ジョンポール常時林檎~音のこと なんやらかんやら 雑記 -68ページ目

つかこうへい氏 逝く

ついに というかとうとう、です。
その独特な演出方法でそれまでの演劇を大きく変えたひと。

去年から今年にかけては、若い頃接してあこがれた大人たちが次々となくなっている。

そんな日々にもかかわらず「男のチャランゴ道」お待ちかね(別に誰も待ってはしないだろうが)


ただいま駒の接着のためクランプをかましてます。
駒接着の際、塗装を削ったので、クランプの隙間をぬって再塗装。
上の画像の大穴は、ちょうど駒の下に空けたので、駒飛び対策でボルト固定も何とかなるかな。
空けて見ると胴の丸い部分は6~8ミリくらいありました。穴あけても強度的には問題なさそう。

乗りかかった船だし

10日土曜日は例によって酪農大学ブルーグラス研究所新人歓迎ライブでした。
最近、ライブでのアンケートをなるべく見せてもらって今後の参考にさせていただいているが、OB,OGなど以外でもお客さんのアンケートの記入率が意外に良いです。中には厳しいことを書いていただいているお客さんもいますが
そもそもアンケートなんか余程イベントがつまらなければ書きません。
アンケート記入の時間すらそのつまらないイベントのために使いたくなくて
そのつまんないイベントの場所から出来るだけ早く立ち去りたい。
良くも悪くもアンケート記入してくださるお客さんは そのイベントのこれからに期待をしているということなんですな。

そんでもって「またか」とお思いでしょうが、チャランゴです

空けました。6センチくらいの穴。ホールソーで。
おかげで力木の配置とかわかりやすくなり、これからの改造、修理なども
楽にやれそうです。
次回は、本体のサウンドホールよっかおおきく開けられた裏板の無残な画像と
 アクリル板でいい加減に埋められた裏板の哀愁溢るる画像を掲載する予定ではございます。
いったい私は改造がしたいのか演奏がやりたいのかわからなくなってきました
。それほど遠回りしてます。

んでもってZOOMのR16。すでにディスコンとなりつつありですが縁あって約8000円で入手の運びとなりました。
ちょっとしたライブの録音などで使えそうです。

進むべきか 現状維持か それが問題である

うう
巷では というか北海道のフォルクローレ界(あんまり広くはないかもしれませんが)おそらく今年最大のイベント「MAYA」の北海道ツアーが終わったようです。
このバンド(この業界ではコンフントというのか)についての詳細は
ご覧になった方各自ググるなりなんなりでお願いします。
見逃さざるを得なかった自分の運命を嘆くのみでございます。

んでもって チャランゴだす。塗装もある程度して弦も張って音を聞こうと思ったのですが、またもや駒が飛んでしまっても一回接着せねばならん。

はがれた駒の裏を見ると、中央部にコンパウンドのかすが付いている。
表面板の中央部には力木がなく、軽く押せば沈む。
表面板の塗装落としのとき、音がしたのが気になっていたが多分、力木がなく
押せば沈む表面板中央部と駒中央部の剥離の音だったのだろう。
すでに半ばはがれていた駒が弦のテンションに耐えられなくなって剥がれたのだと思う。

新たに力木を入れて補強するか、あるいは.......
駒と表面板をボルト止めするしかない。そしてこのいずれかの方法を選択するということは、早い話が裏板に大穴を開けて駒裏と表面板裏にアクセスするしか方法はないようだ。
木をくりぬいてボディーを作ってあるので裏は丸い。
これにサークルドリルで丸い穴を穿つというのはなんだか頭蓋骨に大穴を開ける作業のようで なんだか気が引ける。
だが、これをやれば将来的にピックアップ、内臓マイクの取付が飛躍的に楽になり、様々な改造、メンテナンスが可能になるだろう。

だけどなあ......

さて チャランゴいじりも佳境2

やっつけ&成り行き 行き当たりばったり仕事丸出しの
手作業あとも生々しいチャランゴ画像です。



100均などで売っている滑りとめシートを裏にはると
滑りとめだけでなく はり方、色などによっては「見た目キルキンチョ」となります。
適当な長さの筆か刷毛でもばらして毛を取って、すべり止めシート加工して
「なんちゃってキルキンチョ化」してみようかなあ。

通り雨

故二反田岳水さんのイベントでども4へ。
お芝居関係をはじめとする懐かしい方々の顔をみる。
お客の中に板谷みきょうさんがいて短い休憩時間に近況など少々話す。
「そういえば今、なにやってんの?」と問われた。
そういえば今、なにやってんだろう。と今となれば考えるが、
相変わらず日々の用事をこなし、用事がなくなれば作り、人と会う。
「そうではなくて」
あ、おそらく表現として何かをやってますか という問いだったのだろう。

んー ここ何年も趣味とか仕事からみのことばっかりで
表現に直接どっぷり浸かることがない。それもまた嫌いではない。