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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

リアのホイ-ルカバ-を製作します。


2006年シ-ズンは、ホイ-ルカバ-が流行り始めた年でした。

色々なバリエ-ションがありますが先駆のフェラ-リの第二段目の物が

モナコGPでは使われたようですので、コレを再現していきます。

翌年の2007年シ-ズンでは、リアだけに留まらず、フロントにも常に装着される様になりました。


手前がキットの状態です。メタル製で、

リムの段差部分に嵌る様になっています。

このまま嵌めるとカバ-とリムとの間に段差が出来るので、

洋白板を追加して一体にしていきます。



キットのカバ-をホイ-ルに嵌めて検証します。

手前が加工した物、奥が、キットの物。


洋白板をハンダで溶着して、カ-ボン調塗装を施しました。

実車画像を見る限り、CFRP素材に間違いはなさそうですが

パタ-ンが確認できませんでしたので、

識別できない位までぼかしました。


拡大してもこの程度です。

ピンストのデカ-ルを切りだして貼り付け。

このデカ-ル、赤のベタデカ-ルをサ-クルカッタ-で切りだして貼り付けているのですが、

あまりに細くて、まず切りだすのが難しいです。幅は0.2~0.3mm位です。

細すぎて、切りだす際にうまくやらないと、赤の下地の”白デカ-ル”が見えてしまします。

余白が無いのは良いのですが、細すぎて定着もしずらく、セッタ-を使うと一発で溶けてしまい、

ソフタ-はご法度!

とにかくよれずに貼るのが難しい・・・・


とっても分かりずらい画像ですが、最後にリムの内側にBBSのロゴを貼りました。

このBBSデカ-ルは、リム部貼付用に”R”がついているので、一文字づつ真直ぐになる様に

一文字づつ切出して張り付けました。

シュ-マッハフィギュアのス-ツを塗装しました。

去年末の事故から少しづつ回復しているニュ-スも入ってきています。

時間が掛かると思いますが、いつかシュ-マッハの元気な姿が見たいです。

Keep Fighting Michael!


さて、ス-ツの塗装です。グレ-サフの上に直接

ガイヤのブライトレッドで塗装。

ブライトレッドが艶有りなので、違和感があります・・・・

Mariboroが入る部分をクレオスのク-ルホワイトで塗装。

赤の上から重ね塗りしましたが、この塗料は、隠蔽力が強くて助かります。


エナメル塗料のハルレッドとフラットブラックでス-ツに墨を入れました。

肝心の顔ですが、明るさ、見る角度で結構見える印象が違います・・・

ス-ツ用のデカ-ルが無いので、ここでいったん休止です。

エンジンのヘッドカバ-を修正します。


赤塗装に銀文字で製作していましたが・・・・・


最近はシ-ズン中は内部の画像は殆どみられないので、

赤に銀文字で作ってのですが、なんと、

tipo056の画像が見つかってしまいました。(汗)


正解は、銀に黄色文字!・・・・・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ


実際のシ-ズン中のEngは黄色のFerrari文字は無いようです。

しかし模型的には見栄え優先で先の画像の様にFerrariロゴは、再現したい所です。


早速修正です。仕上済みの赤塗装を落として・・・


ディティ-ルを追加します。

穴を開けたり・・・


Ferrariロゴは、メタルシ-ルを小さい物に貼り変えて・・・

0.7Φの真鍮管と0.5Φの洋白線を組み合わせた部品を追加して・・・


この部分にはインダクションポットから冷却用?

のエアが蛇腹管により流入されている様です。

塗装をしました。

黄色いロゴは、ラッカ-で塗装

→カバ-全体をエナメルのフラットアルミで塗装

→文字部分を綿棒でエナメル塗料を落として完成。



仮組しました。

赤いカバ-に比べて地味ですが、実際はこうなのでしょうから

仕方ありませんね・・・・カバ-の上下でシルバ-の艶具合が違うのですが、

今回は単色としました。



穴を開けた部分には、0.5mmのアルミリベットを差し込み、

中央上方の凸部は、07mmのエッチングワッシャ-

+アドラ-ズネストのSSサイズのボルトを埋め込みました。

ペタしてね

エンジン廻りの配線をします。


基本的に使うのは、TopStudioのコネクタ-です。

大小6種類程のバリエ-ションがあります。



下準備として、先端に配線を差し込める様に0.3m、0.4mmの穴を開けます。


塗装は、フラットブラックを吹いて・・・

金属部分をメタルカラ-のダ-クアイアン

コ-ドがささる部分は、タイヤブラックで塗装。


左はキットの物、右は切り落として塗装した物の差し替えます。


配線類は、今回0.2.0.3.0.5mmの半田線を塗装して使います。

ガイヤのマルチプライマ-→フラットブラックで塗装。


コネクタ-が刺さる部分を資料を参考に製作。


コネクタ-のタ-ミナルを適当に造作して

識別用の色を塗ったコネクタ-を取付。


そこに塗装した半田線を接着。

これらを固定していきます。


半田線を使う理由は、馴染みが良いからです。

ビニ-ルコ-ティングされている物はどうしても曲がりにくくいので、

使わない様にしています。

ここまでできた部品を仮組してみました。


大分形が見えてきました。


エンジン上部ですが、カバ-、インダクションポッドなどなどが被って

一切見えなくなりますが、エアファンネルなどは一応塗装はしておきました。

スロットルリンケ-ジはリアルですが、インジェクションなどは、今一つです。

ヒロのキットは、エンジンとフュ-エルタンク、シ-ト類が

モノコックと分離できるようになっているので、

ボディの作業とは別に工作が進められて本当に助かります。

本当に良いキットです。


ここから、配線等を進めて行きます。

MFH Ferrari248F1 1/20製作記も50回を超えました。

2日に一回更新を基本にしていますので、製作日数が100日を超えたと言う事ですね。

相変わらず製作スピ-ドが遅いです。(汗)

あとどれ位で完成に持って行けるのか??

自分でも分かりません.いつものスタンスで、丁寧に納得するまでをモット-に製作を進めて行きます。

いつもブログを観ていて下さっている皆様。最後までお付き合い宜しくお願い致します。


さて、今回は、エンジン/ミッションを仕上げて行きます。


塗装しました。

エンジンは、ガイアのブライトシルバ-。


ミッションは、MFHのカ-ボンアンダ-カラ-です。

ミッションの上部分には、MFHの透ける平織を、

クラッシャブルストラクチャ部分はKAモデルの綾織を貼りました。

よって、下塗り塗料は関係ない状態に・・・・


リアのアッパ-ア-ムです。

サスア-ムは、いつものカ-ボン調塗装で、

ほとんどパタ-ンが見えない位まで、フラットブラックでコ-トしました。

その後、耐熱シ-ルと温度管理シ-ルを貼り付けました。


先に組立てておいた、アンチロ-ルバ-を塗装しました。

ベルクランクとリンクするア-ムは、

細い物に変更しました。

更に左右でリンクしているので、0.5Φの洋白線と、

0.9mmのエッチングワッシャ-で再現しました。


ベルクランクと、サ-ドダンパ-を組付けて・・・・


アンチロ-ルバ-を組付けました。

完成まで壊さない様に注意が必要です・・・



サ-ドダンパ-ですが、キットは、この赤い部分からスプリング状のパ-ツが伸びて、

ミッションの上に固定されるようになlっていまので、改修しました。


短く切り取って、エッチングで蓋をして、

それらしい穴の開いた手持ちのエッチングを重ねました。


リアサス廻りの工作です。

ホビ-デザインのパ-ツを使ってディティ-ルUPします。

アンチロ-ルバ-ですが、一部自前のパ-ツを混ぜて組立てます。


仮組しました。


角度が合わず、どうもベルクランクの部分とリンクしません。

要修正ですね。

シルバ-に見えるサ-ドダンパ-はキット付属のアルミの挽物ですが、

今一つしっくり来ません。

エッチングのワッシャ-で再現も考えましたが、外径2mmの物が無いので断念・・・

続いて、インダクションポット廻りの仕上げです。

ここもカ-ボン表現を行いますが、他の部分に比べて茶色っぽい様なので、

透けるデカ-ルで表現したいと思います。

ヒロの下地塗料を吹き付けて・・・・


透けるデカ-ルを貼るとこうなります。

続いて、パッキン材なのか?青いラインがありますので、デカ-ルで再現します。


インダクションポッドにも青いパッキン?が確認出来ます。


ジャンクデカ-ルを可能な限り細~く切って、

貼りつけて行きます。


こちらも同様に。


次に、コクピット後方の燃料タンク部分耐熱シ-トを貼ります。

ベアメタルの物ですが、物がかなり古い為なのか、粘着力が今一です。(汗)

カムカバ-はガイヤの”ブライトシルバ-”で塗装後、タミヤエナメルで墨入れし、

赤部分は敢えて普通のクレオスの”レッド”で塗装後、フラットクリアで艶を落としました。

乾燥後、メタルシ-ルを貼りつけました。

ちょっとギラギラし過ぎですかね・・・・が、この後このカムカバ-が大変な事に・・・・


エキマニを塗装します。


集合部分、曲げている部分が主に焼けている感じです。



エキマニの素材はチタンでしょうか?

想像したよりもエキマニ自体にツヤがあります。


では、塗装していきます。

まずは、ガイヤノ-ツのピュアブラックで塗装。


次にクレオスのメッキシルバ-NEXTを塗装。


ここから焼き塗装です。

0.4mmのマスキングテ-プで接合部をマスク。



マシキング部分を中心に

エナメルの黒を筆でスミイレ。

エアブラシでクリアブル-塗装。



次にクリアオレンジ塗装。


マスキングを剥がして、細かい部分を修正して完成。

少しやり過ぎた感が・・・・(汗)


焼き塗装でエキマニ全体が”つや消し”にならない様に気を使いました。

今回の焼け塗装は全てエナメルなので、

仮組してみて、違和感があれば、やり直します(汗)

デカ-ルを一部修正します。


まずは、サイドポンツ-ンのボーダフォンのマ-クです。

フィンの先端とデカ-ルのかかり具合を優先して貼ったのですが、

シェルとの隙間が空きすぎているので、修正します。


修正前

ボ-ダフォン修正後

隙間が詰まっているのが分かるでしょうか?

デカ-ルは、前回のフジミの248F1 で使わなかったHIROの物を繋ぎ合わせて使用しました。

次に

シェルの黄色と赤の色味が薄いので、

フジミのカルトグラフ製の物に貼り変えます。


この為だけに、フジミのカルトグラフの物を用意しました。(汗)


上がフジミ。

下がヒロ。

かなり色の違いがあります。

中央の黄色より、縁の赤が薄い印象です。

ボ-ダフォン/Shell修正後

大分引き締まりました。

更にノ-ズコ-ンのShellもサイドポンツ-ンに合わせて貼り変えます。

・・・・・お分かりでしょうか?・・・・

まるで心霊番組の決め台詞のようですが、色合いが、大分違います。



修正前



修正後


ついでににモノコックサイドのフェラ-リエンンブレムの貼り変えです。

モナコの画像です。

これを参考に位置を見直します。



貼るデカ-ルは、フジミ、エッフエのF60用、ヒロの物の3種類から、

どれもあまり変わらないので、結局ヒロの物を選びました。


変更前



変更後

2mm程前方に、上方に気持ち程度、移動しました。



デカ-ルの貼り付けは、前回と同様に

モノコックをシャシ-に組み付けて、ガラステ-ブルの上に水平をな状態にして、
90°の治具を使って垂直になる様に貼りつけました。
ペタしてね

シ-トベルトを作ります。


いきなり完成写真ですが、

今回はベルト部分はキット付属のサテンリボンを使いました。


サテンリボンは、2mm/3mmの物が用意されていますが、

サベルトの文字の部分に2mmの物を、

その他の部分は3mmを使いました。


バックルもキット付属のエッチング類を使用。

腰部分のエッチングだけ幅が合わないので、アクスティオンの物を使いました。


シ-トにレスキュ-用のベルト穴を空けました。

右肩の部分のみが”青”となっています。



このレスキュ-ベルトは、通常折りたたまれていて目立たないのと、

キット付属のサテンリボンですと、厚みが出過ぎるので、

t-0.15の鉛板で再現予定です。


ココウピットの側壁です。


中央の部分はフェラ-リ伝統?のスケド-ニにワッペンが付いていて少し周囲と

パタ-ンが違います。

Studio27の3DのMサイズを貼りましたが、目立たな過ぎる・・・

テクスチュアは本当に素晴らしいのですが、

相変わらずこのデカ-ルはどんな手を駆使しても、

曲面に全くなじみません(涙)・・・・

結局アクスティオンのカ-ボンデカ-ルを貼りつけました。

このパタ-ンは他のメ-カ-で見た事がありません。

他と違いがあっていい感じです。

因みにその他の部分は、塗装でカ-ボン表現をしています。

ペタしてね