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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

Studio27 マクラ-レンMP4/24を製作しています。


目立つ部分だけ(汗)カ-ボンデカ-ルを貼っていきます。

これは、リアウイングのロアウイングです。


使用したのは、エッフェのSSです。

イイですね、Studioの物とパターン、貼りやすさ等に遜色ありません。何より安価ですし・・・唯一の欠点は、流通の不安定さ位でしょうか?

ブリジストンロゴを貼って完了。


フロントのホイ-ルカバ-にも貼り込みました。

少しカ-ボン目が目立つので、乾燥後、フラットブラックで調整が必要です。


オンボ-ドカメラです。


いつもの事ですが、Studioのカメラは、高さが足りない+形状が古い(恐らく2000年頃の物?)・・・

もうそろそろ、最近の物に作り直して欲しい所ですね。

裏側には、なぜか、押出ピンの跡があったり・・・何かのインジェクションキットのコピ-なんですかね?


パテで嵩増し+0.2mmのプラ板を中央部の接着。最前部にリップ状の突起を追加しました。


今回はここまでです。


Studio27 マクラ-レンMp4/24を製作しています。


サス関係を改修します。

トラックロッドですが、モノコックの基部が段々になっています。


キットの物は真っ平らなので、段差を作ります。

左が、修正後、右はキットの物。

角度も少し変更しておきました。


釣り用の板重りを瞬着で固定して完了。

塗装後に、最後の一段を追加します。


表面処理が済みましたので、早速仕上げて行きます。


本来は、綾織のカ-ボンデカ-ルを貼る所ですが、いつもの様に手を抜きます。(汗)

いつもはクレオスの8番のシルバ-を使いますが、少しケブラ-っぽくゴ-ルドにしたかったので、ずいぶん前に購入して、存在すら忘れていた。ヒロのカ-ボンアンダカラ-を使います。


フラットブラック塗装後に、カ-ボンアンダ-カラ-塗装。


その上から、かなり薄めた、フラットブラックを吹き付けます。



あっという間に完了。

ヤッパリ、この部分にカーボンデカールを貼る気にはなれません。



モノコックに先付していた、ロアア-ムも忘れずに塗装します。


今回はここまでです。

Studio27 マクラ-レンMP4/24 1/20を製作しています。


前回の続きです。

中研ぎしたボディにウレタンを重ねます。

結局、コレを2回繰り返して、完了です。

綺麗になりました。


リアウイング翼端板も何とかなりました。



今回は研ぎ出しは行わず、ウレタンの吹きっぱなしで行きます。

色々やって見た結果、通常の研ぎ出しを施すより、そのままの方が、よりメッキ感がある気がします。


カウルファスナ-は、今回は大き目のMFHのヘッドが0.75mmの物を使用しました。

今回はここまでです。


Studio27 MP4/24 1/20を製作しています。


ウレタンを吹きます。

使用するのは。今回も使い慣れたバラッカのウレタンです。

このウレタンは、艶は当然最高ですが、なによりシブキが出にくくてお気に入りです。


ウレタン吹付前。


ウレタン吹付後。

1:10で混ぜたものを約40%シンナ-で薄めて吹付ました。



今回のボディは、デカ-ルを貼った上に塗装をしたりしていて、厚みが気になりますので

クリアの増し吹きをします。


先だって、クリア層の中研ぎをします。

デカ-ル部分を#1500相当のスポンジヤスリで研ぎました。

今回はここまでです。

STUDIO27 MP4/24 1/20を製作しています。


リアウイング翼端板です。

内側が一部、蛍光レッドになっています。


スリットの中でシルバ-/蛍光レッドに塗分けなければなりません。

今回は、マスクゾルを使ってマスキングして。蛍光レッドを吹きました。


乾燥後、マスキングを剥がしました。

超ガタガタです。(笑)

やはり、マスクゾルは凹んだ部分の撤去が難しいですね。

どうやっても剥がれない場所もあり、傷だらけです・・・


何とかごまかして、蛍光レッドを塗りたくって、内側にカ-ボンデカ-ルを貼り込みました。


しかし、蛍光レッドの色は黒っぽくなり、、塗膜もガタガタ・・・


結局シンナ-風呂行きです。

今回は、メッキ塗装前にウレタンクリアを吹いていますので、塗装用シンナではなく、ツ-ルウッシャ-風呂に漬け込みました。

思ったよりも簡単にウレタンも溶けてくれました。



スッピンに逆戻り、綺麗になりました。

こういう粗い作業は、プラや、レジンでは難しいですね。

長時間漬け込むと、レジンは膨らんできますし、プラ素材は当然溶けてしまいます。


気分一新、一からやり直しです。


サフ→蛍光レッド→マスキング→黒塗装→ウレタン→AMCス-パ-ミラ-→AMCクリア→デカ-ル貼り→ウレタンクリア・・・

長-い作業工程が待ち構えています。


今回はここまでです。

Studio27 MP4/24 1/20を製作しています。


今回は、問題の部分の拡大から・・・


サイドポンツ-ンの上ですが、セッタ-の成分で侵されたのか?

クリアが剥げて、メッキ層まで剥げています。(涙)


こちらは、マスキングによる剥がれ・・・・


写真に写すと分かりにくんですが、肉眼ではデカ-ルの蛍光レッドは、

赤と言うよりは、ピンクに近いイメ-ジです。

簡単に言うと、”色が薄い”んです。


濃い蛍光レッドとする為に、

この様にマスキングして、蛍光レッドを塗装した際にクリア層が剥がれたようです。


塗装後です。

フロントウイングのフラップの塗装色と比較。

サフの白→蛍光レッド→蛍光オレンジの順に塗装しました。


ダメ-ジを受けたメッキ部分のリペアは、難しそうです・・・・


今回はここまでです。


Studio27 マクラ-レンMP4/24 1/20を製作しています。


蛍光レッド完了。

疲れました・・・


所々、マ-クセッタ-の糊の成分?残ってしましまいました。


拡大です。

ノ-ズコ-ンのスジボリの下辺り・・・


細めのコンパウンドで擦り取りました



その後、スポンサ-デカ-ルを貼りました。

あれこれと手間が掛かった分、メッキ塗装にも部分的にダメージが出てしまいました…。

具体的には、角部などでの塗膜の剥げ、マスキングによる塗膜の剥げなどなど・・・・

モチベ-ションが下がってきました。


今回はここまでです。




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デカ-ルを貼っていきます。


ウイング類は、デカ-ルに色を合わせて塗装しました。

クレオスの蛍光レッド→蛍光オレンジの順に塗装。


写真では分かりずらいのですが。

キット付属のデカ-ルの蛍光レッドは、ピンク掛かっていて、今一つの発色です。


まずは、大きい部分から貼っていきます。


絞りこみの部分と、冷却ダクトの部分で、サイズがやはり合いません・・・

しかもこのデカ-ル、少し無理をすると、簡単に割れてしまいます。



何とか張りこんだ後、蛍光レッドで塗装し直しました。

その後、黒い縁をグラデ-ション塗装しました。

こうなると、フロントの部分も塗直しです・・・

やっぱり今回もマクラ-レンの塗装工程は一筋縄庭行きません。



今回はここまでです。

Studio27 マクラ-レンMP4/24 1/20を製作しています。


ボディ塗装です。


事前に検討した通り、

サフ→クレオスのウィ-ノ-ブラック→ウレタンクリア→タクミス-パ-ミラ-Ⅱ→タクミクリア(筆塗)
で塗装。


いい感じです。

タクミのクリアは乾燥に時間が掛かるのか?2日経っても少しべた付くので、

乾燥機で4.5日乾燥させます。



乾燥後、デカ-ルを貼っていきます。

手始めにミッション部分のカ-ボンデ-ルを貼りました。KAの綾織ですが、パタ-ンが大きい上に色見も今一つです。


今回はここまでです。

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仮組しました。


いつもより、なんとなくまとまった感じがします。


これくらいでしたら、仮組はOKですね。

先に進めそうです。


しかし、一見問題無ささそうですが、


裏面から覗くと、サスア-ムが短いです。


ボディ側にリップクリ-ムを塗って、隙間にポリパテを充填。

10分後くらいに取り外すと、こうなります。

これを整形していきます。



フロントサスも、モノコックの接続部分は凸っ張っていますので、パテで追加します。


今回はここまでです。