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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

RB6TAMIYA+TopStudioを製作しています。


アンダ-トレイのカ-ボンデカ-ルを貼り込みます。

まずは、バルケッタのカ-ボンブラックで塗装。


色はこの様な感じの、金色の入ったメタリックブラックです。
オリジナルが少し黒過ぎると感じたので、塗料にクレオスのク-ルホワイトを足しています。


実車です。

格子状のカ-ボン柄が目新しいです。

先にエッフエの綾織SSの目を縦方向になる様に貼り込んで、

上からキット付属の格子状のデカ-ルを貼りました。


良く見ると、サイソポンツ-ンとの境目に違うパタ-ンのカ-ボン柄が確認出来ます。



細かい綾織を探していると、

懐かしい!モデラ-ズの物が出て来ました。

細切りにして、貼り込みます。

しかし、水に漬けて、台紙から剥がれるまで約30分はかかりました。

旧いからですかね?


そして、貼り込みました。

う-ん、なんだか解らない・・・まあ、こんなものでしょう。


この時代のカルトのカ-ボンデカ-ルは、デカ-ルの厚み自体が薄いですし、貼り易いです。

復活しないですかね?


今回はここまでです。

RB6を製作しています。

エンジンまわりも組み立てていきます。

側面を再現するTopStudioのエッチングです。


エッチングを複数枚を重ねて再現するパタ-ンです。モノコックと一体化させると完全に見えなくなります。(汗)

エキマニは、パーツの継ぎ目を修正。タガネで掘りを深くしました。


ラジエタ-や、配管類も組立てました。



仮組しました。

さすが、TopStudio。何もしていませんが問題は無さそうです。


ロアウイングです。中央のスリットの開口がありません。

一応抜差し用のピンをセット。



彫り込んでおきました。


オンボ-ドカメラ類です。ご覧の様に、中央部分がヒケています。

今回はここまでです。

RB6を製作しています。


モノコックのクリアコ-トを行います。


使うのは、いつものバラッカのウレタンクリアです。

主剤4gに硬化剤0.5gを添加し、4gの専用シンナ-で薄めたものを吹付ました。

乾燥機に入れて一日、ほぼ硬化しました。

しかし、何故かデカ-ルがボヨボヨに・・・・


#1000のスポンジヤスリで研ぎ出し開始。


デカ-ルは何とか無事な様です。


モノコック裏の、デカ-ルのつぎはぎ部分です。

こんな感じで目立ちますが、



平らになるまで、研ぎ進めていくと殆ど目立たなくなります。

ストライプデカ-ルですが、結構研いだつもりなんですが、まだ継ぎ目が目立ちます。



一見平らになったと思っても、軽くコンパウンドを掛けるとこんな感じで、まだデカ-ルの段差が目立つ状態です。この辺りは徹底的に平らになるまで研いでいきます。。

今回はここまでです。

RB6を製作しています。



アンダ-トレイです。

結構な数の押出ピンを処理しました。コレでも、完成後見えそうな部分だけの処理です。


資料です。

エキゾ-ストの熱にさらされる部分には、耐熱塗料を吹き付けてあるらしく。CFRP柄が見えません。


キットのままですが、結構いい感じの再現度です。

カ-ボンデカ-ルを貼り込む為に、スジボリは、0.3mm幅で太目にしておきました。


エキゾ-スト出口の遮熱板のスジボリを追加しました。


ENG廻りも仮組中です。

アッパ-ア-ムの基部が浮き上がっています。



拡大すると、こんな感じです。

押さえつけて0.5φの穴を開けて補強しておきました。


アッパ-ア-ムをひっくり返すとこんな感じです。


今回はここまでです。

RB6を製作しています。


引き続きモノコックのデカ-ルを貼り込んでいます。


見えずらいですが、モノコックの内壁にもカ-ボンデカ-ルを貼りました。

使用したのは、KAの平織です。


いよいよスポンサ-デカ-ルを貼っていきます。

セオリ-通り、大判のデカ-ルから貼り込んでいきます。

まずは、ライン関係のデカ-ルを貼りました。


そして、残りの細かいデカ-ルを貼りました。


一気にF1マシンっぽくなってきました。


今回はここまでです。




RB6を製作しています。

モノコックにカ-ボンデカ-ルを貼っていきます。

この部分には、エッフェの綾織SSを貼りました。

しかし、下部のカ-ボンデカ-ル貼りのラインを揃える為に借りとめしていた

ノ-ズコ-ンと接触していた為か、一部剥がれてしまいました。


剥がれた上にそのままデカ-ルを重ねると、厚みが出てしまうので、

ツ-ルウォッシャ-で一度デカ-ルを溶かして、完全に除去して貼り直しました。


その際、バルクヘッドの側面のブル-が溶剤に侵されたので、周辺部をマスキングしてRBBlueを吹いたのですが、

先に貼り込んでいたデカ-ルを持って行かれました。(涙)


この部分は、比較的見えずらい位置なので、上から重ね貼りします。

この部分はバルケッタの3Sを使用しています。


リアウイングの裏面にもバルケッタの3Sの綾織を貼りました。

表面は、全面デカ-ルです。


今回はここまでです。


TAMIYA+TopStudio RB6を製作しています。


ダミ-カメラ接続部にスジボリを追加しました。


塗装の下準備が完了しました。

写真を撮り忘れましたが、かなりの数の押出ピンを処理しました。


先に黄色を塗装するので、黄色部分のみ白サフを吹いておきました。


今回使うのは、これらの塗料。

黄色部分は、フニッシャ-ズのミディアムイエロ-

青部分は、バラッカのRBBlueです。


下塗りとして。フニッシヤ-ズのファンデ-ションブル-を塗装して、フィニッシャ-ズのロッシブル-を捨て吹きします。


定石通りエッジ部分から塗装開始。


その後、バラッカのRBBlueを吹付けます。


左が、バラッカのRB Blue

右がフニッシャ-ズのロッシブル-


かなり色が違います(汗)


黄色が入る部分は、当然マスキングをして・・・


こうなりました。

少し、黄色部分にマスキングの跡が残りましたが、特に問題なく完了です。

段差をペ-パ-で均して、段差をなくしておきます。


今回はここまでです。


RB6+TopStudio RB6を製作しています。


キット付属のエッチングのスプリッタ-です。


納まりはさすがに完璧なんですが、なぜだか寸足らず・・・・


ご覧の様に、こちらも寸足らず・・・


キットの形状を元に、0.15mmの洋白板を切りだして・・・



両端部を延長しておきました。


表はFダクトのカウルにぶつかるまで、延長。


裏側も継ぎ目まで延長しました。

Fダクトのアウトレットスリットには、切れ目を入れておきました。


タミヤらしくも無く、なぜかこんな部分に隙間も空いていたり・・・


この部分の形状自体が実際とは、若干違いますが、

このままでは気持ち悪いので、一応隙間だけは埋めておきます。



ウイング側にリップクリ-ムを塗って剥離剤代わりとし、パテの乾燥後、ヤスリで平らに均しました。



今回はここまでです。

RB6を製作しています。


リアビュ-ミラ-です。

取付は、モノコックから生えた部分の上部に接合部が見えます。


キットのミラ-です。


なぜか、後端部に丸みが無いので、削っておきます。


実車同様に根元の少し上で切り飛ばそうと思い、

再取付の時に、軸がずれない様に0.3mmの穴を開けておきます。


キットでは、凹部分が用意されていて、


この様に凹部に突刺さる様な納まりです。

適正な角度と、接着強度を優先したタミヤらしい堅実な作りです。


ですが、なんだか気持ち悪いので、モノコックを平らに修正します。

サフを落として、パテを入れます。

モノコックの開口部に向けて、モノコックの上部が少しヒケています。



そこに、斜めに切断したミラ-を0.3φの真鍮線で取付ける方式に変更しました。

実車通り、根元から少し上方で接続しようかと思いましたが、微妙な突起物があると、研ぎ出しが大変そうなので、このままで・・・


今回はここまでです。



AstonMartin DB4GTのプレビュ-です。

実車画像です。

この造形、ホント最高ですね。大好きです。


さて、キットです。

使用するのは、プロバンスのDB4GT LM59です。


中身ですが。レジンのボディ+シャシ-。ダッシュボ-ド、ステアリング。

タイヤは、カチカチに硬くなったゴム製です。

その他、グリル、窓枠のエッチング、デカ-ル類です。

結構細かいライト、ウインカ-類も含まれていて、以前のDB5HTと比べると、パ-ツ数は多いです。


ボディですが、まとまりのある端正な造形に、シャ-プなスジボリ。

いかにもブロバンス!といった佇まいです。


少しアップで・・・

ドアノブは、別パ-ツとしたいですね。

その左下方の凸モ-ルドはナンバ-灯でしょうか?


リア廻り。

この辺りのモ-ルドも一度切り離して別パ-ツとした方が良さそうです。


給油口です。

これも別体にしたいですね。


裏返すと、結構気泡が目立ちます。

こんな感じで、ダクトに絡んでくると処理に困ります。


内装ですが、シ-トが一体となっています。

キットは、1959年のLeManレ-ス出場車ですが、リアシ-トは付いていて正解なのか?


クタクタのステアリング(笑)これはさすがに作り直しでしょうか。

ダッシボ-ドは、相変わらず大味で、メ-タ-のリング/デカ-ルは存在しません。(汗)

ライト類の透明レジン?は激しく黄変しています。

ヘッドライトと、テ-ルランプは無事です。


内装がうまく纏められれば、今回は、ドアウインドウはオ-プン状態で製作してみようかな?



しかし、バキュ-ムパ-ツは、いい感じに透明!

これがそのまま使えれば、かなり手間が省けますね(嬉)



そしてタイヤ。

ラク-ンオ-トで伺った話では、プロバンスのタイヤは、ゴム製と言う事ですが、

このタイヤもゴムなのでしょうか?現状カッチカチです。しかもホイ-ルに嵌りません。

これも、要交換ですね。


キットはLeMan仕様のレ-ス車で、インストによればボディ色はメタリックグリ-ン。中央に赤/白のストライプが入っていますが、

今回の依頼は、ボディは、カルフォルニアセ-ジで、ゼッケンナンバ-無しのホワイトサ-クル仕様で製作します。

”21”のナンバ-を入れないので、赤/白ストライプは無しとした方が、説得力がありそうです。

あと、リアビュ-ミラ-は無くて正解の様です。


RB6が完成し次第製作開始予定です。