F1模型製作 mokeibuu -68ページ目

F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

YowModellini 1/43 AstonMartinCC100を制作しています。


今回は、この黄色いラインを塗装します。

ラインは曲線ですので、マスキングも大変です。

ラインの幅は、場所により、太さが変わっています。結構繊細な作業です。

塗装しました。


黄色は、綺麗な黄色には見えなかったので、

クレオスのイエロ-13538(ブル-エンジェルスカラ-)を使用しました。


アロッログリ-ンに対して結構透けるので、結局6回位吹付けました。


黄色の漏れもなく、上手くいきました。

しかし、塗膜の段差が大きいので、ペ-パ-で均しておきました。

黄色を塗装した事で、ぐっとCC100っぽくなってきました。


今回は、ここまでです。

Studio27 Rebnault R28を製作しています。


大分時間が経ちましたが、11/9のホビ-フォ-ラムに向けて、R28製作を再開します。

一月前にスポンサ-デカ-ル、ボディに関わるカ-ボンデカ-ル貼りは完了しています。


早速、ウレタンクリアを吹きました。


ここから、いつもの研ぎ出し地獄が始まります。

塗分けライン等は、事前に少し均しているので、あんまり段差は有りません。



今回は、ウレタンは一度しか吹きません。(中研ぎはしません)

結構塗膜が薄いのであまり徹底的に平らにする気はありません。

因みに吹付量は、1:10のウレタンを約2倍に希釈した物を15CC程度吹きました。


しかし、パネルラインはご覧の様に盛り上がっています。

こちらも然り・・・

細かいフィンやら、エアロパ-ツに気を付けながら進めて行きます。


フォ-ラムには、絶対に間に合わせなければ!


今回はここまでです。


YowModellini AstonMartin CC100 1/43を製作しています。



大体のボディの加工が終わりましたので、塗装に備えます。


今までのサフが重なり合ってかなりの厚みになっているサフを、

#2000のペ-パ-で水研ぎします。

この作業で、仕上げの研ぎ出しの時に削れるクリア-が、

ここは削れやすくて、ここは手は入りずらい・・などと考えながら研いで行きます。


エアブラシで細めのサフを吹きました。

乾燥後、#2000のペ-パ-とスポンジヤスリでサフを均しました。


ボディがメタリックの場合、下地に深い傷があると、最後まで消えませんので、極力丁寧に下地を均しました。


ボンピンは、一度埋めてしまい、スジボリを掘る事で、妥協しました、

いよいよ、ボディ塗装準備完了です。


アッロッログリ-ンを、バラッカのシンナ-で希釈して・・・



吹付け。

セオリ-通り、塗料の届きにくい奥まった部分や、

塗膜の薄くなり易いエッジの部分から吹付けて行きます。


薄く吹き重ねて、塗装完了。



アクセントの黄色塗装に備えて、クリア-を吹いておきます。


今回はここまでです。

Yow Modellini AstonMartinCC100 1/43を製作しています。


外装の小物です。全部で3箇所、6パ-ツです。

全て、ケミカウルウッドを削り出しました。



まずは、ボンネットのアウトレットのフィンです。


前方は薄く、後方に向かって、少し太くなります。
スジボリに沿って、湾曲させます。


サイドストライク。

後方に向かって尖って行き、ボディ側に折り返ります。

タ-ンシグナルランプが内蔵されている様ですので、余力があれば、彫り込みます。


フロントグリルの立下り。

最前部~後方に向かって太くなっています。


この手のパ-ツは、対象に同じ大きさで作るのが意外と難しいですね。


ボンピンですが、洋白板を切りだしています。


彫り込んだボディに仮組してみると、このような感じ・・・・

イマイチデス・・・・・

どうしても、オ-バ-スケ-ルになってしまいますし、切出したパ-ツがどうしても均一の大きさになりません。

いっそ、埋めてしまうか、再考中です。


今回はここまでです。

YowModellini 1/43 AstonMartin cc100を製作しています。


久々に風邪をひきました・・・・

喉→鼻水→熱と次々にやれていき、外出出来ない、残念なシルバ-ウィ-クになってしまい、

模型製作も進まず、更新も滞ってしまいました。


さて、今回はダッシュボ-ドです。


ケミカルウッドを削り出して、ダッシュボ-ドを作ります。まずは、大雑把に形状を把握します。

白い部品は、キットのレジンを加工したものです。


ボディ側にあてがいます。今一つですね。もう少し何とかしたい所です。


まず、メ-タ-が大きすぎたようなので、ケミカルウッドで再製作。

ステアリングコラムも小型化。


操作スイッチ類は、幅を広げました。


上方から見るとだいぶ広くなりました。


ダッシュボ-ドは、ボディ側に接着し、継ぎ目を実車同様に、R形状に整形しました。


今回はここまでです。


YowModellini AstonMartin CC100 1/43を製作しています。



何度もスジボリを修正していたロ-ルフ-プ付近ですが、とうとう破損しました(汗)


ちょっと力を入れてボディを握った所、スジボリ部分で割れて、ポロリと落っこちました。

破損したドライバ-ズシ-ト側を直していたら、ナビシ-ト側も破損・・・・・


破損時期が仕上中でなくて良かったとポジティブに捉えます。

今の時点ならば、何とでもなります。


見ずらい部分ですが、実車の最上部には開口部があり、今回、三角形に彫り込んでいたのですが、

エッジ部分を彫り込み過ぎたのと、スジボリが開けた開口まで貫通してしまって、強度が落ちていたようです。


仕方ないので、今回この開口は埋めてしまいます。




内装も徐々に進めます。


ナビシ-トにある、消火器が目立ちます。上手く再現出来れば、良いアクセントになりそうです。


センタ-コンソ-ル上部にレザ-の肘パットがあります。


かなり目立つ部分ですので、キットでもこの部分はしっかりと再現されています。


塗分け、カ-ボン表現の手間を考えて、一度このモ-ルドを削り取りました。


エンジンル-ムとの界壁が無いので、まず、ケミカウッドで壁を作ります。

センタ-コンソ-ルは、ミッションを納める為に膨らんだフロアパネルに干渉する部分がえぐられていますので、

バルクヘッド側のコンソ-ルを斜めに削り落として、嵌め込みます。

組立てるとこうなります。

パテを盛り付けて、整形したミッションの膨らみに切込みを入れて・・・・

コンソ-ルを被せます。

実車と一部異なりますが、今回はこれで行こうかと思います。(汗)

パーツを分割した事で、塗分けが簡単になりました。



今回はここまでです。

YowModellini AstionMartin CC100 1/43 を製作しています。


今回は、全部で」6箇所ある、ボンネットピンの再現です。


キットには、デカ-ルが用意されていますが、やはり立体感を優先して、新造します。

洋白板を切出して、瞬着で固定。型とします。


洋白板を定規にして、スジボリを入れて・・・


少し凹む様に彫り込みます。


細かすぎるので、拡大鏡を使っています(笑)


次は、タイヤハウス内のスジボリです。


コンパスの針の先端を少し段差にします。


長い方をフェンダ-ラインに沿わせて、平行にラインを軽く引いて・・・

その後、タガネでスジボリます。

完成後は多分見えませんが、塗分けしやすくなります。

今回は、ここまでです。

YOW Modellini AstonMartin CC100 1/43を製作しています。


今回は塗装色の検討です。

DBModelingさんが今回のCC100用に用意してくれたのは、実車塗料のアッロッログリ-ンです。


バンテ-ジN430にも使用されているグリ-ンです。

黄色のアクセントカラ-との相性もイイですね。


早速試し吹きです。

プラ板にサフを吹いて・・・


下地は、サフ直と、

フィニッシャ-ズのファンデ-ションイエロ-の二種類。


蓋に挟まっているのは、バルケッタの”中蓋オ-プナ-”です。

フィニッシャ-ズや、ガイヤなどの、中フタのある塗料の中フタを指を汚さずに開けられます。

良く、爪の間などに、塗料が入り込んで困りませんか?

塗料がこびりついた中フタも簡単に外せます!是非お試しあれ・・・・

特にF1MSの方々(笑)・・・・

唯一の欠点は、やはり価格ですかね。

早速吹きました。


普通に見ると、ライトガンメタ~ブル-寄りに見えますが、ある角度では、”グリ-ン”です。

アストンらしく、とても繊細な色です。コレを自分で調色するのは、さぞ大変だろうと思います。

下地色には影響は無く、サフ直でも、イエロ-でも差は有りませんでした。


クレオスのラッカ-クリアをオ-バ-コ-トして、研ぎ出しましたが、やはりメタリック粒子が若干大きい気がします。

1/24ならば問題ない位の大きさですが・・・・。

まあこのまま行くしか無いのですが…。


グリルの奥のメッシュもこの時点で切出しておきます。

使うのはwaveの真鍮製のメッシュです。



仮組しました。

グリルを整形する際に削り取ってしまった手前のグリルの2本の立下りを、新造しなければなりません・・・


今回はここまでです。

AstionMartinMuseum訪問 後編です。


時間的に余裕がありませんでしたが、館長にムリをお願いして、午後にDBModelingさんとラク-ンに連れて行って頂きました。

初めて行きましたが1/43の完成品あり、無数のレアキットあり、F1の実車パ-ツ有り・・・・・

もう、何時間でも居たい!という模型店です。

”しゅんぱちさん”の1/20 TF109の展示してありました。


その中でも、他のお店ではあまり取扱いの無いキットを始めパ-ツ類がとても豊富でした。

全てに目を通したかったんですが、

閉店まで時間が掛かりそうでしたので、お目当ての1/43関係の商品を駆け足で見て、

今回はこれらのパ-ツを購入しました。


1/43CC100用のシ-トベルトハ-ネス2種類。

アルミ挽物のブレ-キロ-タ-と、3剣スピンナ-のエッチング。


Z-Modelの物は、1/20の様に、バックルがエッチングで、ベルトは、布?素材です。


タメオの物は、ベルトもエッチングの物。お手軽で、1/43スケ-ルですと、この方が清潔感があって良いのかもしれませんし、のちのち折り返し部分の接着が外れて、浮いてくる事も無いので、

今回のCC100の製作にはこれも”アリ”かも知れません。


パ-ツ類を購入して一段落した所で、DBModelingさんの”悪魔のささやき”に購う事が出来ず

プロバンスのフルディティ-ルキットも購入。


1/43DBR9のGULFカラ-です。

以前製作したMFHのDBR9の1/43スケ-ル版で、フルディティ-ル!!

かなり手間がかかりそうです。

購入を決めたのは、メーカーがプロバンスだからです。造形が良く、デフォルメもイイ感じで、

私の中では、1/43のタミヤといったところです。(笑)

ゆっくり楽しみながら、時間掛けて作りたいですね。

話しは変わりますが、画像は、ミュ-ジアムにある、
1/8模型の、アマルガムのリアタイヤですが、サイドウォ-ルに注目。


サイドウォ-ルのタイヤ銘柄、サイズ表記等の凸モ-ルドの再現で、黒の艶有りデカ-ルが貼られています。

なるほど~。参考になります。

しかし、余白の全くない、いわゆる”ハクリデカ-ル”的な物でないと、この様には見えません。

個人製作では難しいかも知れません。



今回のミュ-ジアム訪問も、もの凄く濃密で至福の時間を過ごさせて頂きました。

これだけのアストンマ-ティンのモデルカ-を改めて見学して、再び模型製作に新たなモチベ-ションを頂きました。


DBModelingさん。館長、奥様、本当にお世話になりました。

次回こそは、是非1泊2日の日程を組んで、伺いたいですね~。

先日、モデルカ-ミュ-ジアムを再訪させて頂きました。


いつ見ても、完璧に管理された壮大なアストンマーテインのモデルカーが目に飛び込んできます。


この空間では、あっという間に時間が過ぎて行きます・・・・。



今回の目玉は、バ-ネット作のV12バンキッシュ。



スケ-ルは1/43で、バーネット氏のアイデンティティーでもある、フル開閉のモデルです。

塗装は実車塗料が使用されています。

バ-ネット作品は、相変わらず独特のオ-ラを放っていますね。勉強になります。

この模型を見れただけでも、ここに来た価値があります。


以前製作のDB5 HTも納品させて頂きました。


同時に。現在製作中のCC100の色の確認も行いました。

塗料は今回も、DBModelingさん提供の実車用で、名前は、バンテージN430にも使われている、アッロッロ グリ-ンですが、他のどのアストンの緑色とも似ていない、グレ-にも、ブル-にも見える、何とも言えない繊細なグリ-ンです。


今回はここまでです。その②に続きます。