いよいよ、悩んでいた、ブル-/オレンシの境のピンストライプです。
塗装か、デカ-ルと、さんざん考えましたが、塗装は、幅や、マスキングが難しそうなので、
デカ-ルを細切りして貼り付ける事にしました。
手持ちのHIROのFW16の濃紺部分のジャンクデカ-ルを0.3mm幅位にカットして貼付ます。
向かって左側に貼り付けてみました。
続いて右側も・・・少し太い様な気がしますが、
私のスキルでは、この位がデカ-ルで真直ぐ貼りつけられる幅の限界です。
オレンジ部分の塗装を行います。
重ね塗装に先立ち、ミスった際に修正が出来るように、
ガイヤのEXクリア-を薄く吹付けてブル-の上にクリアの保護層を作っています。
オレンジとブル-の塗装方法を考えていましたが、結局ブル-をボディ全体に塗装して、
オレンジ部分をその上から塗装する方法にしました。
この方が、塗り分けラインの段差が少なくなるからと思ったからです。
付属デカ-ルからマスキングテ-プで型をとり、オレンジ部分の位置を確認しつつ、ボディに貼り付けます。
貼付けたマスキングの外側をに、0.4mmのマスキングテ-プで縁取ります。
中央のマスキングテ-プを剥がして、縁取りの枠だけを残します。
先に塗装した水色部分をマスキングして、いよいよオレンジ部分の塗装開始です。
オレンジも透けやすい色なので、
既に塗装したブル-の上に、フィニッシャ-ズのファンデ-ションホワイトを塗装。2回ほど吹付ました。
ファンデ-ションハワイトの乾燥後、オレンジを吹付けます。今回は、間隔を置きながら、最終的に3回吹付けました。
この後、半乾きの状態で、マスキングを剥がしていきます。
このマスキングを剥がす作業は、見切りがうまくいっているのか?ラインは通っているか?染み出しが無いか?
ドキドキするのですが、同時にワクワクするという、不思議な感覚なんですよね~。
いよいよガルフブル-を吹きます。
今回ガルフブル-塗装で使用するのは、
バラッカさん の"ガルフブル- ポルシェ"です。南口さん がどの様にガルフブル-を再現しているのか楽しみです。
塗装箇所は定石通り、塗料の届きにくい場所や、エッジ部分から吹き始めます。
塗装中です。ドアと屋根部分が最後に残りました。
まんべんなく、全体的に3度吹きつけました。
次は、オレンジ部分の塗装です。
今回のMFHのDBR9 2008LMのキットは007号車と009号車の選択が可能です。
007か009か?
どちらを製作するか悩んでいましたが、007号車を製作する事にします。
理由は3つ。
①アストンマ-チン=007のイメ-ジ。
②007号車ドライバ-を知っている事。(2名が1990年台の元F1ドライバ-)。
③この年のクラス優勝マシンの009号車は、DBModelingさん に製作してもらうべき。と考えたからです。
明日はオレンジ塗装です。
DBR9の水色/オレンジのGULFカラ-の塗り分けをで悩んでいます。
水色とオレンジの塗り分け表現は今回付属のデカ-ルは使用しません。
GULFブル-は、バラッカさんの物を使うので心配してないのですが、
オレンジをどうするか・・・
とりあえず、手持ちのクレオスのオレンジを引張りだしました。
付属デカ-ルのGULFのオレンジにあわせてみました。(付属デカ-ルが実車と同じとは限りませんが・・・)
デカ-ルとは、以外に近いです。
あまり深い事は考えずに、今回は、これで行きますかね。
デカ-ルと比べて少し濃いのと、より赤みが強い感じです。
今回はクレオスの物を使ってみます。
右リアのNACAダクト改修です。
メタルパ-ツを嵌め込む仕様となっています。が、面の繋がりと、寸法的に後嵌めは難しいを判断して。
一度埋めて、筋掘る方法に変更します。
既設のNACAダクトを瞬着で埋めました。その後スジボリです。
この手の筋彫りは、なるべく細く、深く掘る様にしているのですが、
瞬着部分と、レジン部分で硬さが異なる為、スジボリがこの境目に掛かると、埋めた部分が欠けたり、
ラインがよれたり、太さが違ったり、と以外に大変です。
このNACAダクト1箇所だけで、埋めては掘って、また埋めて、掘り直して・・・・を4回ほど繰り返しています。
皆さんどの様な方法でスジボリをされてるのか、ぜひ教えて頂きたいです。

サフを吹いてチェックしました。
今回は、リアガラスと、このNACAダクトの角度は、実車と異なりますが、このまま行く事とします。
リアフェンダ-のダクトです。
サイズが大きすぎるのと、フェンダ-上のラインも気になっていて我慢できず、ついに改修に着手しました。
意を決して、キットの物を切り取り。そして、周辺部を彫り込みました。
彫り込んだ所に、複製しておいたダクトを、上下方向を切り詰めて、瞬着で接着。
上が改修後、下が、改修前です。
まだ少し大きいかな・・・ というか、パネルラインと、フェンダ-上までの距離も違う気がします。
しかし、ダクト本体が水平になっただけでも、結構イメ-ジが変わります。
実車が後ろに傾いた様に見えるのは、撮影する角度によるもので、ダクトは水平!とバラッカの南口さんもおっしゃっていたので、水平としました。
真ん中にある仕切り板はプラ板か、真鍮板で製作して、塗装後に取付ける事にします。
リアフェンダ-のラインもエッジが立っていて、かなり角ばった印象だったので、削り込んで、丸みを帯びさせました。
ボディ補修ももう少しです。