コクピット廻りを改修します。
セナは、マクラ-レン時代から、スクリ-ンの変更を頻繁に行っていましたが、
1994年の第三戦サンマリノGPでは、三角形の開口の前方にスクリ-ン自体が新しく追加されました。
開幕戦、第2戦はこんな感じになっていまして、
コクピットの三角形の開口の立上り部分に透明なスクリ-ンが取り付けられています。
この三角形の開口形状は、FW14から続くこの時代のニュ-エィのデザインのアイデンティティとなっています。
サンマリノの事故後の、コクピットサイズ拡大の変更レギュレ-ションが実施されて姿を消しました。
バックミラ-が白いのは開幕のブラジルと第二戦のパシフィックGPまでです。
サンマリノGPからロスマンズブル-に変更されています。
おかげで、セナのドライブしたFW16は、GPごとの識別がつきやすいですね。
塗装、研ぎ出しの関係で、立上りは無い方がいいのですが、追加する事とします。
使用するのは厚さ-0.14mmのプラペ-パ-です。
接着した後、削りました。
薄々攻撃を仕掛けたバイザ-と組み合わると・・・
いい感じ!
キット付属のバイザ-の曲面とボディの”合い”は良いようです。キット付属のこのバイザ-は、クリアパ-ツですので、”割れ”に注意です。
ムリをすると簡単に割れてしましますので、慎重に削りました。
このパ-ツ、研ぎ出しは無理かな・・・
0.15mmの洋白板をベ-スに
支柱部分は、円柱ではなく、楕円の様ですので、
Φ0.3mmの真鍮線にΦ0.5mmの真鍮パイプを被せてペンチで潰しました。















































































