳴る中でギターを弾くわけなんですが、エレガントに弾いてると、これがまた何やってんだか自分にも聞こえないんで勢い、荒くなります。大きな音を出そうとすると力が入り、それでまた音が小さくなり、さらに力を...という悪循環はさんざん経験しておるのですが、いったん身体が覚えたことはなかなか変えられません。

でもまあ、これ以上力入りませんってあたりで急に力が抜けて、自分の音が聞こえるようになります。指と弦の状態を見ると親指の弦への入りが浅くなっている。あまり力を入れなくとも弦を捕らえるし、音の立ち上がりが良くなって輪郭がでて、なんとなく音量が上がったよな気になります。

本番までひと月あまり。詳細が決まり次第ご案内いたします。よろしくお願いいたしますです。

 

何とか修理 ~dbxのEQ~

レベル表示がLRでエライ違いのあった機材でしたが、LED周りのIC交換で何とか直りやした。
dbxの製品も大陸製造モノはこういうミスが多いらしくて手がかかりますです。安物買いは銭も時間も気力も失いますなあ。

こいつが交換パーツですが基盤から外したり取り付けたりは、もう老眼鏡無しでは考えられません。