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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

セナのフィギュアを塗装しました。



MP4/4 を作成した時にエポパテでスクラッチしたセナの頭部を元に原型から作成しましたが


やはり・・・・

やっぱりセナには似ていません(汗)・・・


製作中や塗装中は、なんとなく似てるんじゃないか?

なんて、勝手に思いながら作業するのですが、

完成すると・・・・(ノ_・。)


塗装は、ベ-スの肌色と、白目の白のみをラッカ-塗料で塗装して、

その他は、全てタミヤエナメル塗料で塗りました。

使用したエナメルは、フラットブラウンとフラットフェレッシュで、その他にごく少量の白、黒、赤、青位です。

最後につや消しクリアを全体に吹付けました。



・・・ある程度予想していましたが、こんな出来なので

製作中のfw16に乗せるか考え直しています。


実際に存在する人物のフィギュア塗装は本当に難しい!



気を取り直して、フロントタイロッドを改修します。



キットのモ-ルドが余りシャ-プでないので、

アドラ-ズネストの六角ボルトと、真鍮パイプに置き換えます。

1/12(日)にTamTam P1GP(第4回)の審査結果が発表されました。


TamTamp1GPコンテストのペ-ジ  


→  http://www.hs-tamtam.co.jp/p-1grandprix/




私の作品(ピットストップ 2007ブラジルGP)は、”ヤマザキ軍曹特別賞”を頂きました。

今回の作品は、手間の掛かった割には、自分的にコンセプトが今一で、入賞はムリかな?

と思っていたので、この受賞は、素直にうれしいです。

締切ギリギリデ、製作の終盤でかなり追い込んで、ブログや、ホビ-フォラムなどで、色々な方に応援して頂きました。本当に有難うございました。



1/13日にTamTam相模原店さんから電話で連絡を頂いて、

表彰式の参加の有無の確認と、私の受賞した賞は、プロモデラ-のヤマザキ軍曹さんが、

私の作品の為にわざわざ賞の枠を増やしてくださったとの事でした。

本当に感謝!です。


表彰式は1/19と言う事なので、ハリキッテ参加して来ようと思っています。

表彰式の後には、プロモデラ-の方々との座談会も企画されているとの事ですので、こちらも楽しみです。


このTamTamのコンテストはレベルが非常に高く(実際プロモデラ-の方もコンテストに出品されています。)、

どんなに綺麗に製作しても、素組や、単品でのは受賞は難しいのでは・・

と思わされます。技術は元より、コンセプトや、見せ方の工夫、一般の方々に分かりやすい作品が、

いつもコンテストの上位にいる様な気がします。


今回の大会もやはり戦艦、航空機が1.2位と言う事ですので、

何とか車、バイク模型部門で1.2位を獲って頂きたいものです。


どなたか、お願いします!(私にはムリです。

ホイ-ルの修正です。



キット付属のタイヤに対して、ホイ-ル幅が狭いので、

ホイ-ルを太くします。



ジャンクのホイ-ルから、リム部分を2mm幅で切り取って、キットのホイ-ルに接着。




ル-タ-に噛ませて、回転させながらヤスリをあてて、

ホイ-ルの幅を調整しました。




最終的に約1.5mm幅を広げて、タイヤを納めました。


FUJIMIさんのタイヤ辺りの部品は、いつもこんな感じで、

大抵そのままという訳にはいきません・・・

これも楽しみの一部と言う事で・・・

デカ-ルを貼ります。




まずは、ラインデカ-ルを貼りました。



その後、スポンサ-デカ-ル貼り。



デカ-ル完了。

この作業、模型作りで一番好きです。

一気にF1カ-っぽくなります。



一晩乾燥させて、早速ウレタンを吹付けました。




半日乾燥後、

中研ぎ中です。
比較的最近発売されたタミヤの#1000のスポンジヤスリで、

デカ-ル中心に研ぎ出しました。


この後、2度目のウレタンです。

昨日今週末の3連休が出勤の代りの休みがとれたので、

私も作品を出品しているP-1GPを見学しに、

TamTam相模原店に行ってきました。

作品は、戦艦、航空機、城、刀などなど、去年と同じくらい集まっていました。


その中から車、バイクで気になった作品を紹介します。


R-35GTR GT-1仕様

市販車のR-35GTRからボディ形状をかなり変更されているそうです。

かなり弄られている様ですが、

非常によくまとまっている作品で、作者の情熱が伝わってきます。



ジャガ-XJR-9

GrCカ-。カッコイイですね。模型映えします。

シルクカットカラ-がイイですね。

白と紫の塗分けは塗装との事ですが、とても綺麗でした。


こちらのバイク2台は、どちらも素晴らしい仕上りで、

まるで実物のバイクの様でした。


燃料タンクとチャンバ-が逆転しているNSR500です。

細かいメカニカルな部分まで、キッチリ再現してありました。



こちらのLFAは、シャシ-とボディの作者が別々に製作した物を、

一つに組み合わせて完成させた作品だそうです。

こういう模型の楽しみ方もイイですね。

F-1で一杯並べてみたいです。



こちらのN360の作品は、

見せ方がとても上手でした。参考になります。
フロント廻りを後期型→前期型に変更されているそうですが全く違和感がありません。


そして私の作品。

会場で他の作品と一緒に並ぶと、全体的に”赤”が多くて、

根本的にあまり目立たない感じがしました。

展示の場所も棚の際下段で、

照明もあまり届かず更に暗い感じ(汗)・・・・


過去3回の大会では、いずれも、

戦艦、航空機がグランプリを獲っています。

今回も戦艦、航空機は、力作が集まっていました。


結果は如何に・・・・

発表は1/12(日)に発表です。

ボディを塗装します。



今回のホワイト部分の塗料ですが、

あまり真白でもと思い、今回は、


タミヤのグレ-サフ→タミヤの白サフ→フィニッシャ-ズのファンデ-ションホワイトで仕上げとしました。


乾燥後、マスキング時のリペア用に、軽くクリアを吹付けました。


その後、マスキング。


資料を見ながら行なったのですが、デカ-ルとの兼合いもあり、

実物と大分違う感じです・・・・。(汗)



今回使用する塗料です。

フニッシャズのファンデ-ションブル-とキット付属のブライトブル-です。


青は、ムラになりやすいので、

下地にフィニッシャ-ズのファンデ-ションブル-を吹きました。



乾燥後、ブライトブル-を吹付。

半乾きの状態でマスキングを剥がします。



マスキングを剥がした状態です。


なんか、ロスマンズブル-が、想像したのと違う色です・・・
もっと白味が強いというか・・・

しかし、デカ-ルとの色味はピッタシです。


今更なので、このままいこうかと思っています。


フロントウイングのボ-テックスジェネレ-タ-を改修します。



キットの状態です。

この形状では渦は発生しそうにもありませんので、もう少し何とかしたい所です。


実際の形状は資料が乏しく、よく分かりません・・・



上部に0.5mmのプラ板をくっつけて、

こんな感じになりました。



切欠きとか、形状が実物と違う様ですが、今回はこれで・・・


サフを吹いて確認です。




ボディの方は、塗装に備えて、タミヤの白サフを吹きました。

アストンマ-チン One-77 1/24 ホビ-デザイン製のキットプレビュ-です。



ス-パ-ディティ-ル・セットとの事で、期待出来ますね。


one-77は、限定77台で実車の価格は1億6000万円!性能、価格共まさにス-パ-カ-ですね。


元々、アストンマ-チンのどの車もデザインが洗練されていますが、

その中でもこの車はとにかくスタイリングが最高で、このボディラインに完全にやられて、キット購入です。



さて、キットです。


まずは、ボディ関係です。素材はレジン製です。

ヘッドライトと、サイドステップが別パ-ツとなっています。

因みにメタル、アルミの挽物類はありません。



その他のパ-ツです。必要最小限の構成ですね。




その他のレジンパ-ツです。キャリパ-などなど・・・


ヘッドライトカバ-の透明レジンの透明度が非常に悪いです・・・

研ぎ出せば透明になるのでしょうか?

若干不安です・・・



エッチングです。


大量です(笑)

大小合わせて7枚!!

厚みも数種類あり、さすが、多数のグレ-ドアップパ-ツを発売するメ-カ-だけの事は有り、

考えうる全ての箇所に、エッチングパ-ツが用意されています。

サイドのガラスは平面なのか?透明塩ビ板を切り出す仕様の様です。

一応型紙がついています。

ブレ-キロ-タ-のベンチレ-テッドがエッチングで再現出来るのですが、

タイヤを組んでしまって完成後は、全く見えません。このエッチング再現、本当に必要なのかな?




インストです。こちらも、必要最小限の物です。



デカ-ルです。精度、発色共良好です。



この時点で、気になる部分です。

まずは、ル-フの傾きです。

写真のピントが微妙ですが、向かって右側のル-フが下がっています。




ボンネットの傾きが左右対称とすると、やはり・・・・

熱して修正可能か?一度切断してAピラ-で調整するか?

悩みどころです。




次の問題は、リアガラス。

塩ビ板のヒ-トプレスですが、一部に凹凸があります。

これは、何とかしなければ・・・・



去年(2012年)のフォ-ラムでDBModeling さんに頂いた、アストンマ-チンのカタログと並べて

色や、モデリングの構想を練っています。


早く作りたい・・・

セナのヘルメットを製作します。



1994年のセナのヘルメットは確かBELL製です・・・・。




当時セナ専用に、超軽量に作られていたという噂でした。



今回は、加工がしやすいので、ベ-スはレジン製の物を使います。

この元になるヘルメットには、顔面がモ-ルドされています。

この写真の状態で、既にアゴのリップを削り出し、アゴ、後頭部等の形状を変更した状態です。



開口部分を段差にして、パット部分を一部残して中身をくり抜きました。

頭頂部にこのヘルメットの特徴的な3本のスリットを切りました。



アゴ部分の両側を凹ませて、口元には横長の4本のスリット、

前頭部には、空気の取り入れ口の溝を掘りました。



サフを吹いて形状確認中。

前頭部の空気取り入れ口は、オ-バ-スケ-ルでしたので、埋めました。



側面から・・

少し手直しが必要ですね。


この後、バイザ-を作成します。


フロントウイングを改修します。



サンマリノGPの資料です。
このマシンの上方からのカットはとても貴重です。



こちらは、ブラジルGP

ボ-テックスジェネレ-タ-に整流フィンが追加されています。



こちらはパシフィックGP。

ハイダウンフォ-ス セッティングで、かなりフラップが立っています。



キットの状態です。

上段のフラップの幅が広いので、改修します。


まず、向かって右側の幅を詰めました。


続いて左も右に合わせて修正。・・・


さて、ボ-テックスジェネレ-タ-ですが、形状がまるで違います。

しかも形状が分かる資料が何も無い状態です。

インストでは、何と上下逆さまに取付ける指示があります!!

殆ど見えないパ-ツですので、どこまで修正するか検討中です。

頼みのHIROのFW16もFUJIMIのソレと同じような形状ですし・・・


デカ-ルをコピ-して貼り付け、オンボ-ドカメラの位置を確認して、取付用の穴をあけました。


ちょうどRothmansの”R”の上に掛かるくらいの位置です。


モノコックサイドのセガフレ-ドの大きさは、例にもれず上下方向がギリギリですが、何とか納まりそうですね。

以前製作のFW16 2台も、このデカ-ルはきちんと納まるか、何度も確認しました。