ジョンポール常時林檎~音のこと なんやらかんやら 雑記 -30ページ目

ミュージカル「HAIR 」

先日から「学生街の喫茶店」のガロのメンバーが出演していたミュージカル「HAIR」のことばっかり考えている。
1979年に映画化された頃はたしか映画館で見た記憶がある。ちょうどベトナム戦争が終結して帰還した兵士があまりにも過酷な戦場体験によって精神的に病んでしまい、除隊後も社会復帰ができなくなってしまうことが問題になっていました。
「むかしナチスやトウジョウと戦った父や叔父は英雄になった。ベトコンと戦った俺たちは人でなし扱いだ」という台詞をテレビのドキュメンタリーか何かで見た記憶があります。

アメリカ国内でも左翼勢力やら反戦団体やらが、自国の軍隊の非道をマスコミに訴えて、厭戦ムードを煽り、そのことが前線の作戦行動にも支障をきたし戦争そのものを長びかせた結果、軍産複合体に莫大な利益をもたらしただけの世界的な反戦運動が原因のすべてではないにしろ、自国の世論操作によって敗北したアメリカ。
 その一方ではかつてフランスに徹底的に搾取され、大日本帝国の共栄圏政策によって200万人もの餓死者を出し、アメリカに国土を灰にされ枯葉剤によって奇形児を何万人も出し、韓国軍による徹底的な無差別破壊、略奪、暴行や強姦による無数の混血児を残されても、太平洋戦争 インドシナ戦争 ベトナム戦争を耐え抜き、勝ち抜き、中越戦争ではベトナム戦争時の米軍をはるかに超える規模の中国共産党侵略軍を撃退。「数限りない侵略は受けども、粘り強く勝ち抜いてきたことで子々孫々、民族のプライドを守り続けるベトナム」が今となってはすばらしい国家に思えてきます。

「HAIR」が上演されたのは1967~1972頃らしいですからちょうどベトナム戦争真っ盛りの頃ですな。まさしく国家を挙げて外国と戦争しているときにですよ。
反戦丸出しのミュージカルがブロードウェイですよ。今思うと何かウラがあるとしか思えません。あるいはこの作者の純粋な反戦の思いが、戦争継続に利用されたのですかいな。
 とまれ、このミュージカルがどういう風に解釈されて、誤解されて、誇張されて、矮小化されて日本で日本人によってどう上演されたのか、しかも札幌公演は場所もあろうにあの「大谷会館ホール」(私はむかし「ポール牧劇団」をここで観ました)というお線香の香りかぐわしい会場でどう演じられたのか、もう気になって、気になって。
ひょっとしたら道演集(北海道演劇集団)発行の冊子「ほっかいどう演劇」1973年度版に何か情報があるかも知れん。あるいはここの長老衆に聞いてみるのもまた一興。

The Age of Aquarius

学生街の喫茶店なんですが。

学生街の喫茶店・ガロ(原曲)

これ流行ってたのは小学生のとき。間奏のイングリッシュホルンの旋律と音色が不思議な曲という印象しかなかったんですが、改めて聞いてみるとこのお三方、コーラスというかハモリというか、すげーきれいですな。さすがは日本のCSN&Yといわれておりますが
ガロ - 学生街の喫茶店

これなんか、そのまんまCSN&Yじゃないですか。かと思えば
ガロ 学生街の喫茶店(ライヴ)

いや、いやディープパープルしてます。まあ時代の風潮もあるんでしょうけど、この頃のミュージシャンってなんかとんがってますな。エッジが鋭いというか。

なんかうる覚えですが、ガロのお三方「ヘアー」というミュージカルに出演されていたとか。
東京公演直後に大麻容疑で主だった人々が逮捕されて、以降の公演が中止となったらしいですな。
なんでも「ヘアー」はその後、1973年に札幌でも上演されたとか。しかも今は無き大谷会館ホールで。気になって調べてみたならば「劇団スペース・サーカス」
の方々が中心になって上演されたらしいす。この当時、この公演を観た、あるいは何らかの形で参加した人で、現在も北海道で演劇に関わっておられる方はいらっしゃるんでしょうか。

....ではお待たせいたしました。
01:33くらいから始まります。
覚醒剤の喫茶店♪

新年 明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします。

年越しを実家で過ごして、三が日明けで江別というパターンがここ数年続いております。戻ってみると去年ほど積雪のショックはありません。
30分ほどで家に入ることができました。めでたし。
戻ると本格的に

こちらの準備にかからねばならん。くどいようですが皆さま、ふるってのご来場を心よりお待ちしております。よろしくお願いします。

今年も一年間、ありがとうございました。

気付けば今年ももう終わり。一年一年が歳とともに早いもんです。
ただ今美瑛町。例によって楽器とPCをもって練習やら編集やらでございます。
諸事情によりネット環境が明日より新年1月5日まで使えず、いまのうちにご挨拶。
 なんだかんだ拙ブログも6万名様のご訪問。くだらぬ独り言にお付き合いいただきありがとうございます。
 皆様方にも良いお年でありますよう。



マリア四郎 もだえ

年末の忘備録さまざま PCやらギターやら

しばらく家を空けるのでノートPCで使う作業用ファイル、動画などをUSBのHDDに入れようと、デスクトップPCに接続すれど認識せずだったりアイコンが現れて認識されていたり不安定。
それでもコピーしておると、WINDOWS 遅延書き込みエラーでコピー作業がとまる。まそりゃそうだ。認識そのものが不安定だから。
USBのさし口を変えてみたり、ケーブルを換えてみても駄目。ためしにノートPCだと無問題で認識されて普通に使える。いろいろ調べるとどうやらUSBの供給電力がHDDを使うにはちょっと足りないようで(我が家のデスクトップの場合)外部電源仕様のUSBハブ経由で接続すると問題なく使えた。携帯用の記憶メディアは省電力で小さく軽く大容量がいいですな。SDHCカードやらSDDがもっと安くなってくれるのを待つばかりでございます。

さて来年早々に演奏する機会があって、まあ音響も担当するわけですが(演奏している隣に卓置いていじりつつ演奏。)ギターにマイクを仕込んでやりましょ計画が密かに進行中です。
一昨年、いろいろ作っていたWM-61Aからみの小型マイクをギターのボディー内部に装着してなんちゃってエレガットとします。実際にやってみるとやはりボディ中なもんで低音がハウりまくりです。
卓のEQでこれでもかとローカット。ハイパスフィルターが250ヘルツ。考えられません。AKGのC418のカプセルをWM-61A、WM-55A103, C418のオリジナルカプセル、といろいろ試したがC418のプリアンプを使ってるのでC418カプセルでないと低域で歪む。まあギター内部という特殊な音空間なモンで。
ギターの外から狙って普通に収音する分には問題ないんですが、ギター内部だと高音の透明感やら距離感はむしろWM-61Aが圧勝なんですが、低音が歪んで台無しになってしまいます。
やはりプリアンプ作らねばならんか。キャノンのオス端子が出ているなんちゃってエレガットってのも面白そう。「五段」ってギターに書いとこうかな。
いっそのことピックアップもつけて2系統出力にして卓内でブレンドしてやりましょ。

エレキの若大将 寺内タケシ.wmv

坂本冬美 大阪で生まれた女