各部の修正、今回はフロントタイヤハウス上のアウトレットル-バ-です。
実車では当然スリットが貫通している筈ですが、キットでは貫通していません。
またまた、止めとけばいいのに、やはり加工せずにはいられません。(笑)
さすがに貫通はさせられないので、一箇所ずつ深く掘り込む事にします。
このパ-ツは材質がメタルなだけに、結構な重労働です。
スジボリ堂の0.3mmのタガネを使って掘り込んでいましたが、
ちょっとした拍子にポッキリと折れました・・・・・
今回以前にも折れて、2代目でしたが次の購入で3本目です。決して安くない物なのですが、
他に代わる物も無いので・・・・・・パネルラインのスジボリには主に0.125mmを使用していますが、
こちらも先端が折れた為、現在2代目です。作業に没頭すると、つい力が入ってしまい、折ってしまいます・・・
クレオスのラインチゼルは、折れはしないのですが、入り組んだ部分、曲がった部分などで、どうしても作業性が悪いです。
ホルダ-に取付けて使用すると作業性が良くなりますが、
その分”いけない力”が働いているのかもしれません・・・
現在は”ZERO”・”0.125mm”・”0.3mm”
の3本を使用しています。
先端の拡大です。
F1は0.125mm
箱車などには0.3mm
スジボリ用のきっかけ用のライン引き様にZEROを使っています。
もう少し安価なら最高なんですけどね・・・・