ジョンポール常時林檎~音のこと なんやらかんやら 雑記 -23ページ目

wilcom~おとくではあるんですが痛し痒しの真実~

この4月に登場したwilcomの通話&メール機能一体型wifiルーターhttp://news.kakaku.com/prdnews/cd=keitai/ctcd=3147/id=21689/
これはいいですぞ。wilcomお得意の10分通話無料やらなんやらつけて月5000円ちょっと。
普通に携帯だけでもこれくらいになってしまうのでこれにwifiもってぇことだとよいではないですか。
 ということで近所の電器屋にゆく iPadの新製品がある。やっぱりきれいですな。カメラが5センチの距離で焦点を合わせた撮影が出来る。スキャンとまではいかないが文書やらちょいとしたメモ代わりにはなる。
いろいろいじっているとさっそく店員さん
「興味おありですか」
「iPad2と値段は変わんないんですよ」
「半額以下で購入する方法がありますけどいかがですか?」
まあ最近は不景気なのか必死です。具体的にどういう方法で半額以下になるのか聞いてみたがなかなかうまいとこついている。
興味がおありの方はちかくのSEDでおなじみ電気屋さんでどうぞ。

でもってwilcomねえちゃんがきた。説明が始まる。実家の美瑛町はwifiエリアとしてはどうか調べてもらった。で、驚きの事実。

wifiはソフトバンクの3Gウルトラスピード回線エリア内で大丈夫なのだが、通話とメールが実家の住所では厳しいらしい。
wilcomは基本はphsで北海道の場合、国道、JR、アンテナがある範囲内(送受信可能距離半径おおよそ500m以内)は特に問題はないようだが、範囲からずれたり高速道路移動中などはほとんど圏外となるらしい。

通話&メールが不安定でwifiは問題なしって.....
Monkees TV Intro Theme Song

テレビで見た記憶が全然ないんですがこちらの原曲だすな
タイマーズのテーマ - FM東京 - デイドリームビリーバー - イモ ('89.10.13)

ブルースことはじめ。


ススキノの某ライブバーでPA&照明スタッフとして働いていた頃、オーナーが経営する姉妹店のニュークラブ
(......この世界のジャンル分けは未だによくわかんないんですが、このお店の場合、女の子がいてお酒が飲めてショウタイムがあったように記憶してます。
忙しくてお客で行ったことはありませんでした。)
のショウタイム用音源の作成&編集もお仕事でした。

(ちなみに自分のいたほうのお店には通信カラオケのシステムがあり本格的なライブハウスのPAシステムで大音量&レーザー、スモークマシン、ムービングライトなどまるでアーティストのステージのようにカラオケが出来るのも売りだったのですが、残念ながらお客さんの入りが.....ということで現在はありません。)

前述の姉妹店ショウガールの方々が、月に一度、曲目と構成のメモを持ってだいたい午前3時の閉店後に現れます。
ちなみにこちらのお店の閉店は午前4時。最終ステージは午前3時20分からです。彼女たちがやってきてこちらの本番までに打ち合わせです。

ダンス曲はこのCDのこれとこれとこれ。尺は5分30秒。ちなみにこの曲は3分ちょっと。構成は任せるから尺調整だけお願い。
で、カラオケはこの曲でキーは一個下げと2個下げ両方作っといて。
ガイドメロディーなし。尺は3分~リミット3分30秒。1コーラス、間奏、サビの感じで。
~うちのパターンだからわかるでしょ、何回も言わせないで。
カラオケにはバックコーラス入ってないんでCDから抜き出してキー&尺あわせてカラオケと混ぜて。
エンディングに派手な大砲の音が欲しい。
ステージの返しが聞こえずらいし上げたらハウるので調整に来て。
VIPルームスピーカーがこもってるので何とかして。
受付の子にナレーション頼んだから今日録音に来て。
以上のことを明後日の初日までにクリアして。いや明日ゲネだから明日の午前3時までにMDカンパケでちょうだい。
 
といったなかなか理不尽な日々でしたがそれなりに充実しておりまして、その時代の流行にすこしだけ触れることが出来ました。
そんな頃のおもひでの曲でございます。
色彩のブルース ~EGO-WRAPPIN'~

日々点描

ギターの塗装をするのに作りすぎて余ってしまったセラックニスをボンボに塗ってみる。
とりあえずやっつけで刷毛で塗っただけだが、なんとなく音の立ち上がりがちがうような。
塗装で多少とも表面が滑らかになると音の反射がちがうんだろうか。そういえば知り合い所蔵の高級ギターも
ボディー内部が塗装されている。それを思い出して以前クアトロ修理の際、ボディ内部に塗料を流し込んで裏板のはがれを接着したついでに
そのまま塗装してしまった。なんとなく立ち上がりが良くなった。
夏が来るまでに内側も塗装しよう。またまた分解になるかあ。響きに凝るのもいいがこのボンボ、購入したときにはうすーくカビてた。

さてギター、塗装あがりから1週間。そろそろ乾燥してきたのでゴルペ板をとたくらんでるのだが、
パコ・デ・ルシアの奏法を研究して解説しているRuben・Diasさんの動画を見ていると
ゴルペ奏法の解説動画があった。それによるとパコさんの爪は短く研がれていて小指、薬指のゴルペ時にも爪が当たる音がしないそうで。
別に板を浮かせてゴルペ音量を稼ぐ必要もないかあ。まあ今度のゴルペ板は...アリアの糊つけ品ですな。

R24でもって多重録音を再開、なぜかテスト録音曲はP・マッカートニーの「ブルーバード」昔、2台のカセットデッキでピンポン録音した曲で
テープスピードの違いから5回もピンポンするとピッチも音質も滅茶苦茶になったが自分とハモれるのは新鮮だった。
そういえば英会話教材のLLカセットなんてのもありましたなあ。
この曲はメロディ、歌詞のよさはもちろんですがリズムがボサノバのようなアフリカ風なようななんかごちゃまぜです。
ギロやらアゴゴやら入ってるし。R24はサンプリング音源内臓でリズムパターンも自分で組めて、それを鳴らしながら録音できるのですが
さすがにベース機能はありません。このブルーバード、歌やハモリ、ギターなどはそれほど難しくはないんですが問題はベースです。
さすがに時代を創った一流のベーシスト。ちょっとやそっとでは真似できません。同じパターンがあるようで無い。気まぐれなようでしっかり規則性がある。
しかもメロディーとの絡みのエロさ、素っ気なさが尋常でない。このベースパートひょっとして歌いながら録ったのかなあ。
このひとならお手のもんだろうし

裏板にスナッピー♪~ くちばしにチェリー♪~
発想だけで振動のことなど一切考慮しないスナッピー計画は試しの表板仮付けで頓挫。
叩くときだけでなく低音弦に共鳴するのはスネアに張ったスナッピーもいっしょ。さらに表板裏はのっぺらぼーでなく力木が走っている。
こいつを越して、表板を叩いた時だけスナッピーが鳴るように調整するのは至難の業ですわ。
だったら割り切って表板おもてにつけて叩いたほうが不要な時の抑えも効いてよいようです。
そういえば缶詰めのふたをエレアコにつけてスネア音をたたき出しているギターパーカッションの動画があった。
表に出してるほうが見た目にも面白いですな。
OKINOさんとこそろそろご出産。
楽器を見てもらうのはしばらく無理かあ。

小ネタ ZOOM R24 と Q3HDよくみると

先日購入のQ3HD用バッテリー。で でかいです。12000mAh。Q3HD本体よっかでかい。

こりゃ本末転倒だなあ。三脚かマイクスタンドにでもくくりつけて使うしかあるまい。こいつを充電するためのACアダプターは1Aのものから2Aのものに仕様変更されたらしく空状態から満充電まで8時間くらいでいけそう。
ちなみに出力は5Vの2A(最大)が2口。
ZOOM Q3HDとR24(R16)は同じモデルのAC-DCコンバーターを使っております。使用する電源の規格がおんなじなんですな。

(5V 1A)つまり このバッテリー一個で2台同時に使えます、まあ実際はそんな使い方はしないでしょうけど。
R24がどれだけの時間つかえるのかちょっと見もの。

楽器塗装

ほぼ一年ぶりにセラック樹脂をアルコールで溶かし、2CUT ,1CUTの塗料を作り、オリーブ油、アルコールをひっぱり出し、古シャツでタンポをいくつもこさえて、ギターの塗装をする。
 
かなり荒っぽい弾きかたをするので、ゴルペ板(ゴルペはフラメンコなどで多く使われるギター表面板を叩く奏法、。ゴルペ板は表面板保護のための薄いプラスチックの板)は必須なのですが去年液体膠で貼ったものはやり方がまずかったのかきれいに剥がれてくれまして、表面板がボロボロ。この調子だと穴があくのも時間の問題なので今のうちに再塗装を思い立ちました。
 まあラッカーやらポリウレタン系の塗料ではないので換気の必要がなく、楽器のちょっとした部分塗装にはお手軽です。
もちろん全塗装すると楽器の音が激変します。

でもって表面板保護のためのゴルペ板をどのように接着するかいろいろ考えてるんですが、完全接着ではなく部分固定でわざと浮かせてみるとゴルペの音がもっと大きくなるのではないかと目論んでおります。かてて加えてまあ単に思いつきですが、表面板の裏側にスネアドラムのスナッピーをとりつけて、ゴルペ時にカホンのような音が出れば面白いかも。そういうお調子者なギター弾きの情報を探しております。

追記
いまさらといわれても、ちょとすんごい動画。やられたあ。
Evlerinin Önü Boyalı Direk (Öykü - Berk)


追記の追記
突然みつけてしまいました。本放送、再放送、再々放送と子供の頃何度見たかーはーしーらーなーいーがー♪

赤影役の若き日の坂口祐三郎さん、今見てもカッコいいすなあ。このあと役者としては不遇だったようです。