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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

YowModellini AstonMartin CC100 1/43を製作しています。



今回もミラ-製作の続きです。

0.3Φの真鍮線を使って、ボディに仮固定・・・・・

ミラーステイを正規の向きにセットすると、右側のミラ-が、あさっての方向を向いています。


一度ステイと本体を切り離して、角度を調整します。


スタイの角度を揃えて・・・


ミラ-を接着。継ぎ目はパテで均します。


今回はここまでです。

YowModellini AstonMartin CC100 1/43を製作しています。


今回はミラ-の改修です。


キットの物。


ミラ-面の窪みは当然ありません。

これは、ガレ-ジキットの世界では、いつもの事です。


キットのものは、ミラ-の形状が結構違うので、改修します。

ミラ-面は、結構奥にあります。


上部にパテを盛って、整形。ミラ-面も彫り込みました。

物が小さいので、加工も結構大変です。

それでも、素材がレジンなので、まだマシです。

これがメタルだと、こうはいきません。


今回はここまでです。

YowModellini AstonMartin CC100 1/43を製作しています。


内装も進めつつ、ボディの引き続き整形中です。


スジボリを掘り直し・・・・



サフを吹きました。サフはいつものタミヤの缶入りです。


排気設備環境が未だに整わないので、

取敢えず、バルコニ-でこっそり吹きました。(笑)

早く何とかしなければ・・・・



気泡やら、キズの部分にパテを入れて、更なる修正中。


使用しているのは、フィニッシャ-ズのポリパテ細めです。

今回、新品をおろして使っているのですが、異常に硬化が早いです。

取説の通り、5分で硬化開始、15分でカチカチです。

同じくフィニッシャーズにポリパテの粗めは使い始めて1年以上経っていますが、硬化のスピードは開封当時から、加工できる状態なるまで半日は掛かります。(汗)

細めは硬化が早いんですかね~?

それとも硬化剤の鮮度なんでしょうか?お陰で作業が捗ります。


今回はここまでです。




YowModellini AstonMartin CC100 1/43を製作しています。


今回は内装の検討です。


まずは、キットの内装部品です。

バケットシ-ト*2 センタ-コンソ-ル、ダッシュボ-ド、ステアリングで構成されています。

それぞれのパ-ツは、よく特徴を捉えていますが、もう少し手を加える事で、より精密感が増す筈です。


今回のCC100はオ-プンモデルの上、ドアの真中部分がくり抜かれているので、

内装が丸見えな状態です。

可能な限り実車通りにかつ、綺麗に収めたい所です。


まずは、キットのダッシュボ-ドとステアリング。


・・・・・・(汗)

ステアリング以外は、余り深く考えず、素直に作り直した方が早そうです。


鍵や、セレクトボタン類は中心部分にダッシュボ-ドから吊り下がる様にセットされています。


とりえず、シ-トの形状を整形しています。


左は加工前。

右が加工中。

座面部分を深く掘り下げています。


今回はここまでです。

AstonMartin CC100 1/43 YowModelliniを製作しています。


今回は、ロ-ルフ-プ周辺の造作です。


リア廻り延長に伴って、ロ-ルフ-プ後方の開口を再現し直します。


む、むつかしい・・・・・


もう少し、手を加える必要がありそうです・・・


こちらは実車。

見れば見るほど、綺麗で見事なボディラインです。



左リアフェンダ-にある給油口も彫り込んでおきました。

バックリ真ん中の空いているドアの下側のラインも、後方に向かって少し傾くように修正しました。



今回はここまでです。


YowModellini AstonMartin CC100 1/43を製作しています。


今回は。まずはタイヤです。


そろそろ、車高の確認等をしたいので、この時点で整形しておきます。

キットのタイヤはレジン製で、溝は有りません・・・


大きいバリもありますし、結構イビツ(真円でない)なので、ル-タ-で咥えて、ヤスリをあてがいます。


4本加工して、ホイ-ルを仮組しました。ホイ-ルのリムに対して、タイヤの内径が大きく、少し隙間があります・・・

これは修正が難しそうです。


しかし、相変わらずYowModelliniのホイ-ルの出来は素晴らしいですね~。感動ものです。


リアのガ-ニッシュを整形します。


キットでは一体になっているのテ-ルランプの位置が、

左右で微妙に違う様ですので、一度切り取ります。

バンパ-下部の形状、マフラ-の出口も高さも左右でズレています。


全体的にもう少しシ-ャ-プになる様に削っていきます。


実車は各部の凹凸が激しいです。


リアのガ-ニッシュ廻りを削り込みました。


ボディのトランクの後端部より、その下部にあるガ-ニッシュの羽根?の方が出っ張っている様ですので、段差を付けました。

テ-ルランプは、とりあえず3.5Φのプラパイプに置き換えました。


今回はここまでです。

YowModellini AstonMartin CC100 1/43 を製作しています。

 

今回は、リアタイヤハウス廻りに手を加えます。


リア廻りを延長したので、タイヤハウス廻りの整形が必須です。

まず、全体的に形を整えて・・・・


ホイ-ルア-チの”フチ”の立下り部分を再現します。この部分を均等の巾で立下げるのは難しいので、
0.5mmのプラ板を張り付けました。


タイヤハウスの後方が延びたので、ガ-ニッシュの形状を変更します。


実車資料です。


リアガ-ニッシュの下端を前方に斜めに掘り込みます。

少し実車のイメージに近づきました。

実車は、もっと凹凸がハッキリしています。更なる整形が必要です。


今回はここまでです。

YowModellini AstonMartin CC100 1/43を製作しています。



今回は、リア廻りを改修します。


前回書いた通り、後端部が少しイメ-ジと違うので、延長します。


修正しやすそうな所で切断。



もう後戻り出来ません(笑)



2mm厚のケミカルウッドを挟みました。

後方に2mm、上方に1mm程度ずらしました。

固定には、0.8Φの真鍮線を3箇所仕込みました。

強度的にも安心です。


ポリパテで修正中です。



CC100の全長は4500mmと公表されています。

これを、1/43に換算しますと、104.6mm。

後端部を2mm延長した事で。大体いい感じになりました。


今回はここまでです。

YOWMODELLINI AstonMartin CC100 1/43を製作しています。


早速ボディを改修していきます。



グリルを深く掘り込みました。


右側のコクピット前の段差と、フロントタイヤ後方のパネルの段差を再現中。

均等な外装パ-ツの厚みを再現するのは至難の業です。


キットでは一体でモ-ルドされている整流フィンを一度削って、

ボンネットのアウトレットを深く掘り込みました。



懸案のリア廻りの長さ修正です。


どうやら、トランクパネルの落ち込み角度が急すぎて、

リアガ-ニッシュ全体も下方に下がっている気がします。

一応公表されている全長4500mmを1/43した数字に改修します。

タイヤハウスの中間位で一度切断して、全体的に後方に2mm延長。

更に、リアバンパ-ごと、1mm弱、上方に持ち上げたい所です。


今回はここまでです。

YOWMODELLINI AstionMartin CC100 1/43を製作しています。


今回はボディ、外装の比較と、修正箇所等の確認です。


フロントマスク。

グリルの奥行をもう少し増やしたい所です。

ヘッドライトの形状も要検討。



コクピット廻り。

実車は、カ-ボンのシャシ-に、外装パ-ツが載っているかの様な納まりです。

キットも同様に変更するか?こちらも要検討。


リア廻り。

ガ-ニッシュ側面の形状を要修正です。

ロ-ルフ-プ付近。

全長が短い感じがします。リアタイヤハウス~リアエンドまでの長さが短い感じがします。

こちらも要検討。

ロ-ルフ-プ付近の側面。
やはり短い・・・・?



コクピット付近、前方。

やはり、シャシ-と外装パ-ツとの段差が必要そうです。


サイド。

エアアウトレット形状、幅も含めて、要検討。


前方から。

基本的な、佇まいは、いい感じです。


結構検討箇所がありますが、1/43ならば、どうにかなるかと楽観視しています。(汗)

ベ-スキットを活かしつつ、出来るだけ実車に忠実に再現していく予定です。


今回はここまでです。