過去の作品を展示しています。
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とある日曜日、サフェ-サ-を吹いています。
下地のサフまでの工程は、缶スプレ-のサフェ-サ-を使用しています。
理由は手軽だからです。エアブラシで吹くと詰まり易いし、掃除は面倒だし・・・・
気付いた時にすぐ吹付出来て、掃除の必要の無い様に庭で吹いています。
下地処理の順番は、
ボディ-を400~600番のペ-パで研いで、
→タミヤのサフ吹付け
→1000番のペ-パ-で研いで、タミヤのファインサフェ-サ-吹付け
→1500番~2000番のパ-パ-で軽く研いで下地色塗装。
→ボディ-色塗装
という手順です。
私の場合、レジン・メタルキット、プラキットとも、この部分は共通の工程です。
庭の左に見えるベンチが作業場です。
タイヤをタミヤのF1-2000用を使用する為、ホイ-ルの車体側を2mm切り詰めました。
その為、切り詰めた分だけ、アップライトカバ-がホイ-ルから出っ張ります。
ホイ-ルと面一を目指しますが、色々な物が出っ張っていて、なかなか大変です。
F-12000用のタイヤはBRIDGESTONE、POTENZAが印字済みで手間いらずですが、
回転方向を示す矢印?がありません・・・・
矢印のみデカ-ルを貼るか?全部剥がしてロゴと矢印を吹付るか?考え中です。
プッシュロッドとアッパ-ア-ムに筋彫りを追加しました。
プッシュロッドのロッドの長さが足りない気がしたので、一度切り取って、0.8mmの真鍮線に置き換えました。
仮組も大体OKな様なので、そろそろ塗装に入れそうです。
車高はある考えがあり、少し低めに設定しています。p(^-^)q
それでもステップボトムなので、サイドから見ると車高が高く見えます。
フォワ-ドウイングと背びれがつながっているのですが、キットの物は、フォワ-ドウイングからヒレに向かって
伸びていますが、塗装、研ぎ出しに耐えられそうもないので、真鍮板を埋め込んで、フォワ-ドウイングをくわえこむ形状に削りました。
何とかクリアにヒビを入れずに完成に持っていきたいです。(;^_^A
スジボリを行っています。一度全ての溝を瞬間接着剤で埋めて、掘りなおしています。
”細く、深く”を目指して行いますが、太さと深さを均等にするのは非常に難しいです。
筋彫りは、クレオスのラインチゼルの0.15mmを使用しています。細く掘れますが、施工面に凸凹があると、溝から脱線し易いです。脱線すると、結構掘れてしまうので、修正が大変です。(T_T)
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宜しくお願します。(^O^)/