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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

ボディ色を検討します。



まずはJET2

パッと見は、ゴ-ルドです。


但しゴ-ルドと言うよりは、

シャンパンゴ-ルドに近い感じです。


続いてJET2*2


薄いガンメタですかね・・・・

その上に、青パ-ルのイメ-ジです。


以前製作したOne-77の色に近い感じがします。


今回試し塗りに使用するカラ-です。

今まであまり乗用車を食わず嫌いで作らず、経験が無いので、

自分の引出しが少ないです(汗)

その中で、クレオスのGXカラ-を元に、パ-ルを被せる方法で試します。


まずは、左から、


GX213ホワイトシルバ-

GX214アイスシルバ-

GX210ブル-ゴ-ルド


を塗装してみました。因みに下地はタミヤのグレ-サフを#2000で研いだ物です。

粒子が細かいと評判でしたが、私感では、結構粗い感じがします。


自然光の元ではこんな感じです。

この段階で、クリアコ-トしてないので、

実際は少しイメ-ジが違うかもしれません。

素直に綺麗な色です。


これらを元に下半分にマスキングして、

上半分にMrクリスタルカラ-を重ねてみました。



上塗りのMrクリスタルカラ-が良く見える画像です。

因みに全てフィニッシャ-ズのオ-トクリア-でオ-バ-コ-ト済みです。

左の2本が、JET2 Bertoneを意識した色。


右の2本が、JET2*2を意識した色です。

右から2本目の上半分は、少し暗い色で試したくなったので、

フィニッシャ-ズのフォ-ミラクロ-ムとしました。(f1マシンのマクラ-レンMP4/22用の塗料です。)




結果は・・・・・





はっきり言って、いまいちですね・・・・(汗)


これだ!といった近い色を作り出すことは出来ませんでした。

勉強するつもりで、もう少しいろんな事を試す必要がありますね。


現状での暫定色は、


JET2の方は、GXホワイトシルバ-の上に、Mrクリスタルカラ-のトパ-ズゴ-ルド。


JET2*2は、フィニッシャ-ズのフォ-ミュラクロ-ムの上に、Mrクリスタルカラ-のサファイヤブル-。


としておきます。


塗装色、悩む~

JET2*2です。


ライトカバ-です。

バキュ-ムのガイド通り切出すと、左右で大きさが違います。


ボディ側もカバ-に合うように左右サイズが違います。

とりあえず、カバ-の左を右に合わせて小さくし、・・・



本体の基部もサイズと隙間を見直しました。

今までは、塗装後に調整していたのですが、

なかなか上手くいかないので、今回は、塗装前に手を掛けます。


ル-フのバキュ-ムも仮に合わせておきました。

歪みも無く、納まりも良好です。

これならば、塗装後に最終調整で納まりそうです。


久々のJET2です。

ボンネットにスジボリが無かったので追加しました。


こちらには、フロントグリルはエッチングが用意されています。


少しカ-ルさせて合わせました。エッチングのサイズが少し小さい様ですが、

このまま行きます。


JET2*2では、前にも書いた通りグリルは、デカ-ル表現となっています。


この窪みにデカ-ルを貼る・・・

多分、違和感有りです。せめてエッチングは欲しい所です。

でもやはり立体物で何とかしたい!


無い物は作るのみ!グリルを作ってみます。


使用する素材は、洋白線の0.4Φや、

洋白板などで格子状に組もうとしたのですが、

グリル本体が、左右方向に結構な大きさでラウンドしているので、

洋白板をR状にするのは難しいです。


結果、エバ-グリ-ンのプラ板0.3*0.5を瞬着を使って格子状に組みました。

なかなかのガタガタ具合です。(笑)

このままでは、とても使えそうにもありません。



各部を調整して、ボディ側も大幅に彫り込んで、この様になりました。

なんとかなるでしょうか?

ベ-スを作成します。


まずは路面に見立てた紙やすりを貼ります。

全面にタミヤのクラフトボンドを塗りつけて端部が浮かない様に

気を付けて貼り付けます。


台座より0.5mmづつ小さくしました。


サフを吹きます。

いつものタミヤです。

台座の切り口があれているので、

瞬着パテを盛り付けて、埋めました。


全体をフラットブラックで塗装


後、枠をマスクして、路面を塗ります。
今回はニュトラルグレ-を斜めから吹付て、表面だけグレ-にします。


タイヤ/ホイ-ルです。

ジャンクパ-ツから、1/20F1用のフロントタイヤ/ホイ-ルを拝借。


タイヤにGYロゴを吹付。

ホイ-ルはフラットブラックにクレオスのメタルカラ-のカッパ-を

少量混ぜて塗装。マグネシウムっぽさを狙います。


クラフトボンドで、台座にがっちり固定。


エアバルブと、バランスウェイトも取付けました。


セナ様登場。(笑)

腕とヘルメットが未完ですが・・・・




大分雰囲気が出て来ました。


UP画像です。


反対側からもう一枚。



ヘルメットはレオスに改造としたかったのですが、

あまりの形状の違いに、半ば挫折・・・

頭部、アゴ部のモ-ルド追加の、なんちゃってと改造しました。



今回もJET2*2です。



事故発生!!です。



Aピラ-が折れました。(慌)

窓枠廻りを薄く削り込んだのと、

ル-フを強く抑え過ぎたのが原因の様です。窓の縁(フチ)も欠けています・・・


0.5Φの洋白線を骨に、黒い瞬着で修復を試みます。



リア周りも整形しました。

フィン部分もシャ-プに削り込んで・・・



現状デカ-ル表現のテ-ルランプを考えます。

やはり彫り込んで、クリアでカバ-を作るか・・・・


う-ん。なんだかトランクのスジボリがイビツ・・・・

上下方向の高さが違うのか・・・

左より、右が短い気がします。


フロントも進めています。

グリルの下端が歪んでいて、その下の2連のインテ-クも要修正です。

そしてライトの大きさも違う様です。


なかなか進みませんが、小さいせいか、修正が苦になりません。

レ-シングシ-ツを製作します。


画像は、OMP製の物、90.91年頃の物の様です。

その前はStand21製で、この頃はOMP製です。


この頃のセナのス-ツは変更が少なく、左肩のBOSSと、ホイヤ-の

ワッペンの色が違う位しか見分けがつきません。


ス-ツを塗装します。

タミヤの白サフを吹いて、乾燥後、ガイヤのブライトレッドで塗装しました。

手首の白部分のみマスキングして、白サフを活かしました。


当時のシュ-ズは、ミズノのランバ-ドブランド。その後亡くなる94年まで、ずっとランバ-ドの様です。

マ-クは筆で書き込みました。

踵と、靴底は、クレオスのタイヤブラックで塗装。


全体的にタミヤエナメルのフラットブラウンと、セミグロスブラックを混ぜたもので

ウォッシングを掛けました。




ス-ツにデカ-ルを貼りこんで、頭部を仮に乗せた状態です。

この付属デカ-ル、バラバラになり易い、と言うか、ピンセットで掴むと割れる・・・

という状態でしたので、リキッドデカ-ルを塗り付けた後、貼付けました。

前回のLMP1と一緒の状態ですね・・・・(汗)


乾燥後、フラットクリアでコ-ト予定です。

まるで”アイ-ン”をしている様なポ-ズです(笑)


今後、ヘルメット(レオス製)をどこまで改修するか、悩みます。

JET2*2です。



まずは気になる部分にエポキシパテを盛り付けます。


キズや、凹部、スジボリの太い所を中心に盛り付けます。


リア廻りも同様に・・・



結構大変そう・・・・


削り→ サフ吹き→ 確認→ パテ盛り→ 削り→ サフ・・・


無限ル-プ状態です。でもなんか楽しいです。

小さいから?


1/43スケ-ルですが、使用しているサフはいつもの通り、タミヤの缶スプレ-のサフです。

今回は、フィギュアの命


”顔”を塗装していきます。


まずはサフを吹いて、表面を均します。


ラッカ-のフレッシュ吹付後、白目をラッカ-で塗装。


ここからは、全てタミヤエナメルで塗装します。

使うのは、画像の6色。


フラットブラウンを濃くしたい部分に塗り込んで・・・


フレッシュで、ブラウンを伸ばすようにブレンディング。



赤、青を足して・・・


黒目を描きいれて、アゴと鼻の頭にも白でハイライトを入れて・・・


髪の毛を塗って完成。

フラットブラック→フラットブラウン→白+黒のグレ-を部分的に塗り、

もう一度部分的にブラック、ブラウンを塗りました。


なんだか、完成後のいつものパタ-ンですが、(笑)

セナに似ている様な、似ていないような・・・・
でも今回は出来合いの物を塗装してるので、言い訳も出来るかな?


ナ-バスな表情の ”般若の様なセナ”

の完成です。


ヘルメットをレオスに改造するか、考え中です。

次はス-ツ製作の予定です。

早速製作開始。


まずは、剥離剤を除去します。

ガイヤのレジンウォッシュに漬け込みます。

1/43スケ-ルなので、容器に悩みません。


JET2です。

表面はつるつるで、気泡も少なく、良好な状態です。


成型も悪くありません。これは、一週間位あればで完成するんじゃ?

なんて思ってしまいます。1/43っていいな~


問題はJET2*2の方です。



窓枠の歪み、厚み。要調整。


気泡の穴・・・


フロントグリルは、デカ-ルで表現する様になっています。

1/43スケ-ルだと、それで良いのかもしれません。


フロントサイドのインテ-ク部、右。


左。

ライトの彫刻も含めて、

相当手を加えないといけなさそうです。


リア。

テ-ルランプは、やはりデカ-ル表現。

窪みもありません。これも検討事項。


いろんなところがガタガタです。(汗)


左右非対?スジボリが曲がっている?

それともル-フの凹部が曲がっている?

とにかく、なんだかおかしい状態です。


ポジティブに考えると、これはある意味楽しめそうですね。

基本的なプロポ-ションはバッチリそうなので、期待出来ます。

どこまでの完成度に持って行けるか、自分との闘いですね。

1/20 アイルトンセナのフィギュアを製作します。


MFHのキットです。

今までのどのセナフィギュアよりも顔が似ていると思います。

ス-ツの皺や、シュ-ズ(ミズノ/ランバ-ド)の再現も素晴らしい!


ヘルメットはメタル製で、86.87年頃のBELLっぽい造形です。

90.91年に拘るならば、レオスに改造が必要です。

バキュ-ムのシ-ルドも付属しています。

”手”は、軟質のメタルで、形が自由に変更出来ます。

デカ-ルはタバコロゴ入りで、他に用意するものも無く、助かります。


今回のフィギュアは、立ち姿で、右足を何かに載せています。

その”何か”は、1/20のフロントタイヤが高さ的に丁度良い様です。


フィギュアは、そのままでは自立出来ませんので台座を使います。

使用するのは、模型店で売っていた5cm*5cmの木製の物です。

最終的に色を付けるか悩みます。


ところで、

Capetaの作者である憧れの曽田正人先生に色紙を頂きました。

フェラ-リのス-ツを着たカペタに感動!

模型と、ブログの繋がりで、この様な喜びを頂けて嬉しいです。



新作のテンプリズムにもサインを頂きました。



もう感激しきりで、宝物になりました。
曽田先生、有難うございます。


AstonMarotin JET2 JET2*2Berutoneを製作します。


初の1/43スケ-ルと言う事で、楽しみでもあり、不安もあります。


今回はキットをDBModelingさんに提供頂いた2台を

同時に製作していきます。


こちらはJET2


2ドアの

ハッチバックタイプです。



JET2*2

こちらは、4ドアのハッチバック


キットです。

プロバンスの1/43です。

レジンのボディにメタルのホイ-ル。

エッチングにデカ-ル。バキュ-ムは2枚入っていて、

新設設計です。バキュ-ムパ-ツ恐怖症の私には助かります。



インストです。

もう必要最小限を超えて、よく分かりません・・・・





こちらは、YOWMODELLINのJET2*2

全てのパ-ツは、レジン製です。

エッチングは無し。

インストの無し!!


この完成写真を良く見て、作ってね・・・・

と言う事の様です。



ボディ比較です。



1/24、1/20を見慣れているせいか、

とても小さく感じます。


さて、この先、一体どうなることやら・・・・