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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

JORDAN194を製作しています。

 

車高調整用に0.5ミリのプラ板を敷いて組み立てます。

 

ハ-ネスのクッションパットはサベルトのデカ-ルが入っていますが、

正解はウイランズなので、張り替えます。

青と黒はウィランズ、赤はサベルトと認識していたので、青いサベルトは違和感ありますね。

 

サスを組み立てます。

エッチングの一体式なので、単純に差し込むだけです。

 

JORDAN194完成です。

 

1/43模型は拘らずに製作すれば1週間程度でも完成に持ってはいけます。

しかし細かい所に手を入れるほど精密に見えるのが1/43の楽しいところです。

 

今回は、オイルク-ラ-、給油口、ステアリング、アンテンナ等のディテールを見直しました。

 

リアウイング、アンダ-トレイにはバルケッタの5Sのカーボンシ-トを貼りました。

 

サスは、プッシュロッドのみカーボン製となります。

ステアリングにはプッシュSWを2つ追加し青と緑に塗装。クイックリリ-スは真鍮パイプを薄く切り、

中央にはジョ-ダンのマークを手描きしました。

 

オイルク-ラ-の配管はほぼ見えませんが左右2本ずつ4本取り付けました。

 

爪楊枝とのサイズ比較です。

 

こうしてみるとかなり小さい様に見えますが、製作していて小さくて困る事はほぼありません。

むしろ小さいが故に、全ての作業が短時間で完了します。

 

今回はデカ-ルに悩まされましたが、F1模型はデカ-ルが無いと全くお話しにならないので、

古いキットのデカ-ルの取り扱いは要注意ですね。

 

お付き合いいただきありがとうございました

 

 

 

jordan194 を製作しています。

 


デカールがシンナーに侵されひび割れ、チリチリになってています。

ラッカ-クリアの上から薄く水色を塗装し、オーバーコートし直します。

 

クリア塗装し直しました。

 

アクリルラッカ-クリア-の硬化がなかなか進まず、

1週間程度乾燥させても爪を立てると塗装面が凹む状態が続いたため、ウレタンコートとしました。

 

ステアリングを作り直します。

キットには汎用パ-ツの物が入っていますが、194ではD形ステアリングの

上部が切り欠かれた物の様ですので、グリップ部分を真鍮線で作り直します。

 

ホイ-ルは、真鍮の挽物を黒く染められていますが、リムに微妙なバリがあるので削り落として再塗装します。

MFHのピンを使いエアバルブとして使用します。

 

リアウイングの付根にオイルクーラーがあるので、新造します。

1ミリのプラ板にフィンに見立てたエッチングを貼り、側面に配管用の穴を4箇所空けます。

 

バックミラ-には、Marlboroロゴと共にシェブロンマークが取り付きます。

 

TAMEOの1/43 Ferrari412T2用のマルボロデカールをシェブロン型に切り出してミラ-に貼り付けました。

 

サスを組立て、ウイング、バージボ-ドを固定し、タイヤ取付に備えます。

 

今回はここまでです。

 

JORDAN194を製作しています

 

サフを入れて、仮組をしました。

 

ウイング類はメインフラップのみハンダで固定しました。

カウルの峰の開口は2箇所あり、上部はデカ-ルを合わせて

穴の下端がデカ-ルを跨がないように位置を調整し、

その下方にももう一つの開口があるようでしたので、新たに開口を設けました。

 

ボディを塗装します。

今回の青色は、”原色シアン”に近い雑味の少ないハッキリとした青となります。

また、リアウイング翼端板はロゴと青が一体になっているので、

この色にも少し寄せた色としました。こういう部分は出来れば別々にしてくれると助かるのに。

この一体デカ-ルのおかげでウイングレット付の最終戦バリチェロ決勝レ-ス仕様を再現出来なくなりました。

 

基本的に青塗装1色で塗装しその上にデカ-ルを貼る構成となっていますが、

サイドポンツ-ンなどの”ARISCOロゴ”のある白部分は”透け”を考慮して

下塗りの白をマスキングして残しました。

 

デカ-ル貼りに先立ち、使用しない部分のデカ-ルを切り出し、

軟化剤や熱を加えて、糊の状態、軟化剤による溶け具合、熱による変形、伸び具合など今回のデカ-ル特性を見極めます。

今回のデカ-ルは耐久性は高そうですが、やはりシルバリングしやすい様です。

 

バランスを見る為に、面積の大きなデカ-ルから貼っていきます。

 

ボディのデカ-ルを貼り終えました。

塗装面の上に、ほぼ全面デカ-ル貼りという状態となりました。

 

今回は1/43のF1模型なので、いつものウレタンを使用せず、

少しでもシャ-プに見える様にラッカー系クリア-で研ぎ出しを行っていきます。

 

クレオスのEXクリアを4回ずつ2セット吹付、乾燥後中研ぎし

さらに4回クリアを吹き、1週間乾燥後研ぎ出しました。

研ぎ出しは、#4000、#6000のヤスリをしました。

 

ところが、ここで問題発生。

水色のデカ-ルに皺が入っています・・・

同じシ-トの中のデカ-ルでも、色によってビビ割れる物があったり、今回の様にオーバ-コ-ト時にひび割れたり皺になったりと、何時も悩まされます。

逆にウレタンならば今回のトラブルは起こらなかったのかもしれません。

 

今回はここまでです。

 

JORDAN194を製作しています。

 

リアカウルの後端部分に開口は開けられていないので、

この時点で彫り込みます。

 

スジボリを掘り、全体をサンディングします。

 

カウルのパネルラインが省略されているので、新たに彫り込みます。

ダイモテ-プを貼って、スジボリの定規にします。

スジボリは0.2ミリ幅の物を使用しています。

 

給油口のスジボリも追加します。

余り物のエッチングを瞬着で貼り付けて定規とし、周囲を彫り込みます。

ボディ下部とアンダ-トレイの取り合い部をスカ-ト状に改修しました。

 

モノコック前方にもサス調整用のサービスホールがあるので、こちらもスジボリを追加します。

菱形の形状なので、洋白板で定規を作って瞬着で貼り付けて周囲に溝を掘りました。

 

サスアームを仮組しました。

サスペンションはエッチング製の一体の物です。

プッシュロッドのみカーボン製なので、

この時点で切り離して別の仕上げに備えます。

 

サイドポンツーンにあるNACAダクトです。

 

このままでいい感じもしますが、この部分も開口します。

 

溝を掘りポンツ-ン内に貫通させます。その上に段差の溝を掘り、洋白板で平らになる様に蓋をします。

0.1ミリの洋白板を使ったので、シャ-プに見えます。

キットの状態で少しサイズが小さかったので、見直しました。

 

今回はここまでです。

JORDAN194を製作します。

 

jordan194はこの画像の様に、細かいスポンサ-が多く、完全にオーバ-デコレ-ション状態で折角の綺麗なラインが台無しです。

ジョ-ダンGPらしく小面積のスポンサ-がレ-スごとに細かく入れ替り、間違い探しレベルのバージョン違いが存在します。

 

使用するキットはタメオの物です。

今まで作ってきた物より年式が現代に近い為か、エッチングパーツが多い構成となっています。

 

キット自体は大分昔に入手した1994年の最終戦オーストラリアGP仕様となっていて、

パッケ-ジにはジョ-ダンのライセンスを取っている旨が明記されています。

 

付属のデカ-ルです。

 

タメオの物には2枚入っているキットもありますが、このキットは1枚のみです。

ほぼ全面デカ-ルで、ライン物のデカールが多いので、こういう模型ほどデカールは2枚欲しい所です・・・

 

この時点で気になるのは、キット自体がそれなりに古くシルバリングしそうな雰囲気と、

GY+EAGLEのデカ-ルが4セットしかなく片面分足りない所です。

デカ-ル端の辺りがカビていますが、果たしてどうなるか・・・

 

ホワイトメタル素材のボディです。

194の特徴を捉えていて、良い感じです。

 

いつもの様に各部が大分分厚いです。

 

1994シーズンはハイテク禁止から大きな事故が多発し、シーズン途中にも関わらずスピ-ドを下げる為にレギュレ-ションが大きく変わった年でした。

この最終戦仕様のディフュ-ザ-もシーズン当初に比べサイズがかなり縮小しています。

 

サイドポンツ-ン側面のNACAダクトは奥まで抜けていません。

また縁は曲がり、厚みがあります。

この辺りをシャ-プに見せるのが工作の肝になりそうです。

 

裏面です。綺麗に抜けています。

 

タイヤです。

パ-ティングラインと、ランナ-の跡が目立ちますが、ゴム本来の柔らかさは保たれています。

妙なベトツキが気になります。

 

今回はここまでです。

 

Mclaren MP4/5Bを製作しています。

 

ホイ-ルを塗装しました。

セミグロスブラックにシルバ-と極少量のカッパ-を加え、

マグネシウムホイ-ルの色を表現しました。

 

工程が前後しますが、MFHのタイヤ内部には、真ん中の画像の様に、潰れ防止の

メタルパ-ツが用意されています。コレを入れておけば経年変化でタイヤがつぶれる事もないと思いますので、ありがたい配慮です。

但しタイヤ内部に入れこむ際に、非常にタイトな為、サイドウォールにキズをつけてしまいました…。

 

こちら塗装前のホイ-ルです。

アルミ削り出しにアルマイト処理?されていて綺麗なホイ-ルですが、スポ-ク部にバリがあるのと、

黒色に艶が有り過ぎる様に感じましたので、全体的に#1000のスポンジヤスリで研磨後、ガイヤのマルチプライマ-を吹付後、塗装しました。

 

組立て作業に入ります。

配線類の納まりを確認しながら各パ-ツを組み上げていきます。仮組みは何度も行っているので、順調に進みます。

 

ミッションとリアサスペンションを組み立てました。

 

エキマニにはセンサ-が取り付きますので、

複数のパイプを組み合わせて新たにセンサ-を製作し、0、1ミリの金属線を塗装し配線を追加しました。

 

基本的に黒一色のエンジンにエキマニが取り付くと、

良いアイキャッチになります。

 

コクピット廻りです。

メータ-、フロントロールバ-、ステアリングを固定しました。

 

仕上で見える部分の接着は、

接着面を侵さない2液エポキシ接着剤をなるべく使用する様にしています。

これまでもエクセルエポを使用していましたが、ようやく使い切り、今回から新しいものを使用していきます。

この1セットで私の場合、5年間くらい持ちます。

 

接着する部品の接着に対する必要な強度とスピ-ドを見極めて、

瞬着と、エポキシを使い分けています。

 

今回はここまでです。

Mclaren MP4/5Bを製作しています。

 

タイヤを仕上げました。

MP4/6で使用したTopStudio製のステンシルを使用し、真白ではなく、薄いグレ-を吹付ました。

ホイ-ルはキットのまま無塗装ですが、艶感と色が気になるので、今後塗装する予定です。

 

フロントサスペンションを組み立てました。

ここで小さな問題が発生しました。

 

ハブの部品に凸があり、そのまま組むと、その出っ張り分キャリパ-とディスクが車体から離れた位置となってしまいます。

 

この部分を削り取ります。

 

下地塗装をやり直し組付けました。MFHにしては珍しいミスです。

 

ブレ-キラインはロアア-ムに0.8Φの穴を空けてステイを取付ます。

 

フロントサスの組立てが完了しました。

 

ラジエ-タ-の固定ステイを洋白板で作成します。

この部分はカウルとのクリアランスがタイトなので、ダクトから浮かない様に取付が必要です。

 

ラジエ-タ-の枠はホワイトメタルで、枠の内部にエッチングのフィンが取付ます。

 

枠の内側がエッチングに比べて小さく深さも浅いので、内側のメタルをかなり掘り込み、エッチングが出っ張らない様に調整します。

 

瞬着でエッチングを接着し収まりを確認した後、

塗装に備えて瞬着をアセトンに漬けて溶かして一度パーツをバラします。

 

今回はここまでです。

 

MP4/5Bを製作しています。

 

モノコックにリベットを取付けます。

 

使用するものはキット付属のメタル製のリベットですが、部分的に潰れていたり、バリがあったりと、精度が今一つです。

しかも黒色に塗装する事で存在感もほとんど感じません・・・

 

ハブとアップライト、ブレ-キ冷却用ダクトを組立てました。

 

ブレ-キラインを準備中です。

ラインはロアア-ム後方にア-ムに沿うように取り付きます。

ロアア-ムに予め穴を空けましたので、その穴に差し込んで固定できるように細い線を丸めて

ステイを作製しました。

 

マスタ-シリンダ-です。

ヒロのキットでは透明レジン製で用意してくれています。

 

赤茶色で塗装後、シンナ-で薄く溶いたグレ-色で透ける様に重ねて、

マスタ-シリンダ-内のフル-ドを再現しました。

 

 

ステアリングは内側のダブルステッチはデカ-ルが用意されていて、

縫い目がで手軽に再現できます。

SW裏面に配線を仕込んで、計器につなぎました。

 

今回はここまでです。

MP4/5Bを製作しています。

 

RE100Eエンジンを半艶の黒で塗装して、エキマニを塗装しました。

エキマニの焼け塗装具合は、ホンダミュ-ジアムに現存する4/5Bの資料写真では、エキマニはほぼ”チョコレ-ト色”ですが、

模型的に見栄えが悪いので、今回は”焼けすぎていない仕様”としました。

エキマニ塗装は、クロ-ムシルバ-で塗装後、

クリアオレンジ、クリアレッド、クリアブル-の3色で焼け塗装を施しました。

 

アクセルワイヤ-廻りのピロボ-ルジョントを作り変えたり、エキマニのセンサ-を新たに製作しました。

ENGの塗装は同じ黒色でも、色合い、艶、メタリック具合をパーツごとに細かく塗り分けましたが、

結果的にべた塗りの黒にしか見えません・・・

 

コクピットもキットの部品のみで仕上げました。

BOSSのショルダ-パットがキットの物は印刷が滲んで不鮮明だったので、

手持ちの物に変えました。

 

シ-トには、カーボンデカ-ルを貼りこみ、研ぎ出して、半艶クリアコート。

ハ-ネスは、付属の3mmのリボンテ-プを使用しました。

ウイランズの青いバックルと、足元の消火器の赤が良いアイキャッチになります。

 

ステアリングと計器類です。

モ-ルド類は一体となっています。

 

そのまま仕上げようかとも思いましたが、意外と目立つ部分ですので少し手を入れます。

モ-ルドされているスイッチ類は一度全て切り取ります。

 

ストック品のアルミリベット、真鍮の挽物、キットのSW等を組み合わせてそれらしく・・・

 

MFHの計器類の再現は、なかなか凝った構成です。

まず、透明オレンジのレジン素材にメータ-デカ-ルを貼ります。

下側に長方形の液晶は、水平ではなく右に傾いていて正解の様です。

 

その上に裏張りしたレブカウンタ-のデカ-ルの塩ビ板を重ねます。

 

本体を艶消し寄りの黒で塗装し、スイッチ類の文字デカ-ルを貼ります。

 

裏面は、部分的にオレンジが見えてしまいます。

 

裏面を黒く塗りたいところですが、塗りつぶすと、計器のオレンジが透けなくなるので、

片面のみ黒く塗装した白いプラ板を貼りました。

 

タコメ-タ-と液晶部分が良い感じにオレンジに透けていて

奥行き感のある仕上がりです。

 

今回はここまでです。

MP4/5Bを製作しています。

 

エンジン製作の見せ所でもあるカムカバ-のHONDAロゴです。

 

メタルパ-ツにロゴがモールドされています。

このロゴは、エッチングパ-ツでも用意されていて、やはりシャ-プさに差があります。

厚みはメタルの方が凹凸の深さがいい感じなのですが、今回はシャ-プさを優先してエッチングを使用します。

 

ノ-ズコ-ンの上部にカウル固定用のマグネット受けを取付ます。

 

モノコックの6角形の各角はラインが通る様にシャ-プに削ります。

 

ミッションから生えるサスア-ムとカウルエンドの部分のフィッティングもこの時点で

ある程度確認しておきます。

 

実車通り、2分割されていますが、組立て順序を良く考えないと知恵の輪状態になります。

 

タイヤです。

右がキットのもの、左はタミヤのFW14Bの物となります。

サイドウォールの細かい文字のモールド等はタミヤに軍配があがりますが、内部構造が中空なので、

補強しないと完成後の自重に耐えられそうにありません。

 

真ん中はヒロのKITの物ですが、潰れ防止のメタルの芯材が用意されていて潰れ対策は万全です。

 

モノコックの先端が気泡で欠けています。

この部分は、ポリパテではなく瞬着パテで補修しました。

 

キット付属のカ-ボンデカ-ルです。

下地の色が透ける仕様で、更に斜めにスクラッチパタ-ンがプリントされています。

 

モノコックは透けるカ-ボンデカ-ルに合わせて、メタリックブラックと金色寄りに調色した物で塗分けました。

 

シ-ト後部も同様に塗分けました。

 

Shellなどのデカ-ルを貼る下貼りのカ-ボンデカ-ルが凸凹なので、当然ですが密着しずらいです。

なるべく密着させて、クリア-1/シンナ-9くらいに希釈した塗料でオーバ-コ-トします。

 

今回のオ-バ-コ-トの目的は、デカールのメクレ防止と保護なので、薄く吹き付けます。

 

通常はクリア-を厚吹きして研ぎ出すとところですが、今回は凹凸とスクラッチ傷が残る様に仕上げました。

 

今回はここまでです。