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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

RB6を製作しています。


通信アンテナの取付くサ-ビスホ-ル付近が丁度パ-ツの継ぎ目となっていて、

モ-ルドが薄くなったので、掘り直します。

丁度いい大きさのエッチングのゲ-トがあったので、少量の瞬着で固定して、0.125mmのタガネで掘り込みました。


反対側は、スクエア型に掘り込みます。

ここはシンプルにダイモテ-プを貼り込んで掘り込みました。

四つ角のR面の再現が難しい・・・


モノコックは、上下で分割式をなっていて、タミヤのインストでは、塗装、組立後に接着となっています。

しかし、この方式だと多分、隙間やらなにやら色々問題が出るので、この時点で一体としておきます。

内部をつや消し黒で塗装して、接着してしまいます。


ロアア-ムも後方のパ-ツが別パ-ツとなる為、先に接着して別パ-ツ化しました。


サスア-ムを切取る前に位置確認と補強の意味で0.5φのドリルで開口しておきました。


これで実車通りとなりました。

作業もやり易いです。

バルクヘッドのエッチングも接着して、隙間を埋めました。


シ-トの出し入れが結構大変ですが、この方が現実的かと思います。


サフを吹いて、細部を確認中。


今回はここまでです。


アストンマ-チィン モデルカ-ミュ-ジアムを再訪しました。


相変わらず強烈なインパクトです。

以前の納めさせて頂いた自分の模型から奥行を意識して撮影してみました。


まずは、CC100を納品させて頂きました。


DBModelingさん作成のジオラマベ-スに載せて記念撮影。

グッドウッドのスタ-トの雰囲気が出ますね。


番外編ですが、こちらも納品。



取敢えず、CC100と、DB4 ENGを特等席に収めて頂きました。

感激です。


今回もラク-ンオ-トにお邪魔しました。

1/43関係のパ-ツ、デカ-ル類を購入。


KItは、RedBull X2010を購入しました。

なんと、豪華な箱入りです。

加藤さんに、秘密の地下部屋まで拝見させて頂き、

至福の時間を過ごさせて頂きました。

1/43パ-ツの充実度、ハイクオリティな完成品の数々・・・

本当にすばらしいお店です。



そして、館長のドライブで、Ferrariでドライブも体験させて頂きました。

街乗りの低速走行から、もちろん高速走行までこなせる最新フェラ-リに酔いしれました。

独特のカン高い音と、ENGオイルの焼ける臭いと、強烈な加速G。まさに疑似F1体験でした。



AstonMartinの1/43キットのストック確認も行いました。

プロバンス、SMTS、スタ-タ-、ピラニア等々・・・

これが全部ではありませんが、既にもの凄い数です。

プロバンスに関しては、リストと照らし合わせましたが、

なんと、アストンマ-ティンキットの全数の60~70%位はカバ-されています。


その中から、今回のお題、DB4GTとDB2/4MKⅢ。
箱の劣化具合から時代を感じます。


更にAUTOART 1/18の色替え依頼のV12バンテ-ジ。

既に各部はバラシテあり、ボディ塗装は剥離済み、内装にも手が入っています。

コイツは強敵です。(汗)


今回は週末に1泊2日の日程を組んでミュ-ジアムに行ってきました。

DBmodelingさん、館長、奥様に今回も大変お世話になりました。

そして、今回も目に見えない色々な物を与えて頂きました。

私も、自分を磨いて、いつか何か与えられる人間になりたいですね。

それにしても、奥様の手料理おいしかった~。ご馳走様でした。

TAMIYA+TopStudio RB6を製作しています。


今回使用する資料です。

F1modeling3冊と、RB6の専門書です。


まずは、バラバラになっているインダクションポットや、サイドインテイク廻りを、モノコック類を接着して一体化させます。

接着は、位置決め用に、ほんの少しのプラモデル用流し込み接着剤を使い、

本接着には瞬着を使用しました。


軽くスポンジヤスリを掛けると、世界のタミヤと言えども、パ-ツにヒケが見えて来ます。


モノコック内部に貼りつけるエッチングです。

極薄の物で、中断に切れ目が入っています。


これをモノコックの内側に隙間が出ない様に気を付けながら瞬着で貼り付けました。


ヘッドレストを嵌めましたが、エッチング本体が薄いので、問題は起こりません。

プラパ-ツの継ぎ目は、黒い瞬着で処理しています。

プラの継ぎ目にポリパテは、経年変化でひび割れるのが不安ですので・・・



ヘッドレストの裏側は、空洞でしたので、パテを充填しておきました。


モノコック側の固定穴はプラ板で塞ぎました。


今回はここまでです。

TAMIYA RB6 を製作します。





RedBull RB6はベッテルが201年に初チャンプを獲ったマシンです。

マクラ-レンが開発したFダクトが一気に広まり、この年のトレンドとなりました。

当然RB6にも搭載されて、更には、エキゾ-ストブロウの技術も取り入れたエアロマシンです。

タミヤからの発売は2012年?だったかな?

発売当時は、F60以来の近代F1模型っと言う事で、大いに盛り上がりました。

今となっては、新鮮味もありませんが、長くストックするとイロイロと良いことがありませんので・・・


タミヤのキットをそのまま組んでも、当然ストレス無く組めるのでしょうから(笑)

ある意味面白くないので、今回はTopStudioのパ-ツを組み込みます。

コレ自体は、1年半頃前の発売当時に速攻で購入しておいた物です。


中身に関しては、皆さんご存知でしょうから、割愛します。

キット付属のデカ-ルはカルトグラフ製です。

相変わらず発色が良いですね。

TopStudioのディティ-ルUPキットの中身です。

インストとシ-トベルト、挽物類です。

エンジン廻り

その他小物。

相変わらず彫刻が細かい!

検品を兼ねて並べてみましたが、問題無しです。

そしてエッチング。大小、厚み違いで5枚。

相変わらずもの凄い数です。(汗)


久々のFDモデルですので、とことん楽しみたいと思います。


お付き合い宜しくお願い致します。

Studio27 マクラ-レンMP4/24完成です。


今回の製作ポイントは、”メッキ調塗装”

これに尽きます。

写真ではそれなりに見えますが、実物は、今一です(汗)


yutaさんの塗装手法を取入れましたが、イロイロ失敗もあります。


こんな出来にもかかわらず、下地処理は大変でした。

AMCス-パ-ミラ-の後のAMCクリア-をもう少しムラなく均等にく塗れれば、塗装の完成度も少し上がりそうです。

デカ-ルを貼ったり、マスキングなどをしている内に部分的にクリア層が剥がれて、

被害がメッキ層に到達してしまいます。補修塗装しましたが、酷い有様です。

この辺りの経験も、次につながればと思います。


ステアリングは手抜きの改修・・・

モノコック内壁には一応カ-ボンデカ-ルを・・・


アンダ-トレイにもカ-ボンデカ-ルを貼りました。

使用したのはエッフェのSS。

今回のMP4/24は、今年のホビ-フォ-ラム用に製作しました。

ゼッケン①のマシンです。


今回は、製作モチベ-ションを保つため、細かいディティ-ルは極力省略しています。(汗)
又、塗装しやすいように、サ-ビスハッチのバルジや、モノコックサイドの薄いフイン類も無かったことに・・・

フロントウイングフラップ裏に取付く10枚のスプリッタ-もオミット・・・


その甲斐あって?何とか形にはなりましたが、妥協の集大成といったモデルとなりました。

このマシンには、全く思い入れが無く、歴代のマクラ-レンF1のマシンの中でも、個人的には見た目のカッコ悪いマシンだと思います。


最近はMP4/4 4/14/、4/24と、なぜだか 下一桁に”4” の付くマクラ-レンを製作していたりします。(笑)

次にマクラ-レンを作るのは、4/34ですかね?

その頃にはHONDAと共に最強マシンになっているとイイですね~。

お付き合い有難うございました。

Studio27 マクラ-レンMP4/24を製作しています。


今回はステアリングを製作していきます。

画像はアマルガムの物です。1/1スケ-ルの様ですが、さすがの完成度です。

そしてキットの物・・・

まるで別物です!


というか、このステアリング、MP4/23の物と一緒・・・


このまま、メーカーの意思に沿って、適当に仕上げて行こうかと思いましたが、一応飽きない程度に改修する事にします。


資料を参考に、形状を変更。

グリップ部にボリュ-ムを付け、裏面の形状も変更しました。

ダイヤルスイッチは、切れてる丸いプラ板を使います。

パドルはキットのエッチングを使用。ボス類はプラ棒、真鍮パイプで、テキト-に製作。



プッシュスイッチ類は0.5φのソルダ-ラインで再現。


完成です。(手抜き)


本体は、カ-ボン調塗装を施し、グリップ部はタイヤブラックを筆塗りしました。


取付完了。
モノコックの内壁には、カ-ボンデカ-ルを貼ったんですが、見えませんね・・・

車検証のデカ-ルは、エッフェのFerrari F-60用の物が余っていたので貼ってみました。


いよいよ完成です。

Studio27 マクラ-レンMP4/24を製作しています。


リアウイングが何とか取付きました。(汗)


タイヤのセンタ-ロックのピンを追加しました。



フロントも同様に取付。

MFHの平リベットとエンチングワッシャを組み合わせました。


アンテナです。

0.7φのSUSパイプ→0.4φの真鍮パイプ→0.1mmのSUS線を重ねて製作。

てっぺんに、瞬着で丸い玉を作りました。


ピト-管です。

外径0.2φの真鍮パイプで再現。

一応先端に穴が開いている方が説得力があります。


取付けました。


今回はここまでです。

Studio27 マクラ-レンMP4/24を製作しています。


タイヤにデカ-ルを貼ります。

キット付属の物です。タミヤキットの様に、裏刷りの物です。


ウォ-ル面をシンナ-で拭いて油分を除去し、

タイヤデカ-ルを乗せて、軽く指で押さえつけて、水を垂らして数分…ユックリ剥がして完了。

が、結果的に一部ロゴが欠けています・・・


こちらも一部欠けています。タッチアップで誤魔化すこととします。


左右の識別マ-キングを追加します。

ハミルトン車は、赤い識別カラ-ですので、透けない様に下地に白塗装をしておきます。

因みにコバライネンは緑です。


その後、赤を重ねます。


最後にリムに”エンケイ”のロゴを貼って、サイドウォ-ルにかなり薄めたフラットクリアを吹付けて完成。



取付けました。

今更なんですが、なぜかリアウイングが知恵の輪状態で嵌りません。ウイングステイを先ずけしたのがまずかったようです…。



今回はここまでです。

Studio27 マクラ-レン MP4/24を製作しています。


フロントウイングを組みました。


本体に取付け。


本体のアンダ-トレイのスキッドブロックに1mmのプラバンで車高を水平にして、

翼端板の下には2mmのプラ板を定規に水平になる様に接着。

取付には0.5φの真鍮線2本を使っていますが、

全てのパ-ツがメタルの為、結構な重さなので、将来的に若干不安です。

エキマニは、キットの物は開口穴より外径が大きく嵌らなかったので、

3φのプラパイプの内側を薄く削った物としました。



リアウイングも組立完了。

何気にスリットの中でメッキと蛍光レッドに塗り分けられていたり、翼端板前方の縁が黒いグラ-デ-ションになっていたりと、手が込んだ塗装になっています。


今回はここまでです。



Studio27 マクラ-レンMp4/24を製作しています。


サスペンションを組立てます。

今回は仮組で大きな問題が無かったので、組立もラクラクです。


あっけなく完了です。


シ-トは、YUTAさんに譲って頂いたものですが、

この4/24には、幅が広すぎたので、

真ん中で二つに切って、切り詰めた物を再接着しています。

完全に写真を撮り忘れました。(汗)


シ-トベルトは、キット付属のエッチングを使用しました。

シ-トとの色の差を出す為に、タイヤブラックで塗装してみました。

レスキュ-ベルトは、板重りでシンプルに再現。色もオレンジ一色…


ステアリングコラムですが、モノコック側を削って拡幅しているとはいえ、キットの物は細すぎます。

コレじゃ脚が入らなそう・・・

0.5mmのプラ板で作り直しました。

コラムの裏側には、ステアリングロッドが差し込める様にプラパイプを接着しておきました。



今回はここまでです。