過ぎてしまえば~
今年もよさこいソーランのお祭りでした。地方車組みからオペ、撤収となかなか濃い日々ですが過ぎてしまえばはやいもんです。
年々、時間の過ぎるのが早く感じるので大事に、素直に過ごし方を選んで行こうと思います。
だらーんとした中、公衆無線LANの契約をau-oneのものから「Wi2 300」に変更する。金額おんなじ(月380円)でも対応エリアが広いというか多いというか、江別市内であればクスリのツルハさん、ローソンさん、ダイソーさん、マクドナルドさん、オートバックスさんなどでネットができまっせ。
さてギターいじりを再開しておるわけですが、5弦におけるオクターブピッチの狂い。若干の調整と弦交換でほぼ治りやした。
4.5.6弦とハナバッハのシルバー200という弦を使っておりましたが、なかなか曲者らしく持ちは良いが狂いやすいという話を聞いたことがある。プロアルテ・ハード4.5.6弦が余っていたので張ってみるとピッチは問題ない。
音がヘタる前に、ピッチがへたる弦というのもどうかなあ。
装着したピックアップの音を久しぶりに聞いてみると、D.I経由の卓直刺しなだけにもろピエゾの音ですが、プリアンプをかましていくとどうなんだろう。
江別のビッグオフにL.R.BaggsのパラD.Iの中古があった。15750円なり....もうちょっと出せば新品が音家で...たのむでビッグオフ。
でもこれ良さげだなあ。相性もあるだろうけど。
年々、時間の過ぎるのが早く感じるので大事に、素直に過ごし方を選んで行こうと思います。
だらーんとした中、公衆無線LANの契約をau-oneのものから「Wi2 300」に変更する。金額おんなじ(月380円)でも対応エリアが広いというか多いというか、江別市内であればクスリのツルハさん、ローソンさん、ダイソーさん、マクドナルドさん、オートバックスさんなどでネットができまっせ。
さてギターいじりを再開しておるわけですが、5弦におけるオクターブピッチの狂い。若干の調整と弦交換でほぼ治りやした。
4.5.6弦とハナバッハのシルバー200という弦を使っておりましたが、なかなか曲者らしく持ちは良いが狂いやすいという話を聞いたことがある。プロアルテ・ハード4.5.6弦が余っていたので張ってみるとピッチは問題ない。
音がヘタる前に、ピッチがへたる弦というのもどうかなあ。
装着したピックアップの音を久しぶりに聞いてみると、D.I経由の卓直刺しなだけにもろピエゾの音ですが、プリアンプをかましていくとどうなんだろう。
江別のビッグオフにL.R.BaggsのパラD.Iの中古があった。15750円なり....もうちょっと出せば新品が音家で...たのむでビッグオフ。

でもこれ良さげだなあ。相性もあるだろうけど。
Junk Life
ここんとこ、当ブログ上で懐かしの友人たちの消息がわかり、お元気なようで喜ばしい限りでございます。
しばらくまた美瑛町にてすごしまして今回は訳あって久しぶりにJR北海道さんに乗っての帰省。野幌~美瑛町の車窓から。


さすがに旭川駅までの直通乗換えなしってえのはほんと少なくなりましたな。各駅停車の鈍行で一杯やりながらってのをたくらんでたのですがままならず。
でもって遂に乗ってしまいました。旭川~美瑛間の一両列車。なんかワンマンとか書かれていて、各駅からの運賃表示盤と支払機、両替機が車内にありやす。
ほとんどバスのノリですな。まあ混んでたこと。でも乗っていた部活かえりの高校生同士の話によると、ピーク時はこんなもんではないそうで。
実に2年くらいご無沙汰していましたが上富良野のサリーリさんに伺いました。
ボラッチョさんもお元気そうで、今年仕入れてきたいろんな楽器を見せていただきましたが、いいチャランゴだったなあ。出会ったことを後悔するほどの。
弾きやすい楽器はいつまでも弾いていたくなり、結果として上達するのが早くなるんでしょうな。
持ったとたんにグラっときましてケース付きの値段聞いてムラムラッときまして......この気持ちが明日まで、来週まで、来月まで保ったら買おうと。
だがその来月にはおそらく手遅れか、または他の物欲で忘れているかのどっちかなんだろうなあ。
ギターも良かったです。板の木目というか年輪が浮き出るほど塗装が薄いので、おそらくラッカー手塗りなんでしょう。
安物(最近は安物だけに限らず)国内市販品ギターの塗装で良く見るのはウレタン吹きつけの分厚いものです。
自分で塗装をはがしてわかったことですがうそみたいに分厚い塗装です。塗装を落としきるとほんとに軽いし鳴りが激変します。
見せてもらったギターはいかにもボリビアのもので低音の分離が良く、バランスもいいですわ。最近やっとわかったことですが
ボリビア製のギターの音色は(例外もありましょうが)クラシックギターでもフラメンコギターでも音色の代用がききません。
さて本日からしばらく行ったり来たり暮らしとなりやすが、最近滝川市内にある2ndstreet, Bigoffなどのリサイクルショップに良く寄り道します。
滝川店は意外に品揃えがいいのと、わりと掘り出し物に出っくわす確率がたかいす。
Junk - Paul McCartney
The Crusaders & Randy Crawford - Street Life (part1)
しばらくまた美瑛町にてすごしまして今回は訳あって久しぶりにJR北海道さんに乗っての帰省。野幌~美瑛町の車窓から。


さすがに旭川駅までの直通乗換えなしってえのはほんと少なくなりましたな。各駅停車の鈍行で一杯やりながらってのをたくらんでたのですがままならず。
でもって遂に乗ってしまいました。旭川~美瑛間の一両列車。なんかワンマンとか書かれていて、各駅からの運賃表示盤と支払機、両替機が車内にありやす。
ほとんどバスのノリですな。まあ混んでたこと。でも乗っていた部活かえりの高校生同士の話によると、ピーク時はこんなもんではないそうで。
実に2年くらいご無沙汰していましたが上富良野のサリーリさんに伺いました。
ボラッチョさんもお元気そうで、今年仕入れてきたいろんな楽器を見せていただきましたが、いいチャランゴだったなあ。出会ったことを後悔するほどの。
弾きやすい楽器はいつまでも弾いていたくなり、結果として上達するのが早くなるんでしょうな。
持ったとたんにグラっときましてケース付きの値段聞いてムラムラッときまして......この気持ちが明日まで、来週まで、来月まで保ったら買おうと。
だがその来月にはおそらく手遅れか、または他の物欲で忘れているかのどっちかなんだろうなあ。
ギターも良かったです。板の木目というか年輪が浮き出るほど塗装が薄いので、おそらくラッカー手塗りなんでしょう。
安物(最近は安物だけに限らず)国内市販品ギターの塗装で良く見るのはウレタン吹きつけの分厚いものです。
自分で塗装をはがしてわかったことですがうそみたいに分厚い塗装です。塗装を落としきるとほんとに軽いし鳴りが激変します。
見せてもらったギターはいかにもボリビアのもので低音の分離が良く、バランスもいいですわ。最近やっとわかったことですが
ボリビア製のギターの音色は(例外もありましょうが)クラシックギターでもフラメンコギターでも音色の代用がききません。
さて本日からしばらく行ったり来たり暮らしとなりやすが、最近滝川市内にある2ndstreet, Bigoffなどのリサイクルショップに良く寄り道します。
滝川店は意外に品揃えがいいのと、わりと掘り出し物に出っくわす確率がたかいす。
Junk - Paul McCartney
The Crusaders & Randy Crawford - Street Life (part1)
ギター ナット調整というか修理よりは作成となってしまった。
ナット&サドルでのオクターブ&弦高調整のつもりが、ナットの溝まで削ることになってしまい、以前のナットが駄目になったので
もう一度象牙の削りだしからとなってしまいやした。
幅52mmのたて目象牙材はもうなくなったので、1.2.3弦と4.5.6弦で分けて作る。
木の木目のように象牙材も目がある。音の伝達方向と目をあわせないと高価な象牙材といえども音の伝わりが良くないようです。
サンドペーパーでの手作業だけに寸法どうり削るのやら面出し、直角出しがめちゃくちゃ難しいです。特にナットの溝はあやまって指板側を削ると楽器そのものの弦長に影響してこれが狂うと(狂ってくると)もう説明するのもいやなくらい楽器にとって悲しいこととなりやす。楽器の持ち主にとっては膨大な回り道をするか、結構な出費をするか、すべてをあきらめるか、ですな。
ナット溝の幅に合う材木を作り、サンドペーパーを両面テープで貼り付け溝を研磨。細めに作ったナットをはめて黒檀棒を削り隙間に叩きいれる。弦高を見ながら弦溝を調整。サドル側で弦高&弦長の微調整となるのだが、サドルとサドル溝のわずかな隙間による
サドルの傾きが微妙に弦長に影響しているようでナット、サドル両側に薄いプラカードで作ったシムをはめて固定。
傾きを調整すると5弦のオクターブピッチも許容範囲内におさまりやした。
再塗装&ゴルペ板貼り後の楽器。
表面板の振動を抑えてしまうなどいろいろ言われているゴルペ板ですが、やはりこれが無いとギターがボロボロになります(アタイの場合。)
#137.05 - 1人班
こういう作業にはやはりラジオ的なものが合います。いまさらですがおもろいなあ、この二人。
もう一度象牙の削りだしからとなってしまいやした。
幅52mmのたて目象牙材はもうなくなったので、1.2.3弦と4.5.6弦で分けて作る。
木の木目のように象牙材も目がある。音の伝達方向と目をあわせないと高価な象牙材といえども音の伝わりが良くないようです。
サンドペーパーでの手作業だけに寸法どうり削るのやら面出し、直角出しがめちゃくちゃ難しいです。特にナットの溝はあやまって指板側を削ると楽器そのものの弦長に影響してこれが狂うと(狂ってくると)もう説明するのもいやなくらい楽器にとって悲しいこととなりやす。楽器の持ち主にとっては膨大な回り道をするか、結構な出費をするか、すべてをあきらめるか、ですな。
ナット溝の幅に合う材木を作り、サンドペーパーを両面テープで貼り付け溝を研磨。細めに作ったナットをはめて黒檀棒を削り隙間に叩きいれる。弦高を見ながら弦溝を調整。サドル側で弦高&弦長の微調整となるのだが、サドルとサドル溝のわずかな隙間による
サドルの傾きが微妙に弦長に影響しているようでナット、サドル両側に薄いプラカードで作ったシムをはめて固定。
傾きを調整すると5弦のオクターブピッチも許容範囲内におさまりやした。
再塗装&ゴルペ板貼り後の楽器。

表面板の振動を抑えてしまうなどいろいろ言われているゴルペ板ですが、やはりこれが無いとギターがボロボロになります(アタイの場合。)
#137.05 - 1人班
こういう作業にはやはりラジオ的なものが合います。いまさらですがおもろいなあ、この二人。
ツケ~ほっとけば当然ながら。
先日、塗装しなおして、アリアののり付けゴルペ板を張ったyamaha-c300ではございますが
5弦12Fのオクターブと実音の差が1/4音くらい実音が高くなっておりまして
サドル&ナットの再調整をしておりますと削りすぎて使い物にならなくなり、象牙材でナットを作るかたわら
機材、お道具、楽器のお部屋大掃除しつつ、ボンボを分解してセラックニスの余りで内部も塗装、ついでにボンボの乾燥して硬くなっている皮に裏側からオリーブ油を塗って放置しておりまして、なおかつBGVにとTV版「あしたのジョー2」全話を見はじめたのが運の尽き。めちゃくちゃ時間がかかってしまった。
荒木一郎ファンとしては主題歌、挿入歌とも本人歌ってくれてるのがうれしいす。
あしたのジョーOP MIDNIGHT BLUES PV
ちょっとマイウェイ/サウンドトラック盤
でもって、出ましたなついに。これ探していたんですわ。やっぱり荒木マニア垂涎の音源。
やっぱり思い出に深く残る映像にはいい音楽が必須でございますな。
5弦12Fのオクターブと実音の差が1/4音くらい実音が高くなっておりまして
サドル&ナットの再調整をしておりますと削りすぎて使い物にならなくなり、象牙材でナットを作るかたわら
機材、お道具、楽器のお部屋大掃除しつつ、ボンボを分解してセラックニスの余りで内部も塗装、ついでにボンボの乾燥して硬くなっている皮に裏側からオリーブ油を塗って放置しておりまして、なおかつBGVにとTV版「あしたのジョー2」全話を見はじめたのが運の尽き。めちゃくちゃ時間がかかってしまった。
荒木一郎ファンとしては主題歌、挿入歌とも本人歌ってくれてるのがうれしいす。
あしたのジョーOP MIDNIGHT BLUES PV
ちょっとマイウェイ/サウンドトラック盤
でもって、出ましたなついに。これ探していたんですわ。やっぱり荒木マニア垂涎の音源。
やっぱり思い出に深く残る映像にはいい音楽が必須でございますな。

