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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。


AstonMartin CC100を製作します。

R28を製作中ですが、引っ越した後のエアブラシ環境が整わない(排気が屋外に出せなくて)ので、ボディにウレタンを吹きたいのですが、先に進めません(汗)


CC100は、2013年5月に100周年の記念モデルとして登場したコンセプトモデルです。



DBR1がモチ-フとされていて、CC100にも同様にフロントウインドウがありません。



ドアは跳ね上がる様に前方に開くようです。


今回のCC100のベ-スキットは、YOWMODELLINIの物となります。

マニアックな車種をキット化してくれる、貴重なメ-カ-ですね。


中身の簡単なインプレです。

パ-ツ構成は、ボディ、シャシ-、内装パ-ツ、タイヤ、ホイ-ル、が全てレジン製。

その他は、デカ-ル2種類とバキュ-ムパ-ツ。

ライト、テ-ルレンズ類はエッチングにクリア樹脂の乗っている物が付属しています。

エッチングパ-ツは有りません。


ボディ、シャシ-。


その他のレジンパ-ツです。


ホイ-ルはいつも通り、素晴らし出来です。

因みにタイヤは、黒色のレジン製です。

実車はラジアルタイヤを装着していますが、キットの物に溝は無く、スリック状態・・・


ダッシュボ-ドは、こんな感じ・・・・

一部分が欠けてます(笑)


1/43の世界では、ブレ-キデイスクは金属ワッシャ-が基本でしたが、

このキットには、レジンのキャリパ-が付属しています。



製作に先立ち、

ガイアのレジンウオッシュに漬け込みます。

キットを手に持った感じでは、剥離剤が付着している感じはしませんが、

いつものおまじないって感じです。

今回はここまでです。



Studio27 1/20 R28を製作しています。


いよいよ、大好きなスポンサ-デカ-ル貼りです。

そしてまたもや、塗り忘れを発見!(汗)


こちらは実車資料ですが、

コクピットのヘッドプロテクタ-の下端のオレンジを塗り忘れました・・・・


部分的にマスキングして、塗装・・・


何とかなりました。


ドンドン貼っていきますが、問題も多いです。

ほんの一例ですが、サイドイポッド上のINGロゴが明らかに大きいです。


資料写真ですが、こんなサイズが正解です。



下のロゴがキット指定のデカ-ル。

上の小さめロゴは、ヘッドプロテクタ-用の物です。

しかし、当然ヘッドプロテクタ-用のデカ-ルは使用分2枚しかありません・・・・

結局、スペアデカ-ルを購入して、ヘッドプロテクタ-用のデカ-ルを貼りました。

その他、ミラ-に貼るelfもどうにも大きすぎるので、スペアデカ-ルから流用しました。

今回のR28のデカ-ルですが、デカ-ル本体はカルトグラフ製でとても貼り易い物ですが、

決定的にサイズが大きすぎます。

INGを始め、ノ-ズ上面、ノ-ズ側面、リアウイング等々の各デカ-ル・・・・確実に一回りは大きいです。

なんとかギリギリで納まるのですが。この辺のサイズは、少し違うだけで、模型の雰囲気が大分変るので、とても残念です。


まあ、かなりR28に思い入れのある人でなければ分からないレベルかも知れませんが・・・・。

あんまり製品の事をどうこう言いたくはありませんが、このR28は、どこまでも残念なキットです。

今回はここまでです。


Studio27 1/20 R28を製作しています。



前回の更新から、大分時間が空きましたが、

引越しも一段落ついたので、模型製作再開です。

前回までで、白、黄色、オレンジ、青の塗分け塗装まで、完了していました。

マスキングを剥がして、細部を見ていくと、

こんな風に吹きこぼれもあったりします・・・。

この程度でしたら、コンパウンドと#1000のヤスリでそぎ落とせる範囲です。


黄色の縁に青のラインをデカ-ルで再現します。


デカ-ル貼りに先立ち、塗膜の段差を均しておきました。

塗分けに跨るラインデカ-ルは、以前製作のFW16、MP4/14等で何度も失敗している箇所ですので、

今回は極力丁寧に均しておきました。


白塗装後にクリア塗装。

黄色塗装後に段差を均してクリア-塗装しておきましたので、塗膜面を傷めず多少の削り等の修正には対応出来ます。


クリア塗装を行いながらの、軽い研ぎ出し状態となりましたが、ほぼ段差は無くなりました。


ノ-ズの塗分け部分も平らに均します。


青のラインデカ-ルは、キットの物の黄色の部分を切取ったものを使います。


ラインデカ-ルを貼りました。
そのまま貼っていきますと、全長が1cm位足りません(汗)

そして、この時点で後端部のアウトレットの部分の塗装の忘れに気が付きました(大汗)

慌てて黄色部分を塗装して、ラインデカ-ルを貼り終わました。


これで、ようやくスポンサーデカール貼りに入れます。

今回はここまでです。

Studio27 1/20 Renault R28を製作しています。


ボディを塗装していきます。

私の中では、結構色分けの激しいモデルです。


今回使うのは、基本的にお馴染みクレオスのMrカラ-です。

R28は、何気に4色塗分けが必要なので、地味に手間が掛かります。


デカ-ルには、黄色部分、オレンジ部分のデカ-ルが含まれますが、突起部分や曲面が多い為、

綺麗に貼る事は出来ないので、今回は使用しません。


①白を吹きます。

クレオスのク-ルホワイトを吹いて、他の色が乗る箇所にクリアを吹いておきました。

目的は、この後の重ねる塗料のはみ出し、吹きこぼれた場合の修正の為です。


②黄色を塗装します。

クレオスの4番の黄色では、少し薄く感じたので、329番のイエロ-を30%程度加えて塗装しました。


③続いてオレンジです。

オレンジ/黄色/白の境目には、濃紺のラインデカ-ルを貼りますので、

白の上に吹いた黄色のラインのエッジを#1500のヤスリで削り、白との段差を少なくしておきます。

その後、59番のオレンジを吹きます。


白、黄色、オレンジ。この3色が加わった事で、大分R28っぽくなってきました。



④青をノ-ズ先端からサイドポンツ-ンの下まで吹いて完了。

この青の色合いが結構難しく、濃く、赤味の強い青色です。それでいて、あまり綺麗な青でもない・・・・

フィニッシャ-ズのブライトブル-(FW16用)にクレオスの326(ブル-FS15044)を20%程度足して吹きました。


*R28製作中ですが、8月の引越しが迫っていまして、出来る限り、粘って製作を続けていましたが、我が模型部屋も,いよいよ引越し準備しなくてはいけない状況となりました。

引越しが終わるまで、しばらく製作ブログをお休み致します。


Studio27 1/20 Renault R28を製作しています。


ボディの加工が終わりましたので、塗装に備えます。



タミヤの缶サフを、かなり吹き重ねていますので、#1000のやすりで、全体的に研いで行きます。


塗装の持ち手用に、割りばしを差し込める穴を開けて、貫通固定しています。

この”持ち手”は塗装に於いては、かなり重要で、しっかりとしたものが必要です。


タミヤの白サフを吹いて、#1500のペ-パ-で研ぎました。


ここからが、本番の塗装です。


クレオスのク-ルホワイトを吹いて、クリア-を重ねました。

この後の黄色、オレンジ、青の塗装に備えます。

Studio27 1/20 Renault R28を製作しています。


ミラ-下部の三角形の整流板を取付けます。



0.15mmの溝を掘り、0.1mmの洋白板を埋め込みました。

キット付属のエッチングは、長さが長すぎて、使えませんでした。



そんな作業中、またもや悲劇が・・・・・


コクピットカナ-ドにヒビが(汗)



前回のセンタ-ウイング共々、接着面が極端に小さいので、

真鍮線で補強していたのでしたが、結局ダメでしたね。


こりゃ、研ぎ出しは相当気を付けないと、同様に事故りそうです。



気を取り直して、リアウイングを組みました。



この上段のフラップと、切り込んだ翼端板の三枚のスリットが一体となる様に修正していきます。


力のかかる場所なので、黒い瞬着で隙間を埋めました。


今回は、このまま塗装→デカ-ル→研ぎ出しを進めるので、

破損やヒビが心配です。


この時点で揃ったパ-ツを仮組しました。

大分、先が見えてきました。

リアの足廻りは、キットのまま組みましたが、特に問題は有りませんでした。



車高は、アンダ-トレイのスキッドプレ-トに1mmのプラ板を張り付けて調整しています。

1/1換算で20mm。低すぎますね。


もう少し車高を上げたい所ですが、前後のサスペンションのバランスを取ると、この高さで仕方ない!といった状態です。


実は、リアウイングの高さも少し高い(2mm=40mm)ですが、

気が付かなかった事にして、先に進みます。(汗)

Studio27 1/20 R28を製作しています。


今回は、 サイドプレ-トの改修です。


画像の様に、バ-ジボ-ドから延びる三角形のエレメントに乗っかっています。

その接続部には、取付用?のプレ-トが確認出来ます。

キットの物には、そのプレ-トが無いので、付け足します。

0.2mmのプラ板を接着し、支柱のアウトラインに沿って削ります。


因みにキットでは折れ曲がりが無いので、納まるの良い位置で軽く曲げておきました。

こういう加工の場合は、メタルパ-ツは、都合が良いですね。


こうなりました。

細かい部分ですが、後々後悔しない様にこういう分かり易いディティ-ルは、極力追加しておきます。


と・・・


こんな作業をしている内にやっちゃいました・・・・・


この手の模型を作る方でしたら、わかると思うのですが、

細かいパ-ツが着くたびに、自分でも知らず知らずのうちに、

パ-ツの突起に触れない様に上手にボディを持つことが出来てくるのですが、

今回は、自分でも全く気が付かない内に、やらかしていました・・・・



センタ-ウイング破損・・・・

この部分は、一からやり直しです。


ポジティブに考えるならば、研ぎ出し中でなくて良かった・・・という事くらいでしょうか?

(Studio27 Renault R28を製作しています。



リアウイングを製作していきます。


まずは、スリットの加工から開始します。

キットでは入っていないスリットを、エッチングソ-で切り込んでいきます。

細い部分なので、地味に大変です。(汗)


リアウイングはアッパ-側で2枚構成です。

スプリッタ-が2本ありますが、モ-ルドがとても”ダルイ”です。

整えようにもメタルなので、どうにもなりません。


このまま行こうか・・・とも思いましたが、やっぱり、このスプリッタ-をシャ-プに改修します。


既設の凸モ-ルドを切り落とし、逆にラインチゼルの0.3mmで溝を掘ります。

結構な上半角が付いている上に素材がメタルなので、簡単には掘れません(汗)


彫り込んだ溝にm0.2mmのプラバンを差し込んで、接着。


隙間にパテを入れて修正します。

隙間の補修が終わってから、スプリッタ-のアウトラインを慎重に削っていきます。


サフを吹いてチェック。

フラップの後端には、ガ-ニフラップが付く可能性があるので、(持ってる資料を見る限り、開幕戦ではガーニーは無い様です。)後端部は少し長めに残してあります。



裏面もこんな感じになりました。


このリアウイング、フラップが翼端板のスリットと一体となっているので、

フロントと同様に先組する必要があります。


しかし、やはりこのR28。いろんな所で、いちいち大変なマシンですね(汗)


Studio27 1/20 R28を製作しています。


カウルのファスナ-を取付ける為の穴を開けていきます。


左右均等にするために、縁などの位置が決めやすい穴を基準にし、

コンパスを使って左右同じ距離になる様に穴を開けて行きます。


0.5Φのドリルで開口した後、0.8Φのドリルで頭を浚います。

実際に取付けるリベットはヘッドが0.6mm位有り、

リベットがカウルから出っ張ると、かなりスケ-ル感を損なうので塗膜を考慮して大き目に開けておきます。

ここまで出来たパ-ツを仮組中。



大分形になって来ました。

しかし、今回細かいパ-ツを先に接着していますので、研ぎ出しは大変そうです。


次はリアウイング行きます。





Studio27 Renault R28を製作しています。



今回はモノコック上のプッシュロッドの延長線上に在る二つのバルジを改修します。



ロッカ-ア-ムを納める為のなのか?

画像で見る限り結構出っ張っています。



結構以前の画像ですが、キットのままですと、出っ張り具合が少ない気がします。


キットのバルジを一度削り落として、プラパ-ツを接着しました。


使ったのはWAVEの物です。

パテで左右対称のバルジを再現するのは結構難しいですから、こういうパ-ツは助かります。


結構盛り上がりました。


プラパ-ツの廻りをパテで均して・・・・


サフを吹いて確認。


いい感じです。(-^□^-)