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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

Studio27 Renault R28 を製作しています。




毎度のフロントウイングです。(笑)


今回何かと問題の多いフロントウイングですが、

アッパ-ウイングが、翼端板と一体なので、塗装、研ぎ出し的には難しい事になりますが、

この部分を一体として製作していきます。


まずは、メインプレ-ンと、ウイングステイを一体化して、隙間を修正しました。

この部分はアッパ-ウイングを固定してしまうと修正が出来ないので、この時点で手を入れておきます。


そして、アッパ-ウイング、翼端板を合体。


当然、隙間が気になります。


翼端板と、アッパ-ウイングの隙間を埋めて、アッパ-ウイング端部の翼厚さを修正しました。

接着は、瞬着で行いました。0.3Φの真鍮線を補強で使用したので、それなりの強度がある筈です。



サフを入れて確認。


大体良いようです。


ノ-ズ先端に空気孔があるので、穴を開けておきました。

ノ-ズと、ウイングの接続には0.5Φの真鍮線2本を差し込んで止まっています。





Studio27 1/20 Renault R28を製作しています。


今回はフロントサスをいじります。


まずは資料写真です。

ジャッキアップ状態ではありますが、サスア-ムには、結構な下半角が付いています。


そしてキットの状態。

水平若しくは少し上向き?な状態です。


イイ所は、デフォルトの穴で仮組しても、

良い角度のネガティブキャンバ-が付いている所です。

これを調整するのは、結構手間が掛かるので、助かります。


そのままでは、角度が悪いので、

プッシユロッドの後方にある青いスポンサ-デカ-ルが納まる寸法で、上方に付根を移設します。


アッパ-ア-ム取付位置を1.5mm程度上方にずらしました。

上が新設の穴で、下は、デフォルトの物です。


上方に根元をずらした結果、アッパ-ア-ムカバ-の位置も直す必要があります。


方法としましては、リップクリ-ムを塗ったメタルのアッパ-ア-ムにポリパテを盛り付けて、

硬化後にサスア-ムを外して整形します。


資料です。

こんな感じで、カバ-がされています。




もう少し、サスア-ムとのクリアランスを取らないと、組立時に嵌らなくなりそうですね。

再度仮組。

アッパ-ア-ムの角度は、以前に比べて少しは良くなりました。



Studio27のRenault R28を製作しています。



モノコックのメンテナンスハッチの上にインテ-クが確認出来ます。


開幕戦の資料ですが、セッションによってなのか?このインテ-クがあったり、なかったり・・・・

詳細は不明ですが、追加しておきます。


横から見るとこんな感じ。サイズは結構控えめです。

プッシュロッドの線上に有るバルジが二つ確認出来ます。


ケミカルウッドを削ってそれらしく再現しておきました。

バルジはいじっていませんが、キットのままでは少し小さいですかね?


ピト-管のステイは1.0mmのプラ板を削りました。

ピトー管自体がステイのかなり上方に取り付きます。

インテ-クの後方、レギュレ-シィンフィンの間にアンテナを2本?取付ました。


ミラ-ステイは、三角形の形状なので、洋白線を切り出し、瞬着で固定。

これを定規にしてスジボリます。



しかし、

このステイ位置が、モノコックを切断した部分と重なっている為

レジン/黒瞬着に跨っていて、硬かったり、欠けたりと、、、


とにかくとても手間が掛かります。

0.125mm幅のスジボリ堂のBMCタガネでスジボッていますが、どうしても太くなってしまうので、

いっそ埋めてしまおうか?と考えています。

Studio27 1/20 Renault R28 を製作しています。




今回はまず、エキゾ-スト出口のカバ-を取付けます。


キットの物ですが、今一つ奥行き感が足りません。


縁を薄くして、下の”蓋”をくり抜いて定位置に乗せました。

未だ奥行き感が足りません。やっぱりカウルにも窪みが欲しいです。

早速彫り込みました。


左が加工済み、右が加工前。

・・・・・・

あんまり効果が有りません。



それじゃあ、と言う事で、カウルを貫通させました。

これで文句なし(笑)



今回のこのパ-ツ、塗装の後に固定するか、塗装前に固定するか迷いましたが、

隙間がどうしても気になるので、先に固定しました。

このカバ-を取付けたことで、研ぎ出しは更に困難になりました。(汗)

工程が前後していますが、ミニウイングの位置を直します。

キットの穴位置ですと、チムニ-との距離があり過ぎるので、少し前に移動します。



最初期のマシンでは有りませんが、チムニ-フィンとミニウイングの距離は、概ねこの位の様です。


0.5Φの真鍮線で固定するのですが、

このフリップアップの厚み自体が薄いので貫通させない様にするのに苦労します。


まだまだボディ改修に時間が掛かります・・・・

Studio27の1/20 Renault R28を製作しています。


またまたまた、フロントウイングです。(苦笑)

サスを仮組して、タイヤを付けた所、翼端板に接触しています。


この状態じゃ、まともに走れません(笑)



単純に翼端板の後ろ側を2mm強、削りました。
もう少し削った方が良いかも知れません。


小物です。

リアカウルに取付くミニウイングの翼端板です。


実車は、各スリットに切れ込みが入っているので、エッチングソ-で切込みました。



ミラ-です。

いい感じでミラ-面が窪んでいますが、窪み足りないので要調整です。



バ-ジボ-ドもそれなりに薄く見えますが、

更に削り込みが必要。


バ-ジボ-ド前の整流板も然り・・・・


まだまだ各部の調整に時間が掛かります。


Studio27の1/20 RENAULT R28を製作しています。


今回はフェアリングフィン(フリップアップ)を改修します。


キットの状態。

各GPによって、翼端板の長さや、上下の幅も違う様です。


キットはメタルパ-ツですので、厚ぼったい印象ですね・・・・


しかも、羽根の長さが足りません。・・・・


いっその事、全て作り変えた方が、速いパタ-ンな気がしますので、

早速自作していきます。


まず翼端板を0..3mm厚の真鍮板から切り出します。


0.3mmですと、何とか金属はさみで切れるのですが、当然挟んで切り進むので、ご覧の様に真鍮板が、ひしゃげてしまいます。


切り口もどうしても捲れ上がってしまいます。


ペンチで大雑把に修正した後にヤスリをあてて、平らに戻します。




本体への固定は、接着面がとても小さく、完成までポロリする訳にはいかないので、

0.5Φの洋白線を補強代りに差しんで補強しました。


フラップは、ジャンクのプラパ-ツを使いました。翼断面の形状が出ているので、お手軽ですね。


フラップの下端の基部に切込みが入っていますので、下端に合わせてエッチングソ-で切込みました、。

フェアリングフィンの外周部を薄く削り込み、翼端板に幅を切り詰めて完成。


キットのメタルパ-ツに比べて少しはシャ-プになったかと思います。

STUDIO27 1/20 RENAULT R28を製作しています。


ヘッドレスト脇のレギュレ-ションフィンを改修します。


キットの状態ですが、レジンの一体成型となっていて、どうもシャ-プさが足りないので、

一度切り取って、0.3mmの真鍮板に置き換えました。


リアカウルの峰に沿って取付く薄い整流フィンも固定しておきます。


ここは0.1mmの洋白板を切りだして、ボディ側に0.15mmの溝を掘って固定しました。

塗装後の後付も考えましたが、一体感を優先して先付としましたが、

デカ-ル貼りと、研ぎ出しで苦労しそう・・・・


センタ-ウイング、モノコック側面に付くミニウイングを接着して、隙間を補修しつつ、

パネルラインのスジボリも、掘り直しています。

コクピット前のモ-ルドされていたアンテナ?は一度切り取りました。


いつもの事ですが、メタル/レジンの境目、瞬着/レジンの境目などの部分は硬さが異なる為、掘り直しも大変です。

部分的に溝幅が太くなったり、線がヨレたり、盛ったパテが欠けたり・・・・

根気よく、何度もパテ盛り→削り→スジボリを何度も繰り返します。この時点で既に3回目の作業。

あと1.2回繰り返せば、納得いくスジボリになりそうです。


しかし部屋中削りカスだらけ・・・・掃除も大変ですね。


Studio27 Renault R28を製作しています。


今回は、コクピットのヘッドプロテクタ-廻りを改修します。


キットの状態。

後端のヘッドレスト部分の形状に相違がありますので修正します。


studioのは、いつもこの部分が真っ平らでしたが、ドライバ-の腕が当たる部分は、このR28では、きちんと薄くなってます。(嬉)

しかし、シ-トの位置は、もっと低く、後方に移動が必要ですね。


足りない部分をポリパテで造作しました。

モノコックが切断されているので、いろんな角度から刃物が入れられるので、普段よりも作業がラクです。


真っ平らだったレッグスペ-スの部分を少し深くしておきました。

この部分、普段は削るのにとても苦労する場所ですが、切断ついでですと、楽ちんです。

意外と完成後も見えなそうで結構見える部分なので、それなりの効果は有ります。


モノコックの再接着に伴い、0.8Φの真鍮線を補強で4本入れておきました。


接着は、黒い瞬着でガッチリくっつけた後に、段差部分はポリパテで補修しました。


ノ-ズ先端を下げた事で、色々な問題が解決すると良いんですが・・・・

Studio27 のRenault R28を製作しています。


今回も、何かと問題の多いフロントウイングです。

真鍮線を使って、位置決めを行いながら、フロントウイングを組立てて・・・


”8マンさん”に頂いたケミカウルッドで丁度厚み75mm(1/1スケ-ル換算で150mm)の物がありましたので、

コレを基準にフロントウイングの高さ調整をしていきます。


ノ-ズと、これだけの隙間が開きます。


そもそも隙間というか、ノ-ズの先端自体が高すぎるのかもしれません。


・・・・・・


もうそっと、箱にしまっちゃおうかな(笑)・・・・


寸法的には下端で約16mm有ります。



資料を見るとノ-ズの下端と、メインフラップの下端がほぼ同じ高さに見えます。


再度キットの状態・・・・・

やはりノ-ズの高さが絶望的です(笑)


このままでは、埒が明かないので、

後の再接着を考えて、コクピットの壁面がなるべく平らな部分でノコギリで切断しました。


これまでそれなりの数のF1模型を作りましたが、モノコックの切断はこのR28が初めてです。(汗)

studio恐るべし・・・・


こんな感じに前のめりにすると納まりも良さそうですね。


しかし今後の車高の調整に影響があるかも知れません・・・

まあ、どうせ元々車高なんて、キットのままでも合ってないかも知れないので、

今更大きな問題でも無い気もします・・・・



この隙間分、前方に傾く計算です。


手間が掛かりますが、”完成した時の喜びも大きいハズ”と勝手に信じ込んで、前に進みます。

Studio27のRenault R28を製作しています。


インダクションポットの形状ですが、


もう少し縁が少し厚いようなので・・・・



一度ポリパテで埋めて・・・



再度、縁が厚くなる様に掘り直しました。


フトントウイング翼端板ですが、実車は、結構厚みが薄いですね。

キットは厚め・・・・

内側、外側のどちらをいじめるか悩みます。


フロントウイングを組んでいます。


上部のフラップの幅をかなり詰めて、組立完了。


サスは組んでいませんが、シャシ-下にプラバンを貼りつけて車高を出した状態で、なんとなく、ノ-ズの切り欠きに当たるまで持ち上げるとこのようになります。


翼端板の下のスポンジヤスリは1枚5mmですので、この時点で10mm持ち上がっています。


2008年のレギュレーションでは、この部分は地上から150mmとなっています。

1/20で10mmと言う事は、1/1換算で200mm、おおよそ50mm高いと言う事になります。


側面から。

すでにかなりの高めなのに、ノ-ズの切欠きとこんなに隙間が・・・

ウイング云々の前にノーズ自体が高いのかも知れません。


どう修正するか、もう少し考えます。



瞬着を使って仮組したパ-ツは、アセトンに漬けて解体します。



大体10分位漬け込んでおくと、瞬着が溶けて、バラバラになります。

メタルパ-ツどうしならではの作業です。レジンですと、5分くらいで、アセトンを吸収して膨らんできます。