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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

スポンサ-デカ-ルを貼りました。


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貼り付けるデカ-ルは、比較的少な目です。

このキット付属のデカ-ルは、とても貼り易い物でした。


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カ-ボンデカ-ルは毎日1.2時間の作業で3.4日かかったのに、

これらのデカ-ルは3時間足らずで貼り終えました。


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しかし、問題点が2つ。


一つ目は、ボンネット上のデカ-ルです。


ユニオンジャック、ゼッケン、クラス分け?のステッカ-が縦の3つ並びますが、隙間が殆どありません。

(実車も隙間は有りませんが・・)

ダクトサイズを変えたのが原因かもしれませんが、このままでは納まらないので、

ゼッケンの白枠を上下方向に約1mm詰めました。

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二つ目は、リアの黒い部分のProdriveです。


分かりにくい箇所ですが、オレンジとカ-ボンの境目に白文字のプロドライブのデカ-ルを貼るのですが、

デカ-ルに対して絶対的に、境目の溝、下のメッシ部分の上下方向の高さが足りません。

デカ-ル自体の大きさは適正な様ですので、これは、スジボリの位置変更か、メッシュ位置検討など、事前に調査すべきでした・・・

結構目立つデカ-ルなので、困りました。が、今更どうしようもないので、溝にデカ-ルを差し込んで、とりあえず貼付ました。


この後、中性洗剤+歯ブラシで洗浄して、乾燥期間を取って、ウレタンクリアです。

まだまだ、カ-ボンデカ-ル貼りが続きます。


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ライト廻りにデカ-ルを貼り込みました。

上面は、実車資料を元に、カ-ボンの折り目が、進行方向と平行になる様にしました。


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現状はサフ吹きのままの状態ですが、フロントのリップスポイラ-も折り目が、進行方向と平行になる様に貼り込む予定です。


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リアのNACAダクトにも貼り込んで、ボディ関係のカ-ボンデカ-ル貼りは、ほぼ完了です。

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と思ったら、ボンネット/フロントガラスの境目が残っていました。


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カ-ボンデカ-ル貼りが終わったら、いよいよ待望?のスポンサ-デカ-ル貼りです。

引き続きカ-ボンデカ-ルです。


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サイドステップ部分に貼り込み。


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ボンネットの塞ぎ板2箇所

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ドアミラ-のステ-部分


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残りはヘッドライト部分です。


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F1模型に比べれば、カ-ボンデカ-ルを貼り込む箇所の絶対数は少ないのですが、目立つ箇所が多いので、より気を使います。

貼り込んだカ-ボンデカ-ルのパタ-ンが少し目立つ気もするので、スモ-クを吹付けてト-ンを落とすか検討中です。

リアフェンダ-のダクト部分にカ-ボンデカ-ルを貼ります。


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カ-ボンデカ-ルの貼り込みに先立ち、スジボリ部分にスミイレを行いました。


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カ-ボンデカ-ルを貼り込みました。


この部分に使用したのはStudio27の綾織SSです。

KAModelの物より一回りパタ-ンが小さく、全体的にKAの物より黒っぽいです。


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リアのバンパ-下です。

結構大きな面積ですが、一枚のデカ-ルで貼り込んでみました。
まず、上端の溝に合わせて、カッタ-でデカ-ルをカットしました。


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下側は、大きくラウンドしているので、切込みを入れて、ボディの裏側に折り込みました。

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ひたすら筆と綿棒で気泡を抜き続けて、こんな感じに貼り込みました。


カ-ボンデカ-ルを貼っていきます。


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使用しているのは。KAモデルの綾織です。


このメ-カ-のデカ-ルは、カルトグラフ製で、発色と、伸びが良く、価格も安いので、好んで使用しています。(ちなみにホビ-フォ-ラムで5枚1500円でした。=1枚300円!)


欠点?は、サイズが綾織と平織でそれぞれ一種類しかないので、細かいパタ-ンを使用したい時は、Studio27等のSSを使用するしかありません。

Studio27のカ-ボンデカ-ルも3D以外の物は、全く同じ貼り易さですが、値段が違います。


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まずは、フロントグリルと、フロントバンパ-に、カ-ボンデカ-ルを貼り込みました。


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フロント部分は、大分恰好がついてきました。


ライト部分にも、カ-ボンデカ-ル貼りに先立ち、下地の塗装を行いました。


この様な入り組んだ部分にカ-ボンデカ-ルを貼り込むと、どうしても、デカ-ルの寸足らずや、密着させようと、延し過ぎて裂け目が入ったりして、下地色が一部見えたりするものです・・・・


それを目立たなくする為に、カ-ボンデカ-ル貼付前にタミヤエナメルのXF84(ダ-クアイアン)を、筆塗りしています。

エナメル塗料は、はみ出しても拭き取りも楽ですし・・・


”エナメル塗装の上に、ラッカ-系や、ウレタン系の塗装はNG!”が定石ですが、

私の場合は、これまでもこの方法でデカ-ル貼り+ウレタンクリアを行いましたが、今まで問題が起こった事はありません。


カ-ボンデカ-ル貼りの準備です。


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フロントグリルです。

綾織のパタ-ンが確認できます。

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手持ちのKAモデルのカ-ボンデカ-ル綾織で対応出来そうです。

仕切り板が、オレンジ部分にほんの少し掛かっているのが、ミソです。



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フロントバンパ-の下部です。こちらも同素材の様です。



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ミラ-廻りです。

こちらも綾織。


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リアバンパ-下も綾織です。

結局ボディ関係は全部一種類でOKな様です。


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ディフィュ-ザ-の端部は、バンパ-の湾曲に合わせてラウンドしています。

厚みも含めて、どこまで改修するか・・・悩むところです。

この辺りの改修は、ボディ塗装の乾燥待ちの時間をうまく使って行いたい所です。

ガルフカラ-の水色とオレンジの境目のピンストライプのデカ-ル貼りが完了しました。


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少し太く(幅0.3mm~0.4mm位?)なりましたが、自分の技術では、この位の太さが限界かと・・・

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次は、各所のカ-ボンデカ-ル貼りですね。

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やっぱりウルトラマン関係の車?に見えてしまう・・・・

早く、スポンサ-デカ-ルを貼らねば・・・

バラッカの南口さん からライン塗装をエナメル塗装でいかがでしょうか?・・・という考えてもいない様な、目からウロコのアドバイスを頂きましたが、もうすでにデカ-ルを貼りはじめていまして、

引き返せない状態まで来ているので、引き続き、ラインデカ-ルを貼っています。(とほほ・・・)


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窓枠の上側もデカ-ルを貼り込みました。


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フロントグリルです。


この部分は湾曲してるので、難しい!

この窓枠の上と、グリルの片側だけで、1時間近く時間が掛かってしまいました。ふう・・・

今日はここでタイムアップです。

いよいよ、悩んでいた、ブル-/オレンシの境のピンストライプです。


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塗装か、デカ-ルと、さんざん考えましたが、塗装は、幅や、マスキングが難しそうなので、

デカ-ルを細切りして貼り付ける事にしました。


手持ちのHIROのFW16の濃紺部分のジャンクデカ-ルを0.3mm幅位にカットして貼付ます。

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向かって左側に貼り付けてみました。


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続いて右側も・・・少し太い様な気がしますが、

私のスキルでは、この位がデカ-ルで真直ぐ貼りつけられる幅の限界です。

マスキングを剥がしました。


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一部マスキングが浮いていた様で、ブル-にオレンジが吹きかかりましたが、

綿棒に、コンパウンドを付けて擦れば落ちる程度でした。


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ガルフカラ-は初めて塗装しましたが、この水色とオレンジの組み合わせは、

なぜだか、ウルトラマン関係の車に見えてしまうのは、私だけでしょうか?


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この後、ブル-/オレンジの縁取りのをどうするか・・・

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窓枠上も同様です。


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ブル-の色合いが、照明などの環境の違いで、大分イメ-ジに変化が有りますね。