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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

Studio27 Renault R28  1/20を製作しています。


今回はタイヤ/ホイ-ルの仕上げです。


まずは、ホイ-ルの塗装。


キットのホイ-ルリムは、アルミ削り出しの物で、真円はもちろん、エッジがとてもシャ-プです。

イイですね!

厚ぼったくならない様に、プラサフではなく、ガイアのマルチプライマ-を下地に吹きました。


塗装色は、資料では真っ黒に見えなかったので、クレオスのカウリング色を吹付けました。

この色は、青緑っぽい黒。といった色味なんですが、こう見ると、”ただの黒”ですね・・・・


タイヤを嵌めました。


キット付属のタイヤデカ-ルを貼って、”FA”と”L/R”の文字を黄色で入れて、

”FA”は、フェルナンド、アロンソの略だと想像できます。因みにピケ用は”NP”となっています。


最後にフラットクリアを吹付けます。

デカ-ルを溶かすのが目的なので、かなり溶剤で薄めたものを吹付けます。

ホイ-ルも一緒にフラット仕上げにならない様に、マスキングしました。



完成です。

デカ-ルの余白も少しは、目立たなくなりました。


今回はここまでです。

Studio27 RENAULT R28を製作しています。

リアウイングのキズは、デカ-ルの増し張りで対処しました。


リアウイングも先組しましたので、ラッカ-クリア+研ぎ出しで仕上げました。


シ-トをセットしました。が、前方の隙間が凄い事になっています・・・・



ステアリングポストも相変わらず、汎用パ-ツなのか?幅が合いません。

1mmのプラ板より、削り出しました。


いきなり完成画像ですが、

シ-トは、パテで前方に延長。表面にカ-ボン調塗装を施しました。


ハ-ネス類は、付属のエッチングパ-ツをライタ-の火で炙って柔かくした物を使いました。

肩パッドは、大抵何か表記があるのですが、R28では今まで何も標記が確認出来なかったので、”空白”です。

レスキュ-ベルトは、0.5mmの釣り用の板重りをオレンジに塗装して使用。完全に手抜きです・・・・

今回はここまでです。

Studio27 Renault R28 1/20を製作しています。


ホイ-ルのロックナットです。


Studioのこのパ-ツは、車種を問わず、必ずコレが入っています。

結構目立つ部品ですので、少し手を加えます。


0.1mmのプラ板を巻き付けて、中心にロック解除用のピンを追加しました。


右はキットのまま。左は改修後です。


リアウイングです。


フロントウイング同様、

フラップと翼端板が一体となっているので、先組しました。


フラップ裏面の白/オレンジは、付属のデカ-ルを貼りました。



裏面のカ-ボン表現は、さすがに吹付出来ないので、デカ-ルです。

フロント同様に、ラッカ-クリアで仕上げる予定です。



が、乾燥中に、どこかに接触したらしく、キズが付いてしまいました・・・・

要修正です。


今回はここまでです。

Studio27 Renault R28 1/20を製作しています。


サスア-ムを仕上げます。


いつものカ-ボン調メッシュ塗装です。

一部ス-パ-チタンと、プッシュロッドの先端は、メッキシルバ-NEXTで塗装しました。


いつも悩みますが、

サスア-ム、シャシ-のカ-ボンの”艶”は、今回も”艶消し”としました。

実際は、つや消しではないと思いますが、1/20ですと、つや消し表現が丁度いいかなと思います。


R28の実車は、サスア-ムのカ-ボン目が殆ど確認出来ません。

R28のステアリングです。



キットの物です。


似ている様な、似ていない様な・・・・
今回は、あんまり時間も無いので、このまま行きましょうかね?

タイヤのトレッド面のバリを削ります。

ル-タ-にホイ-ルを取付けて、#320のヤスリをあてがい、トレッド面を削ります。


このキットのタイヤは、形状、バリ等、全てが優秀です。助かります。


今回はここまでです。

Studio27 1/20 Renault R28を製作しています。


フロントウイングの研ぎ出しです。

今回は、Renaut R28独特のノ-ズとの接合部、ブリッジウイングを翼端板と一体化する為に、先組していますので、この状態で、青色を塗装、先端と、裏側にカ-ボンデカ-ルを貼りました。


これだけ組み上がった物に、ウレタンを吹付けるとシブキでザラザラになりそうなのと、

一切デカ-ルが無いので基本的に段差が無い為、ここは、ラッカ-クリアで仕上げます。

使うのは、クレオスのス-パ-クリアⅡです。

但し、塗装の”うねり”が気になるので、#1500のヤスリで研いで、再度、ラッカ-クリアをオ-バ-コ-トします。

コレを3回繰り返しました。


とっても分かり難いですが、最初に比べて、塗装のうねりが軽減されていて、大分艶が違います。

リアホイ-ルには、カバ-が付きますので、カ-ボンデカ-ルを貼っておきました。


オンボ-ドカメラも手を加えます。

ポリパテを盛って、



中央部は0.3mmのプラ板を貼りました。


断面が見えていますが、
なぜだか、Studioのカメラは、いつも上下方向の厚みが薄いんですよね・・・・

裏面には、見事なピン跡があるので、インジェクションキットのコピ-の様ですが・・・・


今回はここまでです。

Studio27 Renault R28 1/20を製作しています。


11/9のホビ-フォ-ラムまでに完成させるべく、研ぎ出しを進めています。


相変わらずこの作業は、時間が掛かる割に記事になりませんね、


この様なゆず肌が・・・


こんな感じになるまで、磨きました。


研ぎ出し前。



研ぎ出し後。

今回は、#1500→#4000→バフレックス→#6000のスポンジヤスリと耐水ペ-パで水研ぎ後、

スジボリ堂のシステムコンパウンド3種類で磨きました。


毎度のことですが、1/20のF1は疲れます・・・

2008年はエアロパ-ツ全盛期ですので、突起物も多く、気を使います。


今回はここまでです。




YowModellini AstonMartin CC100 1/43を製作しています。


ウレタンクリアを吹きました。

今回もバラッカの10:1の物を撹拌し、それを2倍に希釈した物を約15cc吹きました。

乾燥機に入れて2日、早速研ぎ出し開始です。


乾燥すると、なぜかゼッケンサ-クルデカ-ルに、貼付時には無かったはずの皺が・・・


まずは、#1500相当のスポンジヤスリで塗装面を均します。

パネルラインや、デカ-ル廻りは、凸っていますので、特に念入りに均します。


続いて、バフレックスで水研ぎ→#4000のラプロスで水研ぎ。

傷が消える事で、少し艶が出て来ました。


そして、この時点でパネルラインの均しが不十分な箇所も見えてきます。

イエロ-のラインの上部の均しが不十分です。

自分の吹いたクリア層の残りの厚さを常に感じながら、塗装面を出さない様に研ぎ進めます。


コンパウンドの荒目(スジボリ堂のシステムコンパウンド荒目)で研いだ状態。



更に細目で研いだ状態。
大分艶が出て来ました。


1/43スケ-ルですと、ここまでの作業で4時間位です。1/20のF1とは、比べものにならない程、ラクです。


今回はここまでです。

Yow Modellini AstonMArtin CC100を製作しています。

今回はデカ-ル貼りです。

と言っても、ボンネットと、サイドの2箇所だけなんですが・・・

前回も書いた通り、サイドの100周年ロゴには、肝心の”100”の文字がありません・・・


そのままでは、どうしても我慢できなかったので、文字を手書きしました。

しかし、出来は・・・・・


これ以上、拡大は出来ません。(汗)


ボンネットのサ-クルデカ-ルも貼り込みました。

このキットのデカ-ルは、強くこすると、簡単に削れてしますので、取扱には注意が必要です。


デカ-ルがとても溶剤に弱そうなので、

いつもは行うラッカ-クリアでのデカ-ルの溶かし作業はパスしておきます。

これで、クリア塗装の準備が整いました。


今回はここまでです。


YowModellini AstinMartin CC100 1/43を製作しています。



今回もデカ-ル貼りです。


後部のカ-ボンも貼り込みました。

中心部分で、左右のカ-ボン目が変わっているので、その通りに貼り込みました。


ドアの内側など、内装部分の黒く見えるところは、全てカ-ボンデカ-ルで覆いました。
1/20のF1では常識ですが、1/43では、モノが小さいだけに、地味に大変です。

しかも、殆ど見えないし・・・・


そして、付属のデカ-ルを貼ります。


拡大してみると、肝心の100周年のデカ-ルに”100”の文字がありません。(汗)

アストンのマ-クもカスレ気味・・・・


文字は、仕方ないので、手書き・・・・ですかね?


ボンピンのデカ-ルを貼ろうと水に入れてみると・・・

全部繋がっています!

これを切出すのは困難と判断して、使用を諦めて塗装とします。


今回はここまでです。


YowModellini Astonmartin CC100 1/43を製作しています。


今回はカ-ボンデカ-ル貼りです。

1/43では初カ-ボンデカ-ルです。

バルケッタの3S、4Sと、ホビ-デザインの物がサイズ的には使えそうです。

その中から、一番目の細かい、バルケッタの4Sを使います。

分かりにくいですが、ボディカラ-以外の黒い部分は、全てカ-ボンデカ-ルを貼り込みます。

ロ-ルフ-プ、コクピット前、ドア廻り・・・・


1/43スケ-ルだけに、肉眼では、カ-ボンパタ-ンは、ほぼ識別不可能・・・・


グリルの中も貼り込みました。

一定の幅で貼り込むのに苦労しました。

まずは、テ-プで型を取って・・・・


カ-ボンデカ-ルを切出して、貼り付けます。

境目には、スジボリを深く入れておいたので、スジボリの中にデカ-ルを差し込んで貼っていきます。



小口の部分にカ-ボンデカ-ルが見える事で、少しリィアリティが増します。


今回はここまでです。