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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

フロントグリルの整流板です。


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キットのままでは長さが足りないので、

真鍮板を追加して、延長しました。

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この後、厚みを付ける為、パテ盛りします。

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曲がり具合が足りないかも・・・、このパ-ツとバンパ-と一体にするべきか、悩みます・・・


ネットでDBR9の画像を見ているとリアフェンダ-のダクトのアップがありました。


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キットとあまりに違うので修正するか否か悩みます・・・


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キットの物ですが、角度、大きさが大分異なります。


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今回この部分はスル-予定ですが、

ダクトを整形して失敗しても後戻り出来る様に、

一応キットのアウトレットを”型想い”で型取りしておきました。



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フロントフェンダ-上のパネルを取付けました。


ボディ側、パネル側の双方を削ってから接着したのですが、

接着後パネルに、かなりの削り作業が必要でした。

向かって左上のアウトレットにも塞ぎ板が付きますが、塞ぎ板がボディ側の形状と合わないので、

ボディ側にパテを盛り付け整形しました。

マフラ-のアウトレット部分を加工します。

マフラ-はサイド出しです。



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キットの状態です。

パイプがレジン一体となっています。

ここを開口して、排気管を挿入します。


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2.6Φのアルミパイプで排気管を再現します。


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エンド部分をナナメにカットして、



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内側を薄く削りました。


左右二本分加工しました。


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ボディ側を開口して、差し込みました。



ガイアのレジンウオッシュに全てのパ-ツを10分漬け込み、再度、剥離剤を落としました。

その後、中性洗剤で洗いました。

これでサフを吹ける状態になりました。


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フロントグリルです。

なんだかナマズみたいですね。カワイイ!


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アストンマ-チンのアイデンティティでもあるグリルを少々修正します。


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グリル内の垂直フイン辺りから斜めに立下っています。

斜めの部分の下がり方が緩やかなので、角度を調整します。


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黒い瞬着を盛り付けました。


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調整して、サフを吹いてチェックしました。



少し強調し過ぎたようです。


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やはり、やりすぎな様です。修正します・・・


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まだまだ、ボディの調整に時間が掛かりそうです

内装の検討です。

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実車写真ですが、ナビシ-トにドライバ-の冷却用?のダクトが見えます。


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別角度で


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これは、2007年のマシンの様ですが、やはりダクトが確認できます。


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キットのインストですが、大分異なります。

どうしようか・・・さほど難しくない改造なので、資料の様に修正しますか!

フロントグリル内の整流板?です。

仕切りの端部がフロントグリルに掛かる所まで延びて来ています。


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斜めから。


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キットのパ-ツです。グリルに全然届きません。修正案を考えています。

結構先端は尖っている様なので、真鍮板を仕込んで半田付けかな・・・

なんて考えています。


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ボンネットのアウトレットを塞ぎます。

この手の作業はいつもは、ポリパテで埋めるのですが、1.2年後に大抵パテがひけて、クリア越しに、埋めた後が分かってしまう事が多いので、今回は瞬着パテで埋めてみます。


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裏面を削りこんで真鍮板を接着しました。

その後表面から、黒い瞬着を流し込みました。

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リアサイドのアウトレットです。

大きさが実物より遥かに大きいですが、このままいきます。


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境目にボディと平行にスジボリを入れて、周辺部が少し盛り上がっていたので、水平に削り込みました。


ボディの調整の続きです。


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ボディの剥離剤を、フィニッシャ-ズの剥離剤オフで落としました。

拭き取りタイプなのですが、色が透明なのでイマイチ落ちている感がありません。

後日サフ前に他のメタルパ-ツと一緒にもう一度ガイアの洗浄剤で落とす予定です。



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ボディの比較です。画像が粗くてすみません。


リアウインドウの下側の形状が結構違いますが、今回はスル-します。

リアフェンダ-のタイヤ後ろのアウトレットの位置と大きさも結構違います。

NACAダクトと共に、開口も必要です。


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フロントです。


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まずAピラ-がもっと寝ている感じですが、スル-します。

気になるのはその位で、それ以外は、とってもいい感じ!


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前方のボンネットのアウトレットを塞ぐ必要があります。(インストでも指示されています。)

フェンダ-と、ボンネットの立上り部に凹みがあるので、パテで埋めました。


それ以外に、結構ボディに窪みや、キズがあるので、調整が必要です。


DBR9の製作を開始します。


実車写真です。今回製作する仕様と一部異なりますが、


カッコイイ!


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製作に先立ち、週末にDBModelingさんと打合せをしました。


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DBModelingさんに、わざわざ私の地元の横浜まで遠征して頂きました。申し訳ありません。

こんな感じで堂々と?模型を広げていました。


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DBModelingさん製作中のV12 ZAGATOと完成したDB4。

ボディカラ-の赤が印象的なZAGATOは、現在製作中で、マドのバキュ-ムパ-ツの接着に相当苦労されたそうです。

DB4はボディ本体もメタル製で、とても重量感があります。

手に持たせて頂きましたが、ずっしりと重かったです。


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1/43スケ-ルのDBR9 2台。別メ-カ-のキットとなりますが、並べてみると、プロポ-ションが大分違うものですね。


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タミヤ1/24のDBS ボディ色の再現が素晴らしい作品です。


今回製作するDBR9LM2008は、007号車と009号車があり、二人でどちらを作るか決めかねたので、どちらにするか、私に選ばせて頂ける事になりました。007号車はエ-スナンバ-の様ですが、レ-スでは009号車が優勝を飾ったそうで、どちらの車を製作しても、魅力があります。製作を進めながら、デカ-ル貼りまでには決定したいと思います。


完成後は、DBModelingさんがお勤め先であるアトランティックカ-ズのショ-ル-ムに2台並べて飾って頂けるかもしれないとの事なので、モチベ-ションも上がるってもんです!


打合せでは、数種類の1/43キットのインストなどを持参して頂きまして、貴重な資料を提供頂きました。


DBModelingさんの”アストン愛”は相当なもので、知識も含めて、敬服するばかりです。

その他にもさまざまキットや、完成品、製作中のZAGATOも拝見させて頂きました。1/43スケ-ルはとても小さいですが、コレクションするには最適ですし、精巧かつ、愛情と情熱を最大限に注いで製作された模型は、”世界に一つ宝物”です。


DBModelingさんは、ボディの塗装色は特に拘られていて、職業柄、板金屋さんから実車用の塗料を入手して塗装しているそうで、メタリック粒子が非常に細かくて、1/43スケ-ルにも関わらず、とてもいい感じに仕上げられていました。

いつか私も/43スケ-ルの世界に入り込めたらと、思いました。


趣味の話はなかなか尽きず、気が付くと、あっという間に2時間が過ぎていました。



帰宅して、さっそく製作開始です。


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この様な姿になる事を想像しつつ・・・・


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まず部品を再度検品しつつ、不要部品を排除して、部位ごとに分別しました。

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まずは、シャシ-の反りの修正から始めます。


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ボディ-を外した状態です。

コクピット付近を中心に、フロントとリアディフィュ-ザ-が浮いている(接地していない)のが分かります。

これを水平になる様に修正します。


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センタ-トンネルにエッチングソ-で、切込みを入れて、WAVEの1mm厚のプラバンを差し込みました。

前後の浮いていた部分の隙間が無くなりました。

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ボディを被せました。

いい感じに修正が出来ました。


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ボディの凹部分にパテを入れました。使用しているのは、タミヤのエポキシパテです。

使いやすいのですが、エポキシは臭いがきついのが

これから納得いくまで、じっくり整形していきたいと思います。

B.MODEL.WORKS製 1/20 RB7 が完成しました。


思えば、ネットで購入してから製作中断する事2回、なんとか完成させました。

今回、組立などで、かなりミスした箇所が多くて、自分の技術の未熟さを痛感しております・・・・


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このキット、全体のプロポ-ションは良好だと思います。

一部フロントのモノコックの凸部分を追加調整しましたが、

しっかり、RB7に見えます。

特にリアカウルの絞り込みは抜群で、原型師の方のセンスの良さを感じます。


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今回はかなり失敗した箇所が多いので、敢えて恥を忍んで紹介します。


まず、フロントウイングのフラップ形状が全く違っていたので、モナコ仕様になる様に修正したのですが、仮組が甘かった様で、組立時に調整が必要になり、結果メタメタになりました。

具体的には、3段目のフラップの角度が左右でバラバラになってしまいました。

組立時にフラップのバランスを取った結果、翼端板も傾むくことに・・・・・。

やはり組立時に奇跡は起こりません。仮組の大事さを改めて痛感しました。


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次にタイヤ/ホイ-ルですが、オフセット調整もイマイチだったようで、

組立時に削って調整したり、相当苦労しました。


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リアタイアは、ミッションごと左側が前方に傾いていたので調整しました。

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フロントサスのアライメントにも苦労しました。

仮組時は完璧だと思っていた調整も組立時はなぜかキャンバ-角が左右で揃わず、

ねじ穴を掘りなおしたり、とにかく大変でした。


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コクピット廻りはトラブルフリ-でした。


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シ-トベルトはタミヤの物を使用しています。

サイドポンツ-ン上のストライプデカ-ルは、DTM製の物を使用したのですが、ひび割れた為、貼り変えたのにもかかわらず、ひどい事になっています。

(この写真で酷い部分が分かりますかね?)


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ステアリングを含め、コクピット廻りの改造は最小限です。

ステアリング前のウインドスクリ-ンは、ケ-キを包む透明なフィルムを切出して、透明両面テ-プで、貼り付けました。


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リアウイングですが、バ-ジボ-ド同様にかなり薄々攻撃を仕掛けてペラペラにしたのですが、完成してみると今一効果が出ていない様で、シャ-フさが足りません。もっと攻撃を仕掛けるべきでした。(笑)

更に接着固定時にパ-ツを白華させてしまい、リペアが必要となりました。

瞬着だけでなく、横着せずに、エポキシ等の接着剤も併用すべきでした・・・


反省点ばかりのRB7製作ですが、

唯一良かった点は、バラッカさんのハイソリッドカラ-のRB-Blueの発色が素晴らしい事でしょうか?

この塗料は、お勧めです。

今回のさまざまな失敗を次に生かせれば・・・と考えております。



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REDBULLは、近いうちに、タミヤさんの1/20 レッドブルRB-6でリベンジしたいと思います。


長々とお付き合い有難うございました。私の中ではこれでも完成が早い方だと思います。


次作はMFHの1/24 DBR9 LM-2008製作開始します。