MP4/5Bを製作しています。
RE100Eエンジンを半艶の黒で塗装して、エキマニを塗装しました。
エキマニの焼け塗装具合は、ホンダミュ-ジアムに現存する4/5Bの資料写真では、エキマニはほぼ”チョコレ-ト色”ですが、
模型的に見栄えが悪いので、今回は”焼けすぎていない仕様”としました。
エキマニ塗装は、クロ-ムシルバ-で塗装後、
クリアオレンジ、クリアレッド、クリアブル-の3色で焼け塗装を施しました。
アクセルワイヤ-廻りのピロボ-ルジョントを作り変えたり、エキマニのセンサ-を新たに製作しました。
ENGの塗装は同じ黒色でも、色合い、艶、メタリック具合をパーツごとに細かく塗り分けましたが、
結果的にべた塗りの黒にしか見えません・・・
コクピットもキットの部品のみで仕上げました。
BOSSのショルダ-パットがキットの物は印刷が滲んで不鮮明だったので、
手持ちの物に変えました。
シ-トには、カーボンデカ-ルを貼りこみ、研ぎ出して、半艶クリアコート。
ハ-ネスは、付属の3mmのリボンテ-プを使用しました。
ウイランズの青いバックルと、足元の消火器の赤が良いアイキャッチになります。
ステアリングと計器類です。
モ-ルド類は一体となっています。
そのまま仕上げようかとも思いましたが、意外と目立つ部分ですので少し手を入れます。
モ-ルドされているスイッチ類は一度全て切り取ります。
ストック品のアルミリベット、真鍮の挽物、キットのSW等を組み合わせてそれらしく・・・
MFHの計器類の再現は、なかなか凝った構成です。
まず、透明オレンジのレジン素材にメータ-デカ-ルを貼ります。
下側に長方形の液晶は、水平ではなく右に傾いていて正解の様です。
その上に裏張りしたレブカウンタ-のデカ-ルの塩ビ板を重ねます。
本体を艶消し寄りの黒で塗装し、スイッチ類の文字デカ-ルを貼ります。
裏面は、部分的にオレンジが見えてしまいます。
裏面を黒く塗りたいところですが、塗りつぶすと、計器のオレンジが透けなくなるので、
片面のみ黒く塗装した白いプラ板を貼りました。
タコメ-タ-と液晶部分が良い感じにオレンジに透けていて
奥行き感のある仕上がりです。
今回はここまでです。












































































































































