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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

Studio27 マクラ-レンMP4/24 1/20を製作しています。


サイドディフレクタ-です。


まずは、パ-ツを薄く加工します。


そのまま組むと、形状が微妙に異なっています。


形状と角度を替えました。先端がモノコックの下に潜り込むのが正解の様です。


フロント翼端板です。

今回製作しているのは、2009年の開幕戦のマシンですが、この時点では、とってもシンプルな造形です。

シ-ズンが進むにつれて、複雑化していきます。

肝心のパ-ツですが、こちらも例に漏れずスジボリがヒドイ状態です。


リアウイングの翼端板です。

エンド部分の折り返しを薄くしていきます。

右が加工後、左は加工前。



上部のスリットも要修正ですね。

幅が均一でなく、基部の垂直性も今一つ。

同時に縁が薄く見える様に加工していきます。


リアウイングのフラップです。

スプリッタ-もかなり太く感じるので、少しでも細く見える様に削っていきます。

この作業、地味に大変です。


今回はここまでです。

Studio27 マクラ-レン MP4/24 1/20を製作しています。


ボディにパ-ツを取付けます。

開幕戦のリアカウルは、左右非対称の様ですので、資料を参考に瞬着で接着。



かなり段差がありますので、ポリパテを豪快に盛って辻褄を合せます。


同時にスジボリも修正中。

この辺りはいつものパタ-ンですね。


毎度色々なパタ-ンのあるスジボリですが、

このMp4/24の元のスジボリは、ヨレヨレ+太いという二重苦状態です。(汗)

一度、パテで埋めて、新しく掘り直すんですが、イイ所で欠けたり、剥がれたりと、かなり手間が掛かります。

出来れば、スジボリはうっすら筋がある程度でいいんですがね~


インダクション付近のフィンを取付けます。


リアビュ-ミラ-も先付します。

ステイと本体で切り取って、



ステイのみを、モノコックに取付けました。

KERSの冷却ダクトもこの時点で接着しました。


今回はここまでです。

Studio27 MP4/24 1/20を製作しています。


今回は、近年のマクラ-レンを製作するには避けて通れないメッキ塗装の検証です。


メッキ塗装は、クリアを掛けて保護しないと、

経年変化で、ツヤが無くなったり、黒ずんで来たりしてしまいますので、

クリアコ-トは必須です。

但し、単純にラッカ-や、ウレタンのクリアを掛けると、簡単にメッキ感がなくなってしまいます。


今回は、F1MSのyutaさんの塗装方法を実践する事とします。

最終的には、ウレタンクリア塗装を目指します。


メッキ塗装で使用する塗料は、タクミのAMCス-パ-ミラ-Ⅱです。

詳しいレポートはyutaさんの製作記に分かりやすく書かれていますので、割愛しますが、


コツを掴むために、自分でも実践してみます。


まずは、サンプル用のボディを用意。


通常と同じように、下地には、タミヤの缶サフ


続いて、クレオスのウィ-ノブラックを塗装。


ウレタンクリアでオ-バ-コ-トします。

そして、スパ-ミラ-を塗装。

ふわっと、乗せる感じで2回塗装しました。

そして、専用のクリアを筆塗。

イドポンツ-ンの先端部分に塗布してみました。

乾燥すると、ほとんどメッキ感に変化はありません。


クリアは基本的に、原液のまま塗装するのですが、原液のままではあまりり伸びないので、

専用の薄め液を筆が湿る程度筆に付けて、塗るのですが、

少し薄めすぎると、この様に簡単に垂れてしまいます。


又、クリアを厚塗りしても、重力で後から垂れて来るので、なかなか難しいですね。

専用クリア塗装(筆塗)完了。


こちら面は、ウレタンを#2000で研いだ状態で、敢えて少し線キズがある状態でス-パ-ミラ-を塗装しました。

結果は、見事にそのまま磨きキズが出てしまいます。



こちらの面は、ウレタンクリアの吹きっぱなしの上にス-パ-ミラ-を塗装した物。

ウレタンを研いだ方が、平滑になり、綺麗に塗装出来そうなイメ-ジですが、

完全に研ぎキズを消せない限り、この様に逆にキズが目立ちます。

手間を考えても、今回の場合は、研がずにそのまま吹くのが正解の様です。


デカ-ルの軟化剤を試しました。


物によっては、クリア層を侵すものがあるので一応確認しました。

結果的には、GSR以外は全てOKでした。



AMCクリアの上に、ジャンクデカ-ルを貼り、

その上にウレタンクリアを掛けました。

気になっていたデカ-ルの余白も気になりません。いい感じですね。


と言う事で、今回はこの塗装方法を採用します。本番はどうなるか・・・

今回はここまでです。

Studio27 MP4/24を製作しています。


車高の確認です。

デフォルトの穴位置で、そのまま仮組しました。


フロント。

サスア-ムに下半角が全然足りませんが、取敢えず車高は出ています。


リア。

特に問題がありません(汗)


問題が無いのは良い事ですが、この手のキットでは、

トラブルフリ-はあんまり無いパタ-ンなので、逆に戸惑っています。

毎回必要以上に楽しませてもらうStudioのF1キットですが、遂に今回は当たりキットに遭遇か?(嬉)


実車です。


キットの物。



アッパ-ア-ムは、前方に比べて、後方の取付位置が下側に下がっています。



向かって右側を改修しました。

アッパ-ア-ムの後方のみ3.5mm下方にずらしました。

ステアリングロッドの付根の高さも1.5mm程下げました。


今回はここまでです。


Studio27 Mp4/24を製作しています。


製作に先立ち、まずはいつもの”おまじない。”

ガイアの剥離時OFFに漬け込んで、剥離剤を除去しました。

(本当に剥離剤が除去出来ているかは不明と言うよりは、そもそも剥離剤が付いているのかも不明です・・・・)


製作開始です。

まずは、車高を確保する為にスキッドプレ-トに1mm厚のプラ板を張り付けます。


今回のキットですが、見ての通り、シャシ-に反りがありません。

なんて事でしょう!こんなことは、F1のレジンキットで初めてです。

なんと素晴らしい!!


コクピットです。

ステアリングコラムの奥行きが全然足りません。

私的に何気に完成後もかなり気になる部分ですので、この時点で掘り下げておきます。


ル-タ-でガンガン削ります。

今日の成果(笑)

ヘッドプロテクタ-の先端部分も窪みがありませんので、段差に削ります。


今回はここまでです。

Climax  AstonMartin DB4 GT Zagato ENGINE 完成です。

オイルフィルタ-には、1/24 DBSで余ったジャンクのエンブレムのデカ-ルを貼りました。


12本のプラグコ-ドを束ねるのに苦労しました。

曲がり癖の付き易い半田線の方が良かったかもしれません。



クランクプ-リ-から、ウォ-タ-ポンプと、発電機?を繋ぐベルトは、

モデラ-ズのシ-トベルトの素材を細切りして取付けました。

シリンダ-ヘッド前部にあるオイルキャップは、塗装を剥がして、バルケッタの研磨ディスクでポリッシュ仕上げとしました。


木製の台座は、実家の物置の中のストック品から、

濃い目のチ-ク色のオイルステインで塗装後、ウレタンニスを塗装しました。

乾燥後、軽く表面を研いで、ラッカ-の艶消しクリアを吹付ました。


元キットの出来が良いので、あっという間に完成です。
こういう模型は、ストレスが溜まらなくてイイですね。

MFHのDP214も同じ6気筒ENGだったと記憶しています。今後比較するのも楽しそうです。

取敢えず2016年の1作目完成です。

お付き合い有難うございました。

Climax AstonMartin DB4 GT Zagato Engine 1/24を製作しています。


下地処理が済んだので、早速塗装します。


シリンダ-ブロックや、ミッション、クラッチ、カムカバ-、オイルフィルタ-、オイルポンプ、デストリビュ-タ-などは、クレオスの8番のシルバ-

シリンダ-ヘッド、キャブ、フロントカバ-は、クレオスのス-パ-チタンに、ダ-クグリ-ンを少量足したものを塗装しました。


組立です。


素手で塗装したパ-ツに触れていると、角の出隅部分の塗装が擦れて剥がれてきたりしてしまうので、

台座にエンジンをがっちりと固定して、出来る限り塗装済みのパ-ツに触れない様に作業を進めていきます。


台座は、木製の物で、地元のホ-ムセンタ-で購入したものです。

サイズは60mm*100mmです。

4φのプラパイプの中に、2mmのボルトを仕込んで、オイルパンの部分にナットを仕込んで固定しています。


プラグブ-ツは、クレオスのタイヤブラックで塗装。

アルミ挽物のヘッドボルトも取付。


キャブレタ-にエアファンネルを固定。


ウォ-タ-ラインを少しだけディティ-ルUP。

それぞれの端部に黒い伸縮チュ-ブを被せて、両端にホ-スバンドに見立てた細切にしたアルミテ-プを貼付ました。


プラグコ-ドを製作します。

コ-ドはキットに含まれませんので、手持ちの物で、0.38φの物を使用します。

資料があまり無いのですが、ネットでDB4のエンジン画像を検索すると、

なぜか黄色いコ-ドを使用している個体が多いので、今回は、見栄えも考慮して、黄色を使用。

(多分オリジナルは違う色だと思いますが・・・)

ポリッシュ仕上したメタルパイプに固定していきます。


DB4 ZAGATOの6気筒エンジンは、ツインプラグ仕様の様で、プラグコ-ドも12本・・・

デストリブュ-タ-廻りのコ-ドを纏めるのも、大変です。(笑)


これだけの再現度のキットなのに、なぜか付属しないシフトノブを製作します。

ジャンクの円柱状のメタルパ-ツをルータ-に固定して・・・


こんな感じに削りました。



0.8φの洋白線を使って固定。お手軽です。


エキマニは、黒塗装後に、メタルカラ-のアイアンを遠目にスプレ-して、軽く綿棒で擦りました。


台座の仕上用のステインとニスです。


実家の物置を漁っていると、結構な種類がストックされていました・・・・

物によっては、かなり古い物の用にも見えます。はたして使えるのかな?(笑)


今回はここまでです。

Climax AstonMartin DB4 GT Zagato Engine を製作しています。



こちらは、実物のDB4 GT ZAGATOです。

艶かしいボディラインです。


3670CCの直6エンジンで、314馬力というスペック。
プラグコ-ド、フュ-エルラインなどは、

大分時間が経過した為、オリジナルではない様です。この辺りは、個体ごとで、違いがあります。


さて。パ-ツを整形していきます。


って言っても、このキット、殆ど手を加える必要がありません。

ボルトの再現などは、実に見事です。


今回は、研磨に、バルケッタの研磨ディスクを使用しました。

こちらは磨き前。


#80でざっと研いで、OKの様です。

バルケッタの研磨ディスクは、#8000ありますが、

今回はそこまで磨かなくても大丈夫な様です。


キャブもこの通り。

細かいモ-ルドも削れることなく、薄いパ-ティングラインも綺麗に削れます。

実に使い勝手が良いですね。


プラグブ-ツに0.5φの穴を開けます。

これは、細かいパ-ツを掴むクレオスの工具ですが、これがまた使い勝手が良いです。

まず、指が疲れませんし、ピンセットの様にパ-ツが飛んでいく事もありません。


チェックの為にサフを吹きました。

今回も、TAMIYAの缶サフですが、モ-ルドがシャ-プに見える様に、FINE(細め)のライトグレ-を使用しました。


今回はここまでです。

Climax AstonMartin DB4 GT ZAGATO ENGINE 1/24を製作します。


大分前にDBModelingさんから預かっていたENGキットです。

鈍った勘を取り戻す意味でこの辺りのキットから、製作してみたいと思います。


中身です。

ENGキットなので当然ですが、ENGのみ・・・・


シリンダ-ブロックですが、ボルト類がモ-ルドされているんですが、

見事です!!

メタルでこれ程綺麗な物には、そうそうお目に掛かれません。


このキット、見えないのに、シリンダ-までしっかりとパ-ツ化されています。

いっそ、コンロッドや、クランクまで再現してくれれば面白かったかもしれません。

更には、ガスケットまで、エッチングで再現されています。


エアファンネルは、アルミの挽物。そそりますね~



キャブの再現も、見事です。

取敢えず嵌めてみましたが、いい感じですね~

デフォルトの穴のズレも全くなく、完璧です。

今回はここまでです。

前回の更新からかなり時間が開いてしまいましたが、模型製作再開です。


Studio27 1/20 Mclaren MP4/24を製作します。

来年のホビーフォーラムに向けて、F1MSでは、カーナンバー①のマシンをメンバ-の皆で製作しています。


MclarenMP4/24は、2009年のマシンになります。

この年テクニカルレギュレ-ションが大幅に変更になり、2008年までのマシンと見た目がガラっと変わりました。


低く、幅の広くなったフロントウイング、アッパ-フラップは走行中に可動OKへ・・・

そして、リアウイングも上方引き揚げ。


バ-ジボ-ド、サイドポンツ-ン上部などの空力パ-ツが規制されて、スッキリした印象です。

タイヤもグル-ブドタイヤから、スリックタイヤに変更されました。


2009年の発表当時は大変違和感があるスタイリングでしたが、今となっては至って普通です・・・・

慣れって怖いですね~。


さて、キットです。

今回もキットは、F1MSのクワさんに適価で譲って頂きました。


デカ-ルは、蛍光レッドと、ボ-ダフォンロゴが別々になっていて助かります。

あれだけ湾曲したサイドポンツ-ンに貼れるのか不安ですので・・・

こうなっていれば、蛍光レッドで塗装にも切り替えられますし、。

タイヤデカ-ルはタミヤ式で、裏貼りする仕様です。


ボディとアンダ-トレイは、レジンパ-ツです。


シ-トは、欠品していて困っていたところ、F1Msのyutaさんがジャンクパ-ツの中から分けてくれました。

しかもstudioの物よりかなりリアルな物です。有難うございます。

たかがシ-トなんですが、いざ製作しようとすると結構大変ですからね~。


yutaさん は、F1Msのメンバ-で、今年のフォ-ラム用にMFHの1/12のMP4/23を製作された凄腕モデラ-さんです。

試行錯誤の上辿り着いた、難題のメッキ塗装も完璧で、今回のメッキ塗装はyutaさんのやり方を真似てみようと考えています。


その他は基本的にメタルパ-ツです。

ホイ-ルは、いつものアルミ挽物のリムにメタルのスポ-クの組合せ。


シンプルな割に、思っていたよりパ-ツは多めです。



紛失しない様に、、パ-トごとに箱に入れておきます。


今回はここまでです。