6畳間の宇宙。いったいいつ片付くねん。
おもに工具、道具、機材などを置いてあるのがわが部屋の6畳間でございます。もう壁という壁は棚を天井まで作りこみ、壁一面というか4面ほぼ埋もれております。
ほんとどこか良いレンタルガレージか、安い物置でもあれば、とせつに願うばかりでございます。
ここの部屋はいまのこの時期、収納のための改装をやっておりまして、車の中に機材を積み込むときとほぼ同じテンション&神経でもって、モノの移動&収納を工夫しております。
もう数センチ、数ミリの誤差が明暗を分けます。
なんだかんだいろいろ物欲に任せてモノを手に入れますが、結局置き場所に困ったのが本音のくせに必要性をうたがい、断舎利とか言って捨てるんですわな。
いつでも本当に必要なモノってそれほど無いんですよ。きっと。
手に入れるために膨大なエネルギーを注ぎ込んでいるのは、もしかしたらいつかそれをあっさりきっぱり捨て去る快感を得たいためだけかもしれません。ああ、無情。
Vengo Arrinconamela
この頃ハマりにハマっているジプシールンバの曲です。
これは「VENGO」という映画の1シーンです。音楽とかライブとかステージに立つとか表現とは、とか、小難しく考えることがなんだかどうでもよくなるリズムやらノリですな。
音楽とはかくありたいもんです。
少しは春らしいかな~ですか。ひさびさの昭和名曲百選。
ここんとこFACE BOOKとかTwitterが便利でついついブログはお留守になってる哀愁のテニス肘、JPGRこと斉藤茂吉でございます。
やっと春っぽくなってまいりましたです。テニス肘というか除雪肘なんですが、2月以来まだ完治してません。どこでどういう治療をすれば治るのでしょう。
先日、ヤフオクでまたもや落札してしまったEVのスピーカーS200。これで計10台うちにあります。こないだのはペアで片方音が出ずのジャンク品。(まあユニットは生きてるだろう。)とたかをくくっていたのですが 世の中そんなに甘くない。バラしてみるとネットワークのセメント抵抗が外れて断線してまして、こいつを基盤に止めていたであろうホットボンドが溶けるを通り越してこげてます。
とりあえずツイーターとウーファーをそれぞれチェックするも両方とも飛んでおりました。で ネットワークの断線したセメント抵抗をジャンプして結線し、生きているほかのS200のユニットをつなげると、問題なく音が出ます。ネットワークはセメント抵抗交換でなんとか使えそう。しかし50W 2.5Ω 5%のセメント抵抗なんぞいまどきどこに売ってるんだろう。情報を絶賛募集中です。
しかしわかんないのが基板上のツイーター保護のためのポリスイッチが破損もせず、ツイーターが飛んでいることです。んーどういう使い方をされたのか。
EVのS200はむかーしのスピーカーなのでもう部品が出回ってないようです。ウーファーのリコーンキットとツイーターのダイヤフラム米国通販購入で凌ぐしかなさそうですな。
手紙/由紀さおり
年を経てもその歌声は褪せることなく、といったところですか。この曲と、久保田早紀サンの「異邦人」を ジプシールンバでの弾き歌い練習曲としております。が、おそろしく難しい。
カラオケや三世。
日付変わってもう明日で突然ですが、
「パトスカフェコンサート」 というイベントに4/24「乙女座(ボーカル+ギター)」というユニットで出演することになりました。自分はギターと少々コーラスでございます。突然なことなもんで時間も短いですが3曲ほど演奏いたします。水曜日の夜、ど平日でございますが入場無料(ドリンクは有料)でバラエティーに富んだ内容になっております。御用&お急ぎでなければのぞいてやってください。
その練習のために江別市内某所のカラオケ屋にギターとMTR、マイクなどを持ち込み練習録りです。ZOOM R24は5V1AでつかえるのでACコンセントが無くても携帯用のバッテリーで大丈夫です。
こういうことでカラオケ屋に来たことはないですが、アコースティックの少人数ものだったら練習いけるなあ。ほぼ防音だし、オーダーで飲み食いだけでなくなんとカラオケまでできるみたいだし。
Lupin III Series 1 - Opening 1
ルパン三世の1st Opening。これがひどく印象に残っていたのですが、放映には4話でしか使われていないらしいんですな。いやあ、センスです。
チャーリー・コーセー 「ルパン三世主題歌I」 Lupin the 3rd OP
弾き語りでもかっこいいす。さらに
チャーリー・コーセー 「ルパン三世主題歌II」 Lupin the 3rd ED
渋いすなあ。
さ 練習練習っとお。
春まだ浅く~北の国から~
すっかり雪も解けまして、物置からチャリを出して乗っておりますが、「このまま一気に春」のまえにまた空模様、ひと悶着あるのではと車のタイヤ交換を渋る黄昏のテニス肘(左腕)。JPGRこと斉藤茂吉でございます。
除雪で痛めた左肘はまだ治んないですが、筋力落とさないためにリハビリでございます。
Technical gipsy rumba lesson 1-- Rumba Technique gipsy leçon 1 coups de main rumba
昨年末あたりからこのジプシールンバ奏法にはまっております。これが満足にできると弾き歌いをやっても打楽器とギターと歌の一人三役です。お得感いっぱいです。
この手の技術習得は最初はゆっくり大きな音を出してやらなければ、体が覚えてくれません。ですが出せる音、出せる時間にも限界があります。まあ、年とともに覚えも悪くなってきますわな。
デスクトップパソコン用のUSBスピーカーが壊れてくれまして、BOSE101とセットで入手した小型アンプでもってパソコンの音を出してみますと、なかなか侮れないものがあります。こちらのパソコンをメインにしばらく使うことにして、オーディオI/FやらUSBハブやらひっぱり出してきてついでにパソコン内部の掃除です。ファン周りはすごいほこり。電源ユニット内もほこりだらけなもんで解体してお掃除です。データも整理してデフラグすると多少サクサク感が増したような。ついでにメモリも増やすか。
ひねもす のたり のたりかな。
とも言っていられないのが北の国のミサイル脅迫ですな。手口がゆすりタカリです。ここ何日か、かのお国の国民にとってすべての災いの元凶の誕生日とやらで油断させておいてっていう手かな。
アメリカとの交渉で何を要求するつもりだろう?食料、資金、資材などの援助だろうか。科学技術やら物理法則はおろか人間としての一般常識やら感覚よりも優先される「主体思想」とかいうバケモノのために、あらゆる産業が麻痺して大量生産できたのは政治犯と餓死者。軍隊が武器を持って農村に押しかけて数少ない食料を奪わねばならないほど食糧の配給も激減したらしい。餓えて死んでゆく多くの国民と、カリアゲブタの祖父と親父の都合と気まぐれで収容所におくられて強制労働と虐待でゆるやかに処刑されていく国民。食糧を満足に生産できず、輸入すらできないとなると軍部やら党中央やらの待遇も悪くなる。ひょっとしたらもうクーデター寸前で不満の捌け口を外国に向けてついでにミサイルも向けて「撃たれなけりゃ、食い物よこせ 金よこせ」とぶち上げておいて実はひっそりと「国土や国民はどうでもいい。われわれキム一族と側近の生命、財産、地位を保証してさえくれれば」とアメリカに何とか後ろ盾になってもらいカリアゲブタみずから脱北&亡命かなあ。
「財産の一部または全部を共同所有することで平等な社会をめざす」という思想の具現化とは、国権を掌握し、政敵を粛清し更迭して、国民には監視&密告のシステムを創り、秘密警察、収容所、強制労働、そして餓死をあたえて自らは権力に固執することなんでしょう。つまりは「財産の一部または全部を所有することで絶対君主制を」つらぬくということなんでしょうな。一般国民には最も迷惑な思想です。
朝鮮民主主義人民共和国。これ以上のジョークは無いですね。その国名を口にするだけで笑える。人類の生み出した最高&最低の冗談です。
新年度 心機一転といきたいところなんですが。

なんだかんだこまごまと片付けてはおりますが、先月のというか昨年度の酪農学園大学ブルーグラス研究所の追い出しコンのマルチ録音源整理やら、そこの2012年度卒業生から頼まれもののアナログLPレコードのCD焼きを
卒業祝いの代わりと気軽に引き受けたはいいものの、実は3枚あってしかも予想以上の傷みにてこずる、春は名のみの50男、JPGRでございます。
最終的にCDーRなどに保存するのにいったんPCに流しこんでの編集となりますが、レコードのプチプチノイズやらレコード針傷での歪みやらテープのヒスノイズなど、かなりいいとこまで除去するプラグインソフトが昨今充実しております。こういう作業はいったんやりだすとどこで妥協するか見極めるのが大変です。特にCD化されていないレコードのみの音源でやっと入手したものなどは、思い入れもあって念入りにするんですが、作業段階で50~60回は聞くことになってCD焼きしてからはあまり聞くこともなく、たまに聞いていても頭に浮かぶのはPCに向かって格闘している時間のことだったりしてちょっと悲しいものがあります。
David Grisman Quartet - E.M.D.

頼まれものLPレコードの中の一枚なんですが、いやあびっくりです。ずいぶん古いアルバムなんでしょうけど、すごいテンションですね。
ネットで見る限りCDは現在入手できるのは海外からの輸入盤のみのようです。まあ値段高いです。
全国のブルーグラス愛好家の皆様、「おれCD持ってるよー」情報、絶賛募集中でございます。