F1模型製作 mokeibuu -45ページ目

F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

Astonmartin DB3S coupeを製作しています。

今回はフロント廻りを中心に改修して行きます。

 

グリル部分を深く彫り込んで、ウインカ-と、ライトの枠を切り取ります。

グリルは正方形の網形状なので、SUSのメッシに置き換えます。

ライト自体は単純な丸型なのですが、個体によって違いが有るようです。

この個体は、外枠が角張っていて、厚みが薄く、奥行が深い気がします。

又、サンル-フと、フロントフェンダ-の折り返しが印象的な個体です。

 

今回のグレー色の個体は、枠の中にラウンドしたリングが確認できるので、3.5Φのライトのベ-スに、コジマで購入した1/24のステアリングのホ-ンボタンの挽物パ-ツの中心をくり抜いた物を重ねて使用します。

 

仮組してみるとこんな感じ。

ボンネットのモ-ル部分は、t-0.1の洋白板を埋め込みました。

今回はここまでです。 

AstonMartin DB3S Coupeを製作しています。

爬虫類を思わせる顔つきがカワイイですね。

 

プロバンスにしては、今回のキットは面が荒れていますね・・・

 

まずは、表面の様子を見ながらスジボリを深くして行きます。

同時にボンネットの中心を縦断するモ-ル部分にも0.2mm幅でスジボリを彫り込みました。

 

ボディで気になる箇所を改修します。

 

まず気になったのは、このサイドウインドウの枠の下部分。

実車写真では、下棧の下に立ち下がりの部分があるようですが、キットでは再現されていません。

 

この立ち下がり部分を再現するために、ドア上部を彫り込みました。

 

ボディ成形の厚みが薄いのでスジボリが部分的に貫通してしまいます。瞬着で固めながらスジボリを進めます。

 

今回はここまでです。

AstonMartinDB3S Coupeを製作します。

 

DB3Sの中でもク-ペは3台のみ製作されたらしく、とてもレアな存在です。

 

その中でも、VANTAGEの誌面に載っていたこの個体がカッコ良くて、DBMODELCARSの兵藤さんに、キットを見つけてきて頂きました!

 

今回もプロヴァンスのキットで製作します。

構成は、お馴染みのレジンメインの構成です。

 

ボディは、プロヴァンスらしく、相変わらずシャ-プな造形が印象的です。

 


トランクの上部のスジボリ位置が上過ぎるのが気になりますが、リア廻りもおおよそいい感じです。

裏腹に裏面は相変わらず穴だらけでズタズタです(汗)

 

タイヤは、今まで製作した1950年代のアストンマーティンのどのキットより外径が小さく、トレッドも比例して細い物が入っています。

全体的にモ-ルドがだるくて、薄っぺらく、印象が悪いです。

 

ホイ-ルはプロバンス得意のメッキリム+エッチングのワイヤ-スポ-ク再現の物が付属しています。バランスが悪いのは、ホイ-ル径が大きく、タイヤが小さいのが原因かもしれません。

 

ウインドウのバキュ-ムパ-ツは、経年の黄ばみもなく、フィッティングが良ければこのまま使えそうな感じです。

 

ダッシュボ-ドです。

ノッペラボウの所に・・・

 

このデカ-ルを貼って終了!ということのようです・・・

デカ-ル自体は1/43の世界ではかなりの再現度ですが、この辺りは、少し手を加えたいですね。

因みにエンブレム、ナンバ-プレ-トなどのデカ-ルは付属しません。

 

ボディを細かく見ていくと、Aピラ-後部の三角窓の棧が割れてなくなっています・・・

 

そして、ボンネット中央に走るモ-ル。

前回のDBMKⅢと同様に、洋白に置換え予定です。

 

フロント廻りですが、プロヴァンスらしく、繊細な造形です。

 

アストンマ-ティンの中でも、車体サイズがDB3Sはかなり小さいので、1/43での再現は特に難しそうですが、丁寧に製作していきたいと思います。

少し時間が空いてしまいましたが、静岡ホビ-ショ-2017の報告です。

仕事の都合で今年も5/14の日曜日だけの参加でした。

 

日曜日の朝6時丁度に家を出発し、8時過ぎに会場入り。

MP4/6を展示します。

 

カウルを開けて、8:45の開場待ちです。

 

お客さんが、なだれ込む前に撮影だけ済ませました。

Tom氏の412T2 1/12、1/20の2台

絶対1/12の方が圧倒的に目立つ筈なのに、なぜか1/20に人気が集中していました。(謎)

 

カズキ氏のF10可夢偉ver こちらも1/20、1/12の2台展示。いつもサプライズを仕込んでくるカズキ氏ですが、今年もサプライズがありました。

 

カズキ氏のF2007の隣は、土曜日の時点で、展示台数に空きがあると聞いて、急遽持参したト-ルマンTG184。セナの1984年デビュ-イヤ-のマシンです。約15年前の作品で、自身初のレジンキットです。(汗)

 

マコロン氏の1/12スケ-ルF399。かっこいい!相変わらず製作マシンのチョイスのセンスが光ります。

 

右端のメルセデスW06は、”ある一部の子供”に大人気でした・・・

ハミルトン少年、来年も我々のブ-スに来てくれますかね?

 

そして、8マン氏のフェラ-リ3台。

全てケミカルウッドからのフルスクラッチ。もはや”神の領域”です。

 

タミヤのブ-スには、タイレルP34が・・・

何故かテ-ルランプが点灯しています。

 

金曜日にカズキ氏より、P34実車展示の情報をもらったので、5年前に製作した1/20スケ-ルのタイレルP34を2台持ち込みました。

 

この2台のタイレルは、5年位前の東部/タミヤモデラ-ズコンテストでモデルカ-ズ賞を頂いた作品です。

右は、タミヤの1976年富士仕様に、AMCで購入したレジン製のレインタイヤを嵌めた仕様。

左はタミヤベ-スにMFHの1977年のトランスキットを組み込んだ物です。

当時1976年のナロ-トレッドと1977のワイドトレッドを比較して作ってみたくて、制作した記憶が在ります。

初めてウレタンクリアを使った模型ですが、ボディの劣化は見られません。

但し、台座の紙やすりが経年でめくれています。

 

1/20、1/12共にタミヤから再販の発表もあり、

 

Studio27からも、トランキットの再生産、テストカ-の発売がアナウンスされていました。

1/12スケ-ルは、今熱いんですかね?

 

ボビ-ショ-参加3年目で初めてアストンの模型を目撃しました!

1/43のピラニア ヴァンキッシュザガ-ト。

 

1/24のMFH DBR-9。

 

どちらの作品も素晴らしい出来でした。

 

あと、タミヤからは、カ-ボンデカ-ル発売のアナウンスもありました。

しかも、カルトで・・・・(涙)

これで、昨近のカ-ボンデカ-ル不足問題も解決でしょうか?

 

今年は、初めてタミヤ本社に行きました。

歴代の製品がところ狭しと並んでいました。

 

小学6年生の時に私も買った、ロ-ドウィザ-ドF1・・・懐かしい!

 

当時はまだ新しい技術だった?ポリカーボネートのボディカウルが二枚入っていて、そのうちの一枚は当時の全日本F-3000の星野一義選手のLEYTONHOUSE仕様にしていました。

 

ガレ-ジセ-ルでは、ラジコンやプラモデルなども60%off。欲しい人にとっては破格です。

 

玄関にはイスズ3.5Lv12が・・・イスズのv12なんて存在していたんですね、初めて知りました。(汗)

 

お馴染みの102B。

なぜか、左リアタイヤが裂けています。経年劣化ですかね?

 

16:00にホビ-ショ-はお開きとなり、大急ぎで撤収して横浜まで帰るのですが、帰りはお約束の東名高速の渋滞・・・

行きは2時間弱、帰りは3.5時間。

 

きつい日程ですが、来年も必ず行きます!。

MP4/6完成です。

1/12スケ-ルのTAMIYA+TopStudioのD-UPキットを組み込んで製作しました。

 Topstudioの製品は、今回も素晴らしい物でした。

このキットが無かったら、この1/12のMP4/6は製作していなかったと思います。

唯一の欠点は、値段が高額な所でしょうか?

 

対して、タミヤのキットは古い?のか、色々と調整を強いられました。特にパ-ティングラインと押し出しピン処理には大分時間を使いました。

 

一応、今回はカウルも閉じるように制作したので、恐る恐る閉めてみます。

まずは、リアカウルを被せます。

 

側面6箇所をビスで留めて固定します。本当はもう少し奥までビスが潜る様にボディ側を加工してあるのですが、ビスが妙に渋くてこれ以上押し込む勇気がありません。

 

そして、受け側のネジ径が決まってしまっているので仕方ない事なんですが、この”大きいプラス頭の鍋ビス”がスケ-ル感を台無しにしてくれます・・・

 

続いてフロントノ-ズカウルの取り付けです。

 

カウルと同じ様にビスで固定します。

ここは、受け側がレジンなので、サイズを自分で決められるので、キット付属のネジではなく、もっとサイズの小さいメガネ用の極小ビスを使いました。

 

上部にも2箇所固定穴があるんですが、この下部の2箇所で十分固定できているので、敢えて使いません。

 

フロントウイングを差し込みます。

 

ノ-ズカウルを載せて最頂部をビスで固定。

 

前半戦仕様では、ウイングとノ-ズカウルは一体の様ですが、固定工程の関係で一体にすると組立が困難になるので固定はしていません。

 

なんとかカウルは閉まりますが、”合い”はかなりタイトで、ビスを締め込む際などは、かなり緊張します。開閉は10回が限度ですかね?

色々な部分にテンションが掛かっていて、そのうち、カウルなどにもヒビが入りそうです。

 

タイヤを取付て・・・

 

いよいよ完成!

 

随分時間が掛かりましたが、目標通り完走出来ました。

一安心です。

 

セナのドライブしたマクラ-レンの中でもMP4/6は特に大柄に見えます。

 

V10→V12化+燃料タンクの増量、ラジエタ-の大型化と、ニ-ルオ-トレイとアンリデュランがデザインした、背の高いサイドポッドの影響ですかね?

 

セナのマクラ-レンの個人的なスタイリングの好みのは、4/8→4/5B(後期)→4/4→4/7→4/6→4/5といったところです。

 

今回のこのMP4/6は、1991年セナが3度目、生涯最後のチャンピオンマシンで、セナ悲願の母国優勝!の第3戦のブラジルGP仕様としました。

 

1/12は、完成すると存在感はありますが、大きいだけに作るのはやはり大変ですね。

想像以上にちょっとした部分の粗が目立ちます。

大きすぎて保管も大変だし・・・

 

今回の1/12制作は、

1/20や、1/43を作る際にもタメになる事も、色々な部分で学ぶことがありました。

 

自作ディティ-ルUPにも活用出来そうなアイディアも幾つか学びました。

 

ラジエタ-は、開閉時にカウルと接触する様で、徐々に角の塗装が削れてきています・・・

 

ラジエタ-固定ブラケットもカウルを取り外す際に引っ掛って上向きに・・・

 

最近MFHから1/12のキットが続々発売されていますが、暫く1/12製作はいいかな?と思っています。

 

むしろF-1も1/20から1/43にシフトしたい!とすら思っていたりします・・・

 

野望は以前1/20で制作したセナ搭乗の全F1マシンを1/43で製作することです。コレクション映えしそうですし・・・

 

でも、こういう細かいディティ-ルを模型で再現できるのは1/12ならではですね。

 

完成までほぼ半年掛かってしまいましたが、完走出来て良かった!

 

"丁寧に、納得行くまで"がモット-の模型制作ですが、相変わらず妥協の連続です。

このMP4/6も、もう少し煮詰められる所があるので、秋のホビ-フォ-ラム迄に少し手を入れたいですね。

 

お付き合いありがとうございました。

 

****追記****

今年は行けないつもりでいた静岡ホビ-ショ-2017でしたが、仕事のやりくりをつけて、5/14(日)のみですが、スケ-ルモ-タ-スポ-ツ (59番ブ-ス)にて、今回制作したMP4/6を持ち込む事となりました。

会場にお越しの際は、是非声をお掛けください。

 

MP4/6を製作しています。

 

リアウイングを組み立てます。

軸が0.5Φ、ヘッド部分が0.75mmのMFHのアルミリベットを使って組み立てて行きます。

 

こんな感じで翼端板側からリベットを差し込んで裏面から瞬着を流し込んで接着します。

 

ガ-ニ-フラップは、カ-ボン地のままのイメ-ジですが、ブラジルGPでは白色の様です。

Marlboroの”lとbの隙間”が少し大きいのは・・・

 

スプリッタ-のブラケットの幅に合わせた為です。

 

なぜか、仮組の時より、ガ-ニ-の高さが上方にせり上がってしまいました。

 

組み立てたリアウイングをシャシ-側に固定します。

この部分は、角度を合わせながら固定したいので、車体を平らな台の上に固定して、エポキシ接着剤を使用して、固定しました。

 

こんな感じでサシガネをあてがって、垂直を確認しました。

 

テ-ルランプも固定しました。

 

タイヤ/ホイ-ルです。

GYロゴは、付属のステンシルを押し付けてレ-シングホワイトを吹き付けました。

フラットベ-スを混ぜたのですが、一部艶が出ています・・・

 

ショルダ-部のGY/EAGLEロゴですが

↑外側

↑内側

 

F1モデラ-の間では常識?かもしれませんが、表のGOODYEARの裏はEAGLEとなっています。

 

フロントタイヤはショルダ-部がリアに比べて湾曲が大きいので、吹付には特に苦労しました。

 

 

画像にも写っている、ボ-テックジェネレ-タ-の補強ワイヤ-を再現します。

0.3Φの洋白線の両端をL型に曲げて、あらかじめ開けておいた穴に差し込みます。

 

接続部には、ソレっぽく見えるように、穴空きリベット+真鍮パイプを使いました。

反対側も同様に仕上げました。

 

こだわり満載のtopStudioのD-UPキットに於いて、なぜかエアバルブが入っいていないので自作します。

 

MFHのホワイトメタル製のプッシュスイッチにアルミの幌ピンを重ねます。

プッシュスイッチの天端に0.5Φのドリルで穴をあけて・・・

 

短く切った幌ピンを差し込みます。

 

こんな感じで2段重ねにします。

 

トップ部分をジャ-マングレ-で塗装後、ジャンクのエッチングリベットに重ねてホイ-ルに取り付けました。

ホイ-ルの塗装は、セミグロスブラックに極少量のクレオスのメタルカラ- カッパ-を加えました。・・・

 

ミラ-を取付。

 

各所リベット埋め込み、いよいよ完成です。

mp4/6を製作しています。

 

小物の仕上げです。

ミラ-面は0.1mmの洋白板を切り出して使用します。

サイズを確認したあと、ヤスリとコンパウンドで鏡面になるまで磨きます。

 

テ-ルランプは、定石通り、裏面からクリアレッドを塗装しました。

 

凸モ-ルドのつぶつぶ部分の色を落としました。

1/12サイズなので、1/20と比べてリアルですね。

 

コクピット内壁のカバ-は、作業していく間で、知らず知らず手で触れていて、部分的にカ-ボン調塗装がハゲてしまったので、初めて使うハセガワのカ-ボンシ-トを貼り込んでみました。

思っていたよりも薄い素材で、場所を選べば、案外と使えるかも知れません・・・

 

・・・が、色調が明るすぎたので、セミグロスブラックでオ-バ-コ-トしました。

結局触ればハゲる状態に(汗)・・・

 

アンダ-トレイのタルミ防止の張りワイヤ-です。

こんな細かいパ-ツでも1/12の世界では、ピロボ-ルとブラケット部が可動します。

 

片側2箇所づつエンジンのカムカバ-を基部にブラケットが取付きます。

 

アンテナです。

 

左サスア-ム部とロ-ルフ-プ後方に取り付けます。

 

フロントカウル脱着時に軽く当たっても、アンテナが簡単に外れないように、0.5Φのリベット併用でしっかりと取り付けます。

 

今回はここまでです。

 

 

MP4/6を製作しています。

 

クリアコ-ト~研ぎ出し中です。

 

工程は、タミヤ#1500のスポンジヤスリ→コバックス#2000水研ぎ→バフレックス#2400水研ぎ→スジボリ堂 コンパウント粗め→ソフト99 ミクロコンパウンド→ハセガワ セラミックコンパウンド→ハセガワ コ-ティングポリマ-という工程です。

 

ウレタンクリア塗装前。

 

ウレタンクリア塗装後。

 

 

#1500で研ぎ出し中。

 

いきなり完了。

 

 

ケミカルウッドで制作した”なんちゃってブラジルGP仕様”のリアウイングも、研ぎ出して綺麗になりました。

 

こちらは、ケミカルウッドを加工中の画像。

 

その他、フロントまわりのパ-ツも研ぎ出し完了。

 

カウルも研ぎ出し完了。

 

しかし、1/12はデカイです。1/43に慣れた身には堪えます。

 

相変わらず、研ぎ出しはミスが多いです・・・

今回は、2箇所、ウレタン層を突き抜けて、下地が”こんにちは”してしまいました。

 

カウル裏面は、クレオスのフラットブラックで塗りつぶしました。

 

実車のカウル素材は当然カ-ボン製です。

アンダ-トレイの裏側までどの模型でも完璧にカ-ボンデカ-ルを張込む、私も所属するF1MSのリ-ダ-のtom氏ならば、このカウル裏面にもカ-ボンデカ-ルを貼るのだろうか・・・今度聞いてみよう(笑)

 

5/13(土)14(日)開催の”2017静岡ホビ-ショ-”に向けて製作してきたこのMclarenMP4/6の制作も佳境に入ってきました。

模型はホビ-ショ-までには丁度イイ感じで完成しそうですが、仕事の関係で、現状では会場には行けそうにもありません(汗)・・・なんとかせねば!

 

今回はここまでです。

 

MP4/6を製作しています。

 

アクセルワイヤ-をモノコックに固定します。

実車では、この部分には固定されていないようですが、模型的にはこのままではプラプラしていて邪魔なので、モノコックに固定します。

 

固定には、余った配線固定金物を2個使用しました。

 

今回のTopStudioのエッチング、レジンの小物類は大抵スペアが入っています。

この固定金物は、大小3種類程のサイズがあるのですが、各々、相当数が余ります。

 

続いて、エキマニの接続部の接続金物を取り付けます。

 

資料を見ていると、この3箇所のみに取り付けられている様です。

 

実車はこんな感じです。

熱の影響か、振動の影響なのか、エキマニの接続部分にはバイクなどでは、スプリングが使用されているイメ-ジですが、ここでは、金属のプレ-トが使用されています。

 

エキマニのセンサ-用の配線を追加します。

0.6Φの中身の配線を抜いた物に0.15mmの鋼線を黄色と赤に塗装してU型に折り曲げた物を差し込んで使用します。

 

こちらはTopStudioの作例です。

 

実車では確認できませんが、こんな感じで、赤と黄色の配線が目に付きます。

 

ハ-ネスの固定金具は、上下に2箇所取付穴がある様なので、リベットと六角型のエッチングワッシャ-を組み合わせた物を追加しておきました。

 

今回はここまでです。