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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

Astonmartin DB3Sを製作しています。

 

今回はナンバ-プレ-トを製作します。

今回製作している個体のナンバ-プレ-トは

”3HMY”となっています。そしてモデラー泣かせの白文字…。(実際はシルバー?)

 

これを、どう再現するか、悩みました。

サイズ的にプレ-トの高さが2.5mm程度にしかならないので、文字自体は高さ1.9mm位となります。

 

水転写式の白色のデカ-ルでそこまで小さなものは無く、

鉄道模型の車体ナンバーで使う様なレタリング(擦って転写するタイプ)を複数の鉄道模型店に探しに行きましたが性質上、漢字、カタカナは豊富ですが、ロ-マ字は、ほぼ存在しませんでした。

サイズ的には今回求めているものに近い物なのですが・・・

 

という事で他力は諦めて、自分で製作します。

ソフトは仕事でも使用する、JW-CADで製作します。

1/1スケ-ルで2.4mm×12mmの枠を描き、

その中に何でナンバープレートの自体の似ている文字を配置し、文字の周りをフリーハンドで縁どります。

 

先の文字を消去し、縁どりとプレ-トの枠の間を黒く塗りつぶしていきます。

これを白地の紙に印刷して文字部分を白く残す作戦です。

 

地道に塗りつぶしてこの様になりました。

”3”の字体が実物と結構違ったので、修正しました。

 

写真用の厚紙に印刷しました。

よくあるL判の写真サイズに印刷してこのサイズ・・・小さい…。

 

思っていたより鮮明に印刷出来ました。

 

早速切り出して車体に貼り付けてみました。

写真用紙は程よい厚みがあるので、1/43のナンバ-プレ-トとして丁度いい感じです。

 

写真用紙なので、切り口は当然白色となります。

そこで縁を黒マッキ-で塗ったのですが、この様に拡大するとイマイチですね。

実際の取付の時までに対策を考えます。

 

今回はここまでです。

 

Astonmartin DB3Sを製作しています。

 

研ぎ出しが完了したので、外装小物を製作します。

 

ライト~フロントフェンダ-部分のモ-ルです。

ボンネット中央部の物と同じ0.1mmの洋白板を使用します。

 

左右同じサイズになる様に切り出しました。

 

続いてトランクのオ-プナ-ハンドルを製作します。

個体によって差異がありますが、左右にレバー型のオ-プナ-が確認できます。

 

早速製作です。

2Φのアルミ棒をペンチで潰して.5Φの穴を開け、洋白線を取り付けて削っていきます。

 

完成。

 

車体に取り付けてみると、少しオ-バ-スケ-ルの様に感じました。

 

サイズを小さくしようと、細くしていくうちに開けた穴まで達した時点であえなく破損・・・

 

ならばと第2案。

0.2mm厚の洋白板に0.3Φの洋白線を通して・・・

 

半田を盛り付けます。

その後ヤスリで削って整形しました。

 

側面部分のガラスも枠塗装前に切り出しておきます。

0.2mmの塩ビ板を切り出します。

 

最近は切口が毛羽立つのでペーパーは当てません。代わりに切れ味の良いハサミで切断します。

 

今回はここまでです。

DB3Sを製作しています。

 

イキナリ研ぎ出し完了です。(汗)

工程は、最近の定番#1500→#コバックスの#2000水研ぎ→バフレックス→スジボリ堂粗め→ソフト99のコンパウンド→ハセガワのセラミックコンパウンドという工程です。

 

こちら研ぎ出し前の状態。ウレタンクリアが盛り上がって、だいぶこってり見えます。

 

研ぎ出すと、大分スッキリ見えますね。

 

内装も進めていきます。

今回は、ワインレッドの内装です。グレ-とのコントラストにセンスを感じます。

 

ダッシュボ-ドを改修します。

下手にメーター穴が空いていたりするより、今回の様にのっぺらぼうの方が改造には好都合だったりします。

 

ステアリングはキットの物を使用。メ-タ-類は1.5Φ、2.5Φのアルミパイプを埋め込む為にドリルで7箇所掘り下げました。

細かいトグルスイッチ類は入りきらないのである程度間引きました。

今回はここまでです。

DB3S COUPEを製作しています。

 

ボディ色の検討です。

 

今回のDB3S製作用に用意して頂いたのは現行のアストンマ-ティン純正色のチャイナグレイです。(画像の一番上)

 

このままではサスガに濃すぎるので、チャイナグレーにホワイトを加えて明度を上げた物(中央)

 

更にグリ-ンとブル-を加えた物(一番下)を製作しました。

 

実車を直接見たわけではないので、何とも言えませんが、私感では、結構”青の効いたグレ-”という印象です。

 

サフのままでも意外と近い色なのかもしれません(笑)

 

結局、チャイナグレ-にホワイト、ブル-、グリ-ンを加えたものでボディ塗装しましたが、サフの状態とあまり変わらない気もします・・・

 

グレー乾燥後、ウレタンクリアを塗装しました。

使用したのは、フィニッシャ-ズのウレタンクリアGP-1です。

1.5倍位に希釈したウレタンクリアをおおよそ7cc分吹き付けました。

画像で見ると"青"と緑"を効かせ過ぎた気もします(汗)

この辺りは最終的に研ぎ出して見ないとなんとも言えませんね。

 

今回はここまでです。

DB3S を製作しています。

 

 タイヤとホイールを製作します。

 

 ホイールは、キットの物がサイズが大きいのか、オフセットの問題なのか?どうもしっくり来ないので、今回も、タメオの物を使う事とします。

 

付属のスピンナーは2剣なので、スピンナーは更に別売りの3剣の物を使います。

 

因みにこのセットは、以前製作したDB4gtの時に使用した物と同じ物です。 

 

改めて見るキットのホイールです。

リム部のメッキも一部剥がれてきています。

実物と比べてリムも深く、エッチング部分は酸化して黒色に変色してきています。 

 さて、ホイールの製作です。

 

表と裏を 交互に重ねた2枚のエッチングを2セット組み込んでリムパーツで挟み込んで完了。とても簡単です。

 

外径はキットのホイールと全くの同寸法ですが、オフセットが違うので少し小さく感じます。 

 

 タイヤをはめました。左がタメオ。

右がキットの物です。

タイヤは以前に書いた通り、トレッド面を削ったコジマのダンロップFを使用します。 

 

トレッド面を削る事でスリックタイヤになってしまったので、ストレートグルーブをタガネで削り込んでみました。

 

車体に仮組みしました。

フロントはタメオ、リアはキットの物です。

こう見ると、あまり変わらない気もします(汗)…。

 

今回はここまでです。

DB3S Coupeを製作しています。

 

リアトランクのスジ掘り位置を再度修正しました。

最上部にうっすら見える緑のパテで埋まっているラインがキットの物で、ほぼ窓枠と同じ位置に掘られていました。

その下部に新たに彫りなおしたのですが、それでもまだ、上方過ぎました。

 

 トランクのヒンジを作成します。

2φのアルミ棒をペンチで潰して平らにしたあと、ヤスリで削って整形します。 

 こんな感じになりました。

 

リアウインドウの下側のラインをフェンダ-の盛り上がりに合わせて修正しました。

ポリパテで整形しているので強度には不安が残ります。破損注意ですね。

キットは、この様にほぼ水平なラインとなっていました。

 

変更したリアウインドウの形状の変更に合わせて再度窓ガラスをバキュ-ムし直しました。

 

フッティングを確認しました。

フロントも確認。

今回のDB3sはプロヴァンスにしては何故か窓枠のスジボリがヨレてしまっていて修正に難儀していますが、そろそろボディ塗装に入れそうです。

サイド出しのエキゾ-ストパ-ツは、キットの物を使用します。

 

今回はここまでです。

Astonmartin DB3S Coupeを製作しています。

 

破損した窓枠の再生と、ドアのスジ彫りラインの修正、ドアノブのスジ掘りを追加します。

 

ボンネットの開き止め?を0.45Φの洋白線を潰して再現してみました。

 

今回のワイパ-は、キット付属のエッチングを使用します。

珍しく、基部を折り曲げるタイプです。

 

折れてしましった窓枠は洋白板とプラ板を重ねて段差を再現しました。

 

テ-ルランプの枠をSUSパイプを埋め込んで再現します。

 

長さを揃えてボディに接着し、周囲をパテで埋めました。

続いてライセンスプレ-トのベ-スを追加工作します。

 

プラ板を切り出し、パテを充填して整形します。

今回はここまでです。

Astonmartin DB3S coupeを製作しています。

 

窓ガラスのバキュームパーツですが、黄ばみも無くいい感じです。

天井部分にはASTON DB3S LMの文字が・・・

 

が、よく見るとフロントガラスには凹みが・・・

 

リアガラスには、謎の凸が・・・

LEMAN仕様の流用だからか?この部分に識別ライトか何かが、取り付くのでしょうか?

 

何とかこのまま使おうと考えていましたが、結局ガラスを作るしかなさそうです。

早速製作していきます。

今回もヒ-トプレスで製作しますので、押し付ける型を作ります。

 

上手く複製できなかった時に一応キットのバキュームパーツが使える様に、パテとバキュームパーツの絶縁用にマスクゾルをキットのウインドウパ-ツに塗ります。

 

そこにポリパテを流し込んで、元になる型を作りました。

使用しているのは、フィニィッシャーズの物ですが、この程度の大きさを一気に練ると、硬化時に結構発熱します。

例のフロントガラスの凹んだ部分も、ありのままに複製されています。

 

パテ回りきらず巣穴になった部分や、凹みにパテを盛り、ボディ側の窓に合うように、整形します。

 

今回はここまでです。

 

AstonMartin DB3S COUPEを製作しています。

 

今回は室内の改修です。

 

キットはこの様にリアシ-トの後部は、”大きい箱”が置いてある状態・・・

 

実写画像を見てみると、フロントガラス越しに見える後部の内装はタイヤハウスがあり、そのまま下部方向にたち下がっているように見えます。

ハッキリした画像は確認出来ませんが、リアシートはなく、トランクスルーの様になっていると考えるのが自然です。

 

リアタイヤの固定用の真鍮シャフトが飛び出さない、この辺りの高さで水平にノコギリを入れて切り離し・・・

 

シ-ト後部の隙間を彫り込みます。

 

しかし、隙間があまり綺麗に削れない様なので、シ-トを一度切り離しました。

 

これで綺麗に整形出来そうです。

 

タイヤハウスを切り取ってしまったので、ボディを被せると、当然こうなります。

 

スカスカなままではまずいので、先に切り取った部品のタイヤハウス部分を切って、再取付します。

 

更に足りない部分はパテで再生しました。

 

今回はここまでです。

Astonmartin DB3S coupe を製作しています。

 

タイヤの検討です。

 

キット付属のホイ-ルにタイヤを嵌めてみました。

左 キット付属のタイヤ

中 タメオのタイヤ

右 コジマのDUNLOP F

 

キットのタイヤは小さすぎ、ホイールとのバランスも今ひとつです。

タメオ製は幅が太すぎてホイールリムからはみ出してしまいます。

やはり今回も何時もお世話になっている、コジマの物を使って製作して行くしかなさそうです。

 

外径はキットの物が15Φ

 

KOJIMAのDUNLOP Fは外径16Φ

画像のホイールリムはタメオの物でキットのホイールと同径です。

 

タメオのタイヤの外径も16Φです。

ボディに合わせてみると、一応フェンダーには収まりますが、パンパンです(笑)

 

タイヤハウスの内側は段差が無いので、この時点で深く彫り込んでおきます。

 

少しだけ余裕が出来ました。

 

タイヤは今後の検討事項ですね。

今回はここまでです。