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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

ホビ-フォ-ラムレポ-ト②です。

フォ-ラムの為に必至で製作したAstonMartinCC100です。

取敢えず、展示会場に並べる事が出来ました。


今年はコンテストも無かったので、いつもより作品も少なめでした。

基本的には完成したんですが、もう少し、修正箇所があります。


STUDIO27ブ-スで唯一、気になったキットです。

benettonB186、ロリ-バ-ンデザイン/1986年メコシコGPのベルガ-優勝マシン。ブラシ模様がカッコイイマシンです。

フルディテ-ルじゃなければ、即買うんですが・・・・


大昔にプロポ-ションのb186は製作しましたが、ウイングが破損していて、リベンジしたんですがね~。

来年辺り、安くなってからが勝負ですかね?


今回の購入したキット・・・

BAR006.007

MP4/6

EJ10.11

なんと一気に5台購入。基本的に積まないし主義でしたが・・・・

これだけ買っても1.8万。安いです。と言うか、人気が無いものばかり・・・


F1MODELING 3冊。no39.40.41

MP4/24用の資料です。全て新品ですが、こちらも1冊500円


0.5φのリベットは、一気に5袋大人買いしました。一年分です。


その他、CR-XMIDをいつか作る時用に、ホビ-デザインのパ-ツを少々・・・


更に安売りの0.1φのSUSラインとデカ-ル軟化剤。これらは、AMCで100円でした。


ラク-ンさんで、TOPSTUDIOのプロモでデカ-ルとエッチングを配布していました。


このtopstudioのエッチング、何かの余り物かと思ったら、フォ-ラム用に用意された特別な物でした。

汎用性の高い物がかなり入っています。素晴らしい心意気、本気です!

mp4/6のFDパ-ツのセットも楽しみです。


今回から、模型をこのキャンドゥのコンテナに入れて運搬しました。(通称カズキBOX)

良くあるクリアケ-スに一台づつ入れて運搬すると、とても嵩むので、このカズキBOXは、実に画期的です。

今までの苦労がウソの様です。


ところが・・・・・

当然BOXの中でシェイクされない様にスポンジ等でガ-ドしたのですが、

それでも動いてしまったようで、リアウイングを破損。


こちらは、振動に耐えられなかったのか?

ミニウイングとサイドプレ-トが外れました。

どちらも軽傷ですので、リペアも簡単です。

今回の記念です、カズキさん作成のネ-ムプレ-トとマシン一覧です。いつ抜群のセンスでデザインしてくれます。

それと展示の記念?のフォ-ラムのピンバッジです。フォ-ラムって20年も続いていたんですね。(汗)

知りませんでした。

とにかく慌ただしい一日が終了しました。来年のフォ-ラムが今から楽しみです。

取敢えず、模型製作はお休みして今週は、部屋の掃除を徹底的に行います。

11/8(日)に行われた、ホビ-フォ-ラム2015のレポ-トです。


今年も?生憎の天気でしたが、お客さん数は、相変わらずです。

熱気と、殺気が入り混じっていて、特に午前中は大混雑です。


我々のF1MSのブースです。圧巻です。


今年のテ-マ① 2008の全F1マシンと言う事で、私はR28を展示しました。


隣は、tomさんのF108(スクラッチです。)デカ-ルはf1MSのカズキさんとクワさんの合作です。


テ-マその②

Car NO1のマシン。

RB7(隣はマコロンさんのRB8です。この2台良く似ています・・・)

MP4/14(隣はマコロンさんのMP4/15。違いが分かりません・・・)

今年はマコロンさんと、展示模型がかぶり気味でした。

1/12シリ-ズ。

yutaさんのmp4/23.メッキが素晴らしい!

yutaさんの4/23と、tomさんのF2008、641/2この3台、ホントに突っ込みどころがありません!

3台共素晴らし出来栄えでした。


8マンさんと、この3台で一台貰えるならどれにする?っていうありがちな会話の中で、

F2008はカッコいいけど、641/2のデザインも捨てがたい。でもMP4/23は二人とも製作不可能!と言う事で、貰えるなら、MP4/23に勝手に決まりました(笑)

yutaさんMP4/23くれないかなぁ?


8マンさんのMP4/30.(フルスクラッチです。)今年も凄すぎです!

複雑なフロントウイングは特に難しかったそうです。

カズキさんのMP4/29メッキが綺麗でした。

今年はマクラ-レのメッキ塗装にトライした模型が多く並びました。

製作予定のMP4/24の参考にさせて頂きます。

クワさんメインのベネトン群。

ベネトンは模型映えしますね~。築地さんのB192のふくめて、どれも完璧な出来栄え!

私もB186作り直したい!



最後に、tomさんのR26と記念撮影。

あっという間の至福の時間でした。楽しかった~。

来年のフォ-ラムも楽しみです。


②に続く・・・・

YowModellini AtinMartin CC100 1/43を製作しています。


シ-トを塗分けました。

薄い茶色の部分は、クレオスのサンディブラウン。

濃い茶色の部分は、エナメルのフラットブラウン。

アクセントに、細いラインがエッジ部分と中央に走っていて、とにかく再現が大変でした。

マスキングするにも細すぎます。結局筆塗しました。


シ-トベルトは、タメオのラリ-用のエッチングを使用。

エッチングは、ライタ-で炙って柔かくしています。

CC100では、バックルは黒が正解ですが、模型のスケ-ル的に敢えてシルバ-にしました。


センタ-トンネルの上に乗る皮のア-ムレスト?は、釣り用の板重りを切出してそれらしく・・・・

”Q"の文字は、現状では再現出来ていません。


ボディのフロント部分も仕上げていきます。

フロントグリルを取付けて。



グリル内の黄色い整流板?を2枚固定。


3連ヘッドライトを組みました。

ここは素直にキットの物を使用。サイズ感は良い感じです。

・・・・・と、報告出来るのはここまでです。

何とか、今晩中に仕上げたい所です・・・

取敢えず、11/7(土)、11/8(日)はブログ更新をしている暇はなさそうですので、続きの製作記は、週明けにでも・・・・


現物は、完成しても、しなくても11/8(日)のホビ-フォ-ラムに持ち込みます。是非実物をご覧ください。

YowModellini AstonmartinCC100 1/43を製作しています。


いよいよ製作も佳境です。


細かい部分のカ-ボンデカ-ル貼りが完了。

クリアコ-トを研ぎ出し後、艶消しクリア-で仕上げました。


かなり拡大して、ようやくカ-ボン目が確認出来ます。(汗)

黒ベタ塗装でもいいのでは?と思いながらも、やっぱり貼ってしまいます。


センタ-トンネルをシャシ-側に固定しました。

シャシ-は、クレオスのス-パ-チタンで塗装。


ボディの方も、研ぎ出しが完了しましたので、カ-ボンデカ-ル部分の艶を落とします。

あまり見慣れない白いマスキングテ-プは、最近発売された、タミヤの曲線用のマスキングです。

5mm幅の物ですが、結構いい感じで曲がります。簡単に曲がり過ぎない所が良いですね。

紙ではなく、ビニ-ル素材です。


ボンピン部分の艶も忘れずに落とします。

マスキングして、フラットクリアをひと吹き。お手軽です。


ようやく、ボディ本体は完成です。




テ-ルレンズです。


これも、自作しています。


なかなかアイディアが浮かばず、試行錯誤しながら3.5φの丸プラ板に0.8mmに割いたプラペ-パ-を6枚貼付。

中央に1.2φの丸プラ板を乗せました。


濃淡をつけて、UVクリアを垂らしました。

しかし、出来が今一つです!


時間があれば違う方法で再度挑戦したいです。

ステアリング廻り。


いきなり完成!ですが、今回ステアリング本体以外は、全て自作品となりました。



キットのパ-ツは、コレしかありません(汗)
今回のCC100は、オ-プンモデルですので、丸見えですしね・・・・・



ステアリングコラムは、ケミカルウッドから削り出し後、カ-ボン処理。


クイックリリ-スは、真鍮パイプとアルミパイプ、丸プラ板の組み合わせを、クレオスのス-パ-ゴ-ルド塗装。


パドルシフトは、0.1mmの洋白板で製作。


ステアリングのカバ-も、カミカルウッドを削って、カ-ボンデカ-ル処理、エンブレムは、アクステオンのエッチングを貼りました。


ウインカ-は、0.5φの真鍮線を瞬着で太らせて物です。


かなり駆け足ですが、今回はここまでです。


フォ-ラムまであと2日。何とか完成させて展示したい!頑張ります。

YowModellini AstonMartin CC100 1/43を製作しています。


11/8のフォ-ラムに持ち込むべく、製作を再開しました。

当日の展示には間に合わないかも知れませんが、出来る限るプッシュしていきます。


内装パ-ツを製作します。


ナビシ-ト脇にある、消火器を作りました。


2.5φのアルミパイプと、プラ棒、プラ板で適当にスクラッチ。

実際はホ-スは無いようですが、雰囲気重視で取付。


セットするここんな感じ。チラっと見える位が、いい感じです。


ホイ-ルを仕上げます。


まずは、クレオスのウイ-ノブラックで、艶有りの黒に塗ります。


続いて、クレオスのメッキシルバ-NEXT。


最後にガイヤのクリア-ブラック。

グラファイト系の奥行きのあるガンメタを狙いました。しかし1/43ですと、効果はあまり無いようです。


黒レジンのタイヤに嵌めました。



今回のキットには、レジン製のキャリパ-が入っています。

謎のモ-ルドを平滑に埋めて組み付けると、


ホイ-ルのスポ-クと、タイヤのクリアランスが無く、全然納まりません・・・・・


ロ-タ-は、付属のワッシャ-。

結局キャリパ-は、キットの物を諦め、0.2mmのプラ板を2枚重ねたものを自作しました。


塗装したばっかりのホイ-ルのスポ-クの裏側を削ります。(汗)

余り削り過ぎると、スポ-クが折れてしまいそうなので、程々にしておきます。



塗装は一度全て落として再塗装となりました。


こんな単純な部分でも仮組は大事ですね。急いでも大抵良い事はありません。


今回はここまでです。

今週末11/8(日)のホビ-フォ-ラムのご案内です。



今年も例年通り、大桟橋ホ-ルで行われます。


私は今年もF1MSのメンバ-として参加致します。


私の出品する作品は・・・


R28


MP4/14



RB-7

この3台です。



+現在制作中のAstonMartinCC00を展示出来ればと企んでいます。


去年まで行われていた当日持込みのコンテストは今年から無くなったようですが、展示スペ-スは変わらずある様なので、完成出来れば持ち込みます。


我々F1MS は、2008の全マシン、カ-NO①のマシンを中心に、今年も50台近くのF1模型を展示予定です。

会場に入って、左奥の方面に大量のF1を展示しますので、展示場所は、分かりやすいと思います。


その他、他のグル-プの作品展示や、掘り出し物の買い物などなど、一年に一回の、本当に楽しみなイベントです。

横浜はホ-ムタウンで近いですし、今年も思う存分楽しむぞ~


それでは、会場でお待ちしております。

以前製作したB.MODELWORKSのRedBull RB7の修理です。


修理箇所はフロントヤイヤですが、タイヤ幅に対して、ホイ-ルの幅が短い為、

半ば強引にホイ-ルとタイヤを瞬着で固定していましたが、

製作後2年経過した最近、遂に接着部分が剥がれてきました。


マシンから恐る恐る力ずくで取り外して、タイヤとホイ-ルを分離させました。


確か当時、マルチプライマ-の上にメッキシルバ-+クリアブラックで塗装していたと思いますが、

塗料がパリパリと剥がれてきた感じです。手で触ると簡単にはがれてしまいます。

リアは全く問題ないのに、謎です。


さて、修理方法ですが、

そのまま塗装し直してタイヤをはめても、同じことの繰り返しなので、ホイ-ルの車体側の幅を拡幅します。

プラ素材のジャンクのホイ-ルのリム部分を切取って付け足すこととします。


約2mm幅に切出しました。

リング状の物を、ノコギリで均等の幅に切るのは難しいですね・・・・


左は、拡幅後

右は、拡幅前

どう見ても、リム幅が足りていませんでした。(汗)

継ぎ目が目立ちますが、嵌めてしまえば多分見えないので、このまま行きます。


塗装と一緒に剥がれてしまったOZのデカ-ルを貼ります。

これだけタイヤをいじくっても、なぜかPIRELLIロゴデカ-ルは剥がれる気配がありません。

車体に再取付。

リムの継ぎ足し部分も、上手くごまかせています。全く見えません。w

これで、ホビ-フォ-ラムの”ゼッケン①のマシン”コ-ナ-に並べられます。

めでたしめでたし。

Studio27 RENAULT R28 1/20を製作しています。

仕上げも佳境です。


バックビュ-ミラ-です。


事前に深く削り込んでおいた鏡面部分に、

切出した0.1mmの洋白板を磨いた物を嵌め込みました。


エキマニです。


本当はアルミの磨き仕上げで行きたかったのですが、良いサイズの手持ちが無かったので、

3.5φのプラパイプの内側を薄く削って、メッキ塗装しました。


取付。

R28のエキマニは、他のマシンの様に、シュラウドから出っ張っていないので、

”おとなし目”に見えます。



補強ステイです。


0.5φの洋白線に0.8φのエッチングワッシャ-を取付て、黒く塗装。


取付けました。


フリップアップの補強でしょうか?アンダ-トレイから垂直に生えています。

R28のフリップアップは、二段構成となっていて、下側の後端は、切り欠かれています。 



開幕戦では、チムニ-は左側のみ開口されています。

クリア前にフラットブラックで塗装しておいたのですが、クリア塗装した事で、チムニ-の内側がテカテカなので、フラットクリアを吹いておきます。


大体マスキングして、ラッカ-のフラットクリアを軽く吹きました。

はみ出したフリアは、ラッカ-シンナ-で拭き取り。ウレタンを使うとこんな場合もラクチンです。


ステアリングです。


このまま行こうと思いましたが、やはり我慢できないので、少しだけいじります。


ステアリングは、全部一度スイッチ類を削って、グリップを太くしたり、全体的な形状を整形。

ダイヤル部分には、0.7φのエッチングを張り付けた後、カ-ボン塗装。


プッシュSWは、既成品のリベットでは大きすぎたので、今回は0.5φのソルダ-ラインを使いました。


ダイヤルは、0.3mmのプラ板を三角形に切出して、黒塗装後、中心部分を白く塗装しました。

SW類は資料を参考に色付け。


コチラは実物。


上部のインジケ-タ-とその下の左右のダイヤルは省略しました。(汗)


部品構成です。

パドルシフトは、キット付属のエッチング。

クイックリリ-スは、ハッキリした資料が無くてよく解りませんが、丸いプラ板に肉に抜き穴を開けたもの。

シャフトは2mmのプラ棒です。


組立てました。

各部品の接続、クリアランスの調整には、真鍮パイプと、アルミパイプを使いました。


ステアリングは、

高すぎず、低すぎず、手前過ぎず、奥過ぎず・・・・

妥当な位置に取付。

この辺りの資料が少なくて困ります・・・・


ニュ-トラルSWや、各アンテナ類もモノコック上にセット。

長いアンテナは、もっと細い物が良いんですが、手持ちが無かったので0.15φのSUS線に先端の玉を瞬着で再現して取付けました。



RENAULT R28 

ようやく完成です。

いや~長かった~。

まるで思い入れの無いマシン(汗)ですが。完成すると、それなりにカッコイイですね。

見慣れないカラ-リングの影響ですかね?


とにかく、11/8(日)のホビ-フォ-ラムに間に合ってよかったです。


Aston Martin cc100も、何とか仕上げなくては・・・・

Studio27 Renault R28 1/20を製作しています。


仕上げた部品を、どんどん組立てます。


まずはフロントウイング。

翼端板が水平になる様に固定。

ここは、瞬着ではなく、エポキシ接着剤で慎重に・・・・


ここで問題発生。フラップが高速仕様な程に寝ています。(汗)

一応開幕戦のオ-ストラリア仕様なんですが・・・・

原因は、フラップのノ-ズの裏に逃げの切欠きを入れたのですが、それでもまだノ-ズに当たる様です。

完全に仮組が甘かったです。反省。

今更直す気力もないので、このまま低ドラッグ仕様で行きます。


前輪の内側のディフレクタ-(ほとんど見えない)とバ-ジボ-ドを固定。



サイドポンツ-ンのサイドプレ-ト。

フリップアップの上のミニウイングを、

左右対称になる様に固定。


リアウイングも固定。


ここで、再び問題発生。

ウイング自体が少し歪んでいて、微妙な感じです・

翼端板が3Dなので、何とかごまかせるかもしれません。


そして決定的にウイングが高いです(汗)・・・

1/20スケ-ルで5mm高いので、1/1換算で100mmもの高さになります。

完全にレギュレ-ション違反です(笑)


今回はここまでです。

Studio27 Renault R28を製作しています。


カウルファスナ-のリベットを取付けました。今回使用したのはホビ-デザインの物で、

頭のサイズが0.5mmの物を使いました。今回は、少な目の40箇所。


しかし、この位の距離で取付けたリベットが目視出来ません。MFHの0.75の物にすると、オ-バ-スケ-ルですし・・・・

実は要らないディティ-ルなのかもしれません。(汗)


リア廻りのサスを組みました。仮組はしてあるので、そのまま組みましたが、

実際の組立時には、アッパ-ア-ムとウイングステイの取合い部分で知恵の輪状態になりました。

リアウイングの支持羽根が曲がっています(汗)要調整です。


フロントサス。

アッパ-、ロアア-ムを組んで・・・



プッシュロッドとアップライトを固定。

こちらは問題なく取付きました。


今回はここまでです。