引き続きフィギュアを作成します。
腹部からヘルメットに向かう配線2本。素材は、半田線です。仕上時に、白と青に塗装します。
脇腹からマシンのどこか?につながる配線1本を追加しました。素材は0.3mmの配線です。
配線のつながる機器を作成しましたが、オ-バ-スケ-ルになるので、今回は配線のみを腹部に突っ込む形で
よしとしました。
ハンスのクッション用配管はこちらもオ-バ-スケ-ルになりそうなので、今回は見送ります。
次はバイザ-製作です。
鈴鹿のデグナ-の先でリタイヤ後のシュ-マッハです。ハンス下のクッションに、膨らまし用の白い配管が見えます。
腹部もマルボロロゴの上辺りに無線の計器?が見えています。
又シ-ルドは偏光シ-ルドになっています。
まずハンスの下のクッション?を0.4mmのプラ板で追加します。
大雑把に切出して、瞬着で固定。
その後ハンスの形状に合わせて削っていきます。
ヘルメットはエラ(頬の下)部分にマルボロのロゴを貼り付けるのですが、
高さが足りずに納まらなそうだったので、こちらも0.3mmのプラ板を追加しました。
この部分は実物はゴムなので、黒色塗装とします。
組み付けてみました。ハンスのベルト、バイザ-の製作と、ミラ-フィニッシュ。無線の配線。ドリンクチュ-ブが未了。
赤ス-ツの白ステッチの再現に良いアイディアが見当たりませんが、
プロポ-ションは大体OKでしょうか?
⑥乾燥後、ロッソフォ-ミュラがデカ-ルを浸食するのを防止の為に、全体的に薄くガイアのEXクリアを吹付けます。
以上の6つの吹付工程で、ボディ-関係の塗装が完了しました。
*ウイング類のホワイト部品は、クレオスのク-ルホワイトを3回吹付け、その後EXクリアを軽く吹付けました。
以前製作したF1-2000との色の比較です。
F1-2000はタミヤのブライトレッドで、下地はオレンジです。
今回の248F1はバラッカのロッソフォ-ミュラで、下地は黄色(クリ-ム色)です。
ロッソフォ-ミュラの方が少し明るい雰囲気で、オレンジの色味が強い感じです。
デカ-ルを貼って、ウレタンクリアを掛けると又違った感じになるのかな?
今回もウレタン塗装は、バラッカさんのウレタンクリア1:10で行こう。と思っています。
バラッカさんのウレタンクリアは、薄め用のシンナ-がハイソリッドカラ-と共通で便利で、
艶も素晴らしいです。
又、濃いめの粘度で吹付けても、いわゆる シブキ が出にくいので、
今回の様な羽の多いマシンには、とても使いやすいです。
とりあえず今の段階では、とてもいい色。イメ-ジ通り。v(^-^)v
F1-2000の画像は↓にあります。興味のある方はご覧ください。
ボディの塗装を行います。
①フニッシャ-ズのファンデ-ションホワイトを2~3回吹付けます。
この塗料は隠ぺい力がとても強く。発色も良いので下地塗装には最適です。
リアカウルのマルボロの白抜き部分と、リアウイング翼端版は、白塗装をし、マスキングで白抜きする事とします。
②その為、ファンデ-ションホワイトの上クレオスのク-ルホワイトをエンジンカウル付近に2回吹付ました。
③乾燥後マスキングに失敗しても白ホワイト塗装を傷めず修正出来る様にクリア層を作る為、
ガイアノ-ツのEXクリアを軽く吹付けました。
④フニッシャ-ズのファンデ-ションクリ-ムを2回吹付ました。
塗膜の薄くなりやすい出隅部と、塗料の届きにくい入り隙部、筋彫りの溝の中から先に塗装します。
今回の248F1には、ドライバ-を搭乗させる予定ですので、
ドライバ-フィギュアの製作の同時進行で進めます。
今回は、タミヤのタイレルP34のキットに入っていたドライバ-を使用します。
画像はありませんが、ベ-スになるドライバ-フィギュアには腿から下の部分がありませんでしたので、![]()
手持ちの1/24のドライバ-フィギュアの物を取付けました。(スケ-ル違いで足がなんとなく細いです)
又、肩幅を広く改造し、腕を差し込み出来る様にしました。
腰ベルト、肩のフック、外付ポケットをプラペ-パ-で追加しました。素材がプラなので、流し込み用接着剤
を塗布して適度に癖をつけて曲げたものを接着しました。
今後無線用?の配線を腹部にを追加しようと思います。
ヘルメットは使用したフィギュアの物を使用しましたが、使用したドライバ-フィギュアの物は、
もろに70年代の形状だったので、
2006年のシュ-マッハのシュ-ベルト製のヘルメットに変更するのに結構苦労しました。
頭頂部のエアインテ-ク?はプラ板を重ねて追加、hansのアンカ-をプラ棒を埋め込んで再現。
シ-ルド開口部を小さく変更し、アゴ部分を伸ばして、エラ部分を削りこみました。
hans本体は洋白板を曲げてパテを盛り、厚みを出しました、背面にhansベルト用開口をあけました。
資料を見るとハンスと肩の隙間にパットが確認できます。更にソレを膨らます為細いの配管も確認できます。
いずれ再現してみたいと思います。
ヘルメットシ-ルドはヘルメットの開口部をパテで埋めたものを基に、コンロで温めた塩ビ板をヒ-トプレス
したものを切出して、使用します。
今回のボディ塗装に使用する塗料です。
左からフィニッシャ-ズのファンデーションホワイト、ファンデ-ションクリ-ム
右がバラッカのロッソフォ-ミュラです。
まずファンデ-ションホワイトを塗装して、赤の下地を吹付予定です。
通常フェラ-リの赤を塗装する場合、下地はピンクが一般的で、私も今まではその様に塗装していました。
しかし、横浜中華街の中にあるバラッカさんでロッソフォ-ミュラのカラ-チップを見た際、
下地塗装は通常の?ピンクではなく、クリ-ムイエロ-だったので、
今回はそれに倣い、下地はファンデ-ションクリ-ムで塗装しようと思います。
店内にはF399?のフロント翼端版も展示されており、ロッソフォ-ミュラの調色時に参考にされたそうです。
又ロッソフォ-ミュラには蛍光塗料が含まれているので、デカ-ル貼りの前に捨てクリアの塗装が必要な様です。
これを怠るとデカ-ルがピンクに変色する場合があります。(;^_^A
先週お店にお邪魔させて頂いた時は、”フェラ-リ F10”が展示されていました。
あいかわらず、素晴らしい出来栄えでした。クリア層が薄く、筋彫りもシャ-プでスケ-ル感が
損なわれていません。又、模型に清潔感がある!(☆。☆)
今回はこの辺りも見習って少しでも近づける様にがんばります。が。そこが一番難しいのです。・・・
塗装前に小物類のフィッティングを確認しています。
まずはアンテナ。
右から2つのアンテナは、ストックしてあった中から適当な大きさの物をアンテナ部の長さを調整して使用します。
一番左はピト-管で、0.5mmの洋白線を曲げ、外形0.7mm、内径0.5mmのSUSパイプに差し込みます。
ベ-ス部はプラペ-パを菱形に切出し、0.7mmの穴をあけ、SUSパイプを接着しました。
この部品はボディ塗装と一緒に塗装します。
コクピットも前部分にアンテナ2本とピト-管を置いてみました。(ほとんど識別不能ですが・・)
取付部分に0.6mmの穴をあけ、上端を0.8mmのドリル刃で軽く浚います。
次にカウルを留めるファスナ-です。
いつもはMFHのアルミリベットを使用するのですが、頭の寸法が0.75mmあり、
今回使用するには、少しオ-バ-スケ-ルに感じたので、
今回は外径0.5mm、内径0.1mmのアルミ管を使用してみます。
長さ1.5mm位にカッタ-で切断すると、見事に内径0.1mmは潰れてしまっていて確認できないので、
0.2mmのドリル刃で掘りなおしました。
今回の248F1では、約40箇所ほど埋込み予定です。(こちらもほとんど識別不能です・・・)
しかし、目が疲れる(>_<)
キット付属のデカ-ルです。
購入したキットが日本GP仕様の為?カルトグラフ製のデカ-ルです。
日本GPだけど、当然タ○コデカ-ルは付属しません。
でも、リアウイングの翼端板のスリット部分にまたがる ”Shell V-power”や、
サイドポンツ-ンの曲面部のシェルの貝マ-クなどがスペアで入っています。
これらは、貼付やスリット、筋彫りなどでカットする際に失敗しやすいので、ありがたいです。(-^□^-)
モデルファクトリ- ヒロの248F1用のスペアデカ-ルです。
リアサスア-ムの耐熱シ-トや、フロントウイング裏のカ-ボンデカ-ルさらに
コクピット内部のシ-ト表皮のスケド-ニ、車検証などの細かいデカ-ルも再現されています。
2つを比べると、色や、大きさ、グラデ-ションの雰囲気も結構違います。
リアカウルのマ○ボロ部分が白抜きなので、デカ-ルか塗装か悩んでいます。