Ferrari 641/2を製作しています。
ボディの研ぎ出しを行い、一気に仕上げていきます。
研ぎ出しは、ウレタンクリア層を#600のスポンジやすりでデカ-ル部分とパネルラインを中心に削り、
#1000→#2000の耐水ペ-パ-で水研ぎ
#4000→#6000のスポンジやすりで水研ぎ後、
ハセガワのセラミックコンパウンドで仕上げました。
タイヤは、キットの物をYutaさん製の3Dプリントの物に置き換えます。
サイドウォ-ルはセミグロスブラック、トレッド面はタイヤブラックで塗装しました。
GYロゴは付属デカ-ルのフォントに違和感があった為、
タメオの別売り品デカ-ルを使用。
車高調整用に1ミリ厚のプラ板を挟んでいます。
リアに続いてフロントタイヤを固定します。
リアウイングを固定します。
この辺りはステイを含めて、殆ど作り直した部分ですので、
水平垂直精度が怪しい為、多少の修正が効くエポキシボンドを使用しています。
ウインドスクリ-ンは、バキュームパ-ツが付属しない為、
塩ビ板を切り出し、ドライヤ-で温めて曲がり癖を付けのち、
クリア-のエポキシボンドで接着しました。
Ferrari 641/2 完成です。
タイトルは獲り逃しましたが、プロスト+マンセルの641/2は、1990年シーズンの最速マシンでした。
前年車640の進化版ですが、とても綺麗なボディラインを持っています。
キットが前半戦仕様でしたので、ボーテックジェネレーターは未装着の仕様です。
コクピット廻りはキットのパーツのままでは精密感に欠けたので、
バルクヘッド、メータ-パネル、ステアリング等は自作品としました。
製作期間は約1か月。
全ての作業が飽きる前に終わるので、1/43はやめられませんね。
お付き合いありがとうございました。

































































































































