Ferrari156-85を製作しています。
モノコックを中心に各所を調整していきます。
元のスジボリは太過ぎるので、細く深く修正します。
カウルの合い自体は決して悪くはない状態です。
キットの指示では、カウル類はマイナスネジでの固定となっていますが、何度も抜き差しすると傷もつきますし、
確実に穴が緩くなるので、今回はネオジム磁石を埋め込んで磁石固定とします。
フロントウイングは、モノコックとの隙間が大きい状態です。
取付スタイ部を薄く削り、一体だったウイングを中心で切断して、幅を詰めて隙間を無くしました。
Fサスア-ムのアッパ-ア-ムです。
三角形の開口がありますので、貫通させました。
この穴はサス調整の基準となる物なのでしょうか?
この部分はとても厚いので、薄く見せる為に裏面よりルータ-で削り込みました。
タイロッドの取付基部を新造します。
アルミパイプと洋白板でそれらしく加工しました。
リアウイングです。
エレメンントの隙間が大きいです。
3枚一体構成で、一度バラそうかとも思いましたが、エッチングとの合いが良いのでこのまま進めます。
二枚目のフラップの裏面の後方を延長します。
0.8ミリの厚の銅板を足しました
1枚目はフォ-ワ-ドウイング的な目的とみられますので、
あえてこのまま広い隙間のままで進めます。
このキット、とにかく修正が多いです。
盛って削ってを繰り返している状態で、削りカスに悩まされます。
今回はここまでです。





































































































