GP Car Story誌 Michael Schumacher 特集に
私が2014年に製作したMFHの248F1が掲載されました。
雑誌の内容は相変わらず読み応えのある濃い内容です。
248F1はシュ-マッハが2006年シーズンにドライブした最後のFerrariのF1マシンです。
(こちらは2012年にフジミのプラキットを日本GPリタイヤのジオラマで仕上げた物です。)
掲載して頂いた模型はMFHの1/20で、2014年に完成した物です。
フルディティ-ルモデルで、各部に徹底的に手を入れて製作しました。
コクピット周り。
ステアリングは取外し式に改修しました。
ハ-ネスは付属のリボンを使用しましたが、オーバ-スケ-ルで見た目が悪いです。
当時は何も考えずに使いましたが、今ならば恐らく使わないでしょう。
エンジン/ミッション廻りはカバ-されていて目に付く配線も少なく見どころが少ないです。
モノコック後端部の燃料タンクの金色の遮熱用シートが良いアクセントです。
エキマニが唯一の見せ場でしょうか。
ノ-ズも取り外すことが出来ます。
ディスプレイ用スタンドも用意されています。
この当時のMFHのタイヤ/ホイ-ルの再現度は最高レベルです。
これ以上良い出来のBBSは見たことがありません。
モナコGP仕様としたので、リアホイ-ルのリムにカーボンのカバ-を取り付けました。
リアカウルはレジン製で薄く成型されています。
この当時のマシンはレースごとにルーバ-の枚数が違いました。
製作では、キットのレジンを一度取り去って、真鍮板で作り直しました。
紙面の画像はブログには掲載出来ませんが、高画質の素晴らしい物です。
模型製作を地味に続けていますが、こういう出来事は、
良い記念にもなりますし、励みになります。
ありがとうございました。












































































































