アンデス興業 at cafe' 三番通り ご来場、義援金ご寄付、ありがとうございました。

5月20日に江別は「cafe' 三番通り」にて演奏でございました。思えば昨年よりリハビリと称してホームライブを行って参りましたが、約5年ぶりに外へ出ての演奏です。
(「約5年ぶり」って、ライブも録音もせず何年も遊んでいて、しかも解散もせずメンバーも変わらないバンドってなに?というご意見もございますでしょうが.....ま 精進して参ります)
さて三月以来、こつこついじり倒してきたギターを本番で使ってみましたが、弾きこなすにはまだまだ修練&調整が必要ですな。いつ弦が切れるか予断を許さずといったところで、一応予備にもう一台持っていったのですが、そいつを久し振りに弾くと弦テンションがうそのように低くて弾きやすいこと。今回つかったギターで弾いてるうちに大リーグボール養成ギブスの働きをして、左手の押弦力が大きくなったのかしら?(そのわりに本番はスベっておりましたが)さしあたり急な予定もないので、テンション調整と再塗装、んでもっていよいよゴルペ板貼りです。
夢
久し振りに夢。それも大洪水。
夜の国道をチャリで走っていると轟音がして見上げるとビルよりも高いとこに大波が来ている。しぶきが白い。足元には水しぶき。
わずか数メートルさきに20メートル以上の波しぶきだからどうにもならんのだけど、
とりあえず安全そうなところを探すが あるわけもない。
それでもチャリで移動するが、件の大波しぶき 一向に襲ってこない。
ビルよりも高いところで、白く轟音をたてて、闇夜の中 荒ぶるだけ。
.....何の判じ物だろう。
人 事を尽くして 天命を待つ。という心境にはとても。
こんにちは ライブ直前にもかかわらず、江別~美瑛間を行き来しまして個人練習もままならず、それでも楽器と譜面と音源は持ち歩いている、アンデス興業第2技術部長”限りなく透明に近い”齋藤茂吉でございます。
ご覧の皆様。最後のお願いに参りました。またかとお思いでしょうが
自身所属するフォルクローレバンド、「アンデス興業ライブ」のご案内でございます。

~at cafe’三番通り「~ISDT 気まぐれ甲介 気になる雑居の天使と呼ばないで本格派 編(仮)~」
■日時 5月20日(金)19:30~21:30
■場所 北海道江別市元町8-18 「cafe’ 三番通り」
■料金 500円(1ドリンク付き)+義援金(お志にてお願いします。)
■申し込み&問い合わせ先(メールでお願いします)
andesat@gmail.com
このお店で14日、「LIVE 君に会えてよかった!」を観ました。びびさん、ゆうみつさん、みきょうさんと それぞれいいですなあ。毎月第一水曜日にみきょうさん&有志の方々がこのお店で歌っております。
にへらにへらしながらお客の心と、演奏空間の確認をしている次回の出演者としての頭が交錯する不安定な状態ではありましたが。歌声が楽器の生音でかき消されるときがあるんで歌フォローマイクは、いるかなあ。水曜に出音の確認ですな。
まあ今年は、機会を作ってなるべくあちこち出没する予定でございます。やれるうちにやっておきましょう。人間いつどうなるか誰にもわかったもんじゃなし。
んーおそるべしAPPLE ビートルズ配信記念映像でしたか。
The Beatles - Live At Washington Coliseum, 1964 (FULL 30 minutes Show) [FULL HD - 1080p]
あっぷされておりました アメリカでの初ライブ映像。このころのライブがいちばん乗ってたんかなあ。内容もいいが映像、音声とも多分オリジナルフィルムからの修正、補正したものなんでしょうな。やたらときれい。臨場感です。
まあ、あらためて全編通して観てみますと、やはりこの頃のこのバンドマンたち なんだかハコバン(クラブなどお店専属のバンド)の匂いぷんぷんですな。どちらかというとミュージシャンというより芸人に近いす。
リンゴさんのドラムがすごいこと。バスドラが聞こえないのが残念ですが、ハイハット半開きのシャーシャーってこれだったのね。このドラムがあってビートルズなんですな。体力あるですなあ。いい年こいて3人目のカミさんもらうだけあってスタミナ抜群のベーシストはポールさんですが、こんなベースを弾いてなぜここまで歌えるのかあたしゃ小一時間、問い詰めたい。そういえばこのリズム隊ふたりが現存するビートルでした。やはり人間 体力&スタミナなんですな。
芸人といいましたが、7000の観客が終始絶叫する中で モニターもなく演奏できていることがすでに名人芸です。

