デカ-ル貼り開始です。
キット付属のデカ-ルです。
一部カ-ボンデカ-ルも含まれています。
(フロントウイングのメインプレ-ン、モノコック下、ノ-ズコ-ン下、リアエキゾ-スト付近)
但しマ-ルボロ関連の物は一切なし・・・
バ-コ-ドの類の物も一切なし。
まずは、カ-ボンデカ-ルから貼り始めます。
カ-ボンデカ-ルから貼り始める理由は、最悪、カ-ボンデカ-ル貼りで取り返しのつかない失敗をしでかしても、
塗装からやり直せるからです。
スポンサ-デカ-ルを貼ってしまうと、なかなかそうはいきません。
キット自体も結構古く、デカ-ルも手に入りずらいので・・・・
今回は、塗り直しになららい様に祈ります。(笑)
色々なカ-ボンデカ-ルがある中で、この頃のフェラ-リのカ-ボンパタ-ンに
一番近いのは、HIROの物ですので、素直にこれを使う事にします。
拡大するとこんな感じのカ-ボンパタ-ンです。
表面の糊?の様な物は、クリアを掛けると消えます。(多分・・・)
さて、キットデカ-ルに含まれるカ-ボンデカ-ルですが、
残念ながら、端部(切れ目)に印刷のズレ?の様な物があります。
拡大写真です。
キット付属のデカ-ルのシャシ-とエンジンカウルの立上りに部分(カ-ボン/赤の境目部分)
のデカ-ルを切りだして貼り付けようとしましたが、
そのまま貼り付けると、継ぎ目のグレ-の部分が目立ってしまうので使えません。
シャシ-上面の片側を貼りました。
後端部のデュフィユ-ザ-なども、なるべく一枚のデカ-ルで貼っていきます。
HIROのカ-ボンデカ-ルは、厚みがあり、破れにくいのは良いのですが、折り返し部分などで、
どうしても厚ぼったく見えてしまいます。しかしこのパタ-ンは他社の製品にはなく、貴重です。
基本的に2次元(平面)のデカ-ルを3次元(立体物)の物に貼りつけますので、
デカ-ルを曲げたり、伸ばしたりしなければなりません。曲面の貼り付けは、ハンダコテに濡らした綿棒を押し付けた物でゆっくりデカ-ルを軟化させて曲げてきます。
ここまでで1.5H経過・・・・先が思いやられます。
反対側です。
なるべくシャシ-とカ-ボン目が平行になる様に貼り付けます。
大体OKな様です。
エンジン/ミッションを乗せて、シャシ-の見える部分を確認しました。
この後、ディフュ-ザ-と、シャシ-の裏面を貼っていきます。