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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。



2015年も明日で最終日。


大分更新が滞りましたが、今年最後のブログ更新です。


やっと寒くなってきましたが、例年に比べて暖かい日が多いせいか?

いつにも増して年末の雰囲気が感じられません。


今年の模型生活を振り返ります、



①Mclaren MP4/14 (Studio27製1/20) 2月完成


1999年のハッキネンがドライブしたマシンです。

ボディとシャシ-以外は、タミヤのMP4/13からの加工流用です。

一世代の前のWESTマクラ-レンのカラ-リングが今となっては新鮮です。


3/8 スケ-ルモ-タ-スポ-ツフェア2015


新橋のタミヤ2階で開催されました。

タミヤ縛りって、難しいですね。F1に限って言えば、毎年タミヤキットが出ると盛り上がるんですが・・・・



②AstionMartinDBS (TAMIYA1/24) 4月完成


オ-ナ-様の実車を取材させて頂き、製作しました。

ハンドルを右に変更、キット最大のネックのタイヤを変更して、車高も少し下げる方向で調整しました。

DBModelingさん提供の実車塗料を使用しています。

しかいホントにイイい色です。!




5/17静岡ホビ-ショ-


初参加でしたが、とにかくもの凄い人、人、人でした。

こんなに模型に興味がある人が居るんだ・・・

となぜか安心した一日でした。(笑)



③AstonMartin DB5HT (Provaence moulage 1/43) 5月完成


ミュ-ジアムのストックの中からDB5の珍しいHTを製作。

前後バンパ-、ミラ-、内装類をスクラッチ製作し、キットのレジンタイヤは、KOJIMAのゴムタイヤに交換。

黄変が酷かったので、窓ガラスは、PET材で製作し直しました。



9月 ミュ-ジアム訪問。


まさにアストンマ-ティンモデルカ-の聖地ですね。。館長、奥様、そして、DBModelingさんいつも有難うございます。

近い場所ではないので往復は大変ですが、ほんとに癒されます・・・



④Renault R28 (Studio27 1/20) 10月完成


ホビ-フォ-ラム向けに製作しました。

修正の連続で、切った、貼ったと大変な事の連続でしたが、何とか完成。

見慣れないカラ-リングが気に入っています。

このキットで完全にStudio恐怖症になりました・・・・




2015/11/8 ホビ-フォ-ラム

今年もF1MSとして参加しました。R28、MP4/14、CC100を展示。

いつも刺激とモチベ-ションを貰えるイベントです。今年も大いに楽しみました。

今年もメンバ-の皆様に”おんぶに抱っこ”状態です。皆さんホントに企画力がありますね~羨ましい。

来年のフォ-ラムに向けて、製作を進めなければ・・・・



⑤AstonMartin CC100 (YowModellini 1/43) 11月完成


2013年にアストンマ-ティン100周年の年に、コンセプトモデルとして製作されたCC100です。

リアエンド延長に始まりパネルラインの掘り込み、内装パ-ツの製作色々な部分を改修しました。

ル-フの無い車輛だけに、内装にも手を加えました。何気に手間が掛かっています。

ボディカラ-は、絶妙な色調の繊細なグリ-ンです。

こちらもDBModelingさん提供の実車塗料を使用しています。




⑥Fujimi Ferrari F2007+ピットクル- 1/20 11月完成


以前製作のF2007ジオラマをリメイクしました。

今回追加したのは、ボンベとジャツキ。資料が意外に揃わずに、

細部は想像しながら製作しました。

F1ModelingのF1模型コンテストに出品しました。



12/4

アトランティックカ-ズクリスマスパ-ティ+DB10

DBModelingさんに招待して頂き、参加させて頂きました。いつも有難うございます。

DB10は、アストンマ-ティンのこれまでの例に漏れず、実に美しいボディ-ラインでした。


今年は、8月に引越しがあったり、年末には、家族に大きな出来事があったりと、

例年に比べてトピックの多い一年でした。

12月中は模型は触れず、結果ブログも更新できませんでした。(汗)

しかし、年明けからは、再び製作を再開する予定です。


今年も色々な方々と、様々な催しに参加させて頂き、楽しい一年でした。

2016年も愉快で、充実した一年になれば・・・と思います。

そして、少しずつでも模型のスキルアップが出来る様に、地道に精進していきます。

来年も宜しくお願い致します。


YowModellini AstonMartin CC100 1/43 完成です。


11/8のフォ-ラム終了後、地道に手直しをしていました。

手直しが完了しましたので写真をUPします。


手直し箇所は、シ-トの塗直し、カ-ボン部分のツヤ具合の調整、ライトカバ-を付け替えました。



シ-トは、アウトラインに沿った細いラインを塗り直しました。

やり方は、筆塗りで、地味にチマチマと修正。

しかし何回やってもこの程度しか再現出来ませんでした。



内装の拡大です。再現度は、完璧ではありませんが、自分のスキルではこの辺りが限界です。



シ-トとハンドル本体以外(ダッシュボード、ステアリングコラム、メーター、パドルシフト、フロア廻り、消化器、コンソ-ル、ア-ムレスト等の皮装飾)を、スクラッチ製作しました。

メ-タ-部分には、戦車模型で使うペリスコ-プ用の反射材を貼付ました。


こちらは、実車。


黄色いラインは、塗装で再現しましたが、カ-ブの曲がり具合の再現に苦労しました。



カ--ボンの艶ですが、実物は、かなり艶がある様に見えますが、

実車通りに艶有りにしてしまうと、どうしてもスケ-ル感が無くなるので、1/43では、艶消しとしていましたが、今回の改修で半艶にしました。

キットでは、平らLだった、カ-ボン部分と、ボディの段差は、いい感じで再現出来たと思っています。


こちらは、実車です。


ドアの内側なども、カ-ボンデカ-ルを貼り込みました。

今回バルケッタの4Sの綾織の物を使いましたが、このパタ-ン細かすぎて、肉眼では識別不能です。

しかし、1/43で使える数少ないカーボンデカールです。貼り易さもなかなかですし、お勧めです。


リアガ-ニッシュ、ディフュ-ザ-も然り。カ-ボンデカ-ルを貼り込んでいますが、全然見えません。(涙)

当然この位引いた画像では見えない位の小さいパターンが正解なのですが…。


こちらは、実車です。


今回のタイヤはレジン製です。(しかもスリックタイヤ!)


仮組時にル-タ-で回して、外周をある程度削りましたが、

レジンタイヤに真円が出ていない為、車体が若干傾きましたので、

#240のヤスリの上を模型を何回か走らせてトレッド面を削り、平らにしました。



しかし、このボディカラ-(アッロッロ グリ-ン)は、アストンの例に漏れずカッコいい色ですが、

いつもに増して、写真撮影が難しい色ですね。


光の具合でかなり色の印象が変わります。

使用した塗料は、dbmodelingさんに用意して頂いた実車塗料ですが、当然1/43スケ-ルに使用すると、どうしてもメタリック粒子が大きく見えてしまいます。


模型もそうですが、写真のスキルも上げて行かなければ、と思うこの頃です。


思っていた以上に改修ポイントも多く、制作に時間の掛かった今回のCC100。何とか完成にこぎつけました。


1/43スケールは、手を加えれば加えた分だけ、精密感が増しますし、モノが小さいだけに、それぞれの作業時間も飽きない程度に短くて済みます。1/24、1/20と比べても、やはり気軽ですし、楽しいですね。

お付き合い有難うございました。

F2007 のジオラマ完成写真をUPします。


2年前の完成時とあまり変わり映えしません。

でも、前回作り切れなかった物を追加出来て、やり切った感は感じています。


今更ながら、ベ-ス(台座)が小さすぎる気もします。


今回追加工作したボンベと、サブジャッキです。


かなり細かい製作の連続でしたが、完成してみるとハッキリ言って、地味です・・・・

脇役が増えて、ジオラマのリアリティが増したと言う事でヨシとします。


以上で製作記は完了です。

Ferrari F2007 ジオラマに追加製作しています。


配管を追加します。

1.0φの半田線をガイヤのマルチプライマ-→フラットブラックで塗装。


ポストに2本穴を開けました。



差し込む様にセット。

本来は、ポストの上に沿う様に配管されている様ですが、

ゴチャゴチャしそうなのと、重さでへたるのを防止するために、

勝手に配管がポストの中に入っているかの様な納まりに変更しました。


配管は、自重で自然にたるんだ感じに曲げて接着。

これが意外と難しい・・・。


こんな感じになりました。

かなり多数の部品構成で作ったんですが、思いの外あっさりしています。(汗)


ジャッキは、本来は、右サイドポンツ-ン脇に置きたかったんですが、スペ-スが無く、こんな位置に・・・・


分かり難い画像ですが、前回に張っていたポスト補強用の張り線が切れました。


張り替えます。

張り線は、なるべく細くしたかったので、前回の0.3mmではなく、

今回は、0.1mmの線を使いました。


たるまない様に張って完成!

0.1mm。かなり細くて、いい感じです。


F1Modelingは、応募写真の出来も大事ですから、

応募の為に、完成写真を撮り直す予定です。



完成!!

今回ボンベと、ジャキを追加して、

製作当時にやりたかった事は、全てやりきった満足感があります。


でも結構手間の掛かった追加工作は完成してみると、以外に地味、目立ちません・・・・

写真を撮り直したら、ブログにUPします。

以上、F2007 追加工作でした。

Ferrrari F2007 1/20 ジオラマに追加工作をしています。

ボンベを塗装しました。

塗装色は、赤ならば何でも良かったので、塗料の群の中で一番最初に目に止まったフィニッシャ-ズのリッチレッドを使用しました。

乾燥後、タミヤエナメのフラットブラウンでウオュシングしました。


左。バルブの様な、金物をプラ板をサンドイッチして製作しました。

右。メ-タ-は、5φのプラパイプを輪切りにして、裏に丸いプラ板で蓋をしました。


サフを吹いて、形状を確認。


メ-タ-は、黒く塗装した後、バルケッタの1/43用のメ--タ-デカ-ルを貼り、

スジボリ堂のUVクリアでカバ-のガラズを再現しました。


続いて、ホ-ス配管のジョイント部分を製作します。


タイヤチェンジ用インパクトレンチは、スペアを含めて、各輪2個の合計8台あって、

一つのボンベから2台に窒素を供給している様ですので、

0.8φの半田線と、1.0φの真鍮パイプを使って、振分部分を再現。



半田線、真鍮パイプ、アルミパイプを組み合わせながら、

試行錯誤しながら組立中・・・・。


結局、ホ-スジョントは、アルミパイプ+真鍮パイプを赤く塗装した物を使って再現。


先に完成したラックに固定しました。


資料を見ると、ボンベとラックは、スプリングの様な物で固定されているので、

バルケッタの極小スプリングを伸ばした物で固定しました。



早速ジオラマに仮固定しました。


実物は、このポ-ルも、ラックの下端から生えていますが、

このジオラマでは、既にベ-スに穴を開けて直接固定していたので、

今回はそれを包みこむ様な仕様に変更しました。


3年前のジオラマ製作当時、再現出来なかったディティ-ルを今回リベンジ出来て満足です。
この後、配管をつなげていきます。


今回はここまでです。


Fujimi Ferrari F-2007ピットストップジオラマに、追加工作しています。


このジャッキを仕上げました。


クレオスのウィ-ノブラックで塗装後、メッキシルバ-NEXTで塗装。

可動部分その他を赤とカウリング色で仕上げました。


そして、組立。

根元側の当たり止めには、発泡材のクッションを貼り付けました。

良く見ると、当たり止めの補強のガセットを作り忘れました・・・・



可動部は、0.5φのハンダ線を差し込み、エッチングワッシャ-を取付けました。


続いて、ボンベのラックのタイヤを製作します。

この辺りは、詳細画像が無い為、ある程度想像しながら進めて行きます。


グレ-色のプラパイプに直接、赤を塗装した所、程好く下地のグレ-が透けて、いい感じの質感となりました。

ブラケットは、メッキ塗装としました。


0.5φの半田線を使い、ブラケットと、タイヤを組立てます。


最後に、両サイドの凸部にに0.7φのエッチングワッシャ-を取付けます。


2台分、8個製作。

固定用のシャフトを洋白線ではなく、半田線とした為、フレキシブルに曲がってくれて、

幾分、組立て易かったです。


ラックに取付ました。


ラックは、物がシンプルなだけに、この赤いタイヤは良いアクセントになりました。


今回はここまでです。

Ferrari f2007 ジオラマの追加工作を行っています。


窒素ボンベにカバ-を取付けます。


ボンベは赤い布で覆われています。
コレを再現していきます。


使うのは、タミヤのエポキシパテです。


最近。エポパテは、滅多に使わないので、相当前の残り物(7.8年前)で、少し硬い気がしますが、何とか使えそうです。


適当なプラ棒で延していきます。エポパテは、いろんな所にすぐにくっ付いてしまうので、”打ち粉”が必要です。

今回は、打ち粉代わりに瞬着パテの粉を使っています。

汚れると面倒なので、今回は机の上にクリアフィルを置いて作業しました。


延して、カッタ-で長方形に切出し、準備完了。

早速ボンベに巻いていきます。


これが、意外と難しい作業です。


何とか、4本包みました。
表面は恐らく不燃のノ-メックスの布素材ですので、タコ糸の束を押し付けて、軽く縄目を付けました。

実物は、もう少し厚手の物に見えますが、野暮ったく見えそうだったので、薄い布の感じとしました。


続いて。ラックのタイヤを作ります。

台座の下に赤色のタイヤが確認出来ます。

どうでもいいことですが、こんな小さなタイヤ4個とボンベの重みだけで、ポ-ルが倒れたりしないんですかね?


外径5φのプラ棒を輪切りにして、空洞部分に2mmのプラ棒を取付けます。


これをラック2台分、8個製作します。
台座に取付けるブラケットは0.3mmの真鍮板から切出して、コの字に折り曲げて、

タイヤ取付用に0.5φの穴を開けました。


このパ-ツ、とにかく小さい!

最近老眼気味となった目には、ちょつと厳しい・・・・

更に、このジャッキも製作していきます。

ボンベと違い、直線的な物の構成なので、製作も簡単です。

いきなり完成ですが、

2mm角のプラ棒と丸棒を組み合わせて、雰囲気重視で製作しました。

塗分けしやすいように、この時点では、パ-ツ全てを接着していません。

今回はここまでです。

Ferrari F2007 ジオラマの追加工作をしています。


窒素ボンベのラックを製作します。


1.2φのプラ棒を0.5φの真鍮線を使って接続していきます。


ベ-スの台を作りました。


続いて、上部の湾曲した金物をライタ-で熱を加えて曲げて、垂直、斜行欠2本、計4本のステイで固定します。

ボンベの乗る場所には、0.3mmのプラ板で床を作りました。


今回は。同じものをを2セット作ります。

同じものを同じサイズで作るのはなかなか大変です。(汗)


先に作ったボンベです。



サフを吹いて、仮組。

今回はここまでです。

ホビ-フォ-ラムも終わり、11月も半ばになってきました。


次作はマクラ-レンMP4/24(2009年)と決まりましたが、製作を始めるまでのモチベ-ションが少し足らないので、

ハ-ドルを下げて、以前製作した、FerrariF2007のジオラマに手を加えます。


今更、なぜ?といいますと・・・

F1モデラ-の参考書の決定版、F1Modelingの模型コンテストに応募する為です。


F1Modeling誌では、前回のコンテストとしては、2009年に行われていて、優勝者はブログのリンクもさせて頂きている、しゅんぱちさんのMP4/5Bでした。


このコンテストでは、基本的に未発表作品が対象ですが、リニュ-アルすれば、応募可能!と、編集部様に直接確認させて頂きましたので、堂々と参加出来ます。


神聖なF1Modeling誌面にF1モデラ-として、たとえ1行でも名が残れば・・・と、多くを望まず記念的な意味合いで出品させて頂きます。



今回の改修ポイントは2つ。


一つ目は、前回製作時も期日に追われていて、再現しきれなかった、タイヤチェンジ用の窒素(多分)ボンベです。

完全なスクラッチでの製作になりますので、取敢えずイメ-ジを膨らます為、

7φのプラパイプを切出して、ポスト付近に並べてみました、(笑)


実物は、こんな感じ。

普段スポットが当たる場所ではないので、資料がとても少ないんですが、

ボンベは赤い布で覆われていて、一つのポストにボンベが2本装備されています。


2つ目のポイントは、このジャッキ。

恐らく、パンクなどして車高が下がってピットに入った場合に、通常のジャッキが入らない場合に、サイドポンツ-ン方向から差し込んで車体を持ち上げる為の物だと想像できます。(因みにマシンはF2007ではなく、F2008です。)


この2つのディティ-ルを追加したいと思います。


まずは、窒素タンクから製作します。

外径7φのプラパイプを4本切出して、長さを揃えます。



上部にポリパテを半円形に盛付け、先端を平らに削り、5φの頭を丸めたプラパイプを接着。

なんとなく、それっぽくなってきました。


今回はここまでです。

YowModellini AstonMartin cc100を製作しています。


駆け足で完成させて、11/8のホビ-フォ-ラム2015に持ち込んだのですが、

残りの工作を紹介していなかったので、今更ですがUPします。


通常の車輛では、センタ-コンソ-ルの代りになる操作パネルです。

この部分を再現していきます。

ケミカルウッドを削り出して、カ-ボンデカ-ルを貼り、

プッシュ操作部分は0.8φのソルダ-ラインを差し込んで、

カットした後、中央に0.6φのドリルで窪みを付けました、


トグルSWは、0.7φのエッチングワッシャ-を介して、0.3φのSUS線を差し込みました。


最後に長さを揃えて完成。


取付けても、余り見えません・・・・


マフラ-エンドは、2.5φのアルミパイプを斜めに切り出し、薄く見える様に、内部を薄く削りました。


最後の難関、ヘッドライトカバ-のバキュ-ムパ-ツです。


切出して、撮影すると、かなり表面が凸凹しているのが分かります。


画像の物は、0.2mmのペット材をヒ-トプレスしなおした物です。

これをスジボリ堂のUVクリアで接着したのですが、今一つ上手くいきませんでした。

今後、再度きり出して、やり直す予定です。



そして、ホビ-フォ-ラムに展示した状態です。


今後11月中をメドに、シ-トの再塗装、ヘッドライトカバ-、カーボン部分の艶具合の調整を考えています。


今回はここまでです。