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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

ウレタンクリアが硬化した様なので、研ぎ出しを始めます。

今回は気温も上がってきたせいか、自然乾燥5日で、爪痕も全くつかないほど、カチカチに硬化しました。


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#1500のペ-パ-と、スポンジヤスリを使用してクリア層を研いでいきます。


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今回は中研ぎして、2度目のウレタンを吹いたので、大分段差が少なくなっていますが、

それでも当然段差はあります。

照明でボディに光を当てて、光の反射具合で平滑具合を確認して研いでいきます。


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スジボリ付近などは、表面張力で、クリア層が盛り上がっているので、この段階で、平らにしておきます。

これを怠ると、全体的に模型がボテッとして、シャ-プさが無くなるので、この段階で徹底的に平らにしておきます。


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ル-フも同様です。デカ-ル付近を中心に平滑に・・・・


この作業、#1000辺りのペ-パ-で作業したい所ですが、キズが消えきらない場合があるので、#1500以上の番手で行うようにしています。


今日はここまで。

その後、バフレックス→ラプロス#8000の予定です。

またまたCR-Xです。


ホイ-ル+タイヤを検討しています。


コレが決まらないと、サスペンションや、車高などなどが決まらないと思い。

先に決定したいと思います。


劇中車のCR-Xは、スリックタイヤの14インチという事は間違いない所ですが、その条件にピッタリ納まりそうな、手持ちの物がありません。

キットの付属品はもちろん溝付きラジアルタイアですので使用出来ません。


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使えそうなタイヤ、ホイ-ルをジャンクパ-ツからさがして、並べてみました。

やはり1/24はあまりジャンクパ-ツもありません・・・


(リアタイヤ用)左上から時計回りで

・1/24 ウイリアムズ FW14のリアタイヤ

・1/20 Ferrari312T2のフロントホイル+タイヤ

・1/24 ランチァ037のリアホイル+タイヤ

・1/24 名称不明の14インチリアホイル+タイヤ


(フロントタイヤ用)下段右から

・1/24 名称不明の14インチフロントホイル+タイヤ

・1/24 ランチァ037のフロントホイル+タイヤ

・1/24 FW14のフロントホイル+タイヤ


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劇中のCR-Xには、4本スポ-クのアルミホイ-ルが使用されているので、まずホイ-ルのベ-スは、名称不明の1/24スケ-ルのホイ-ルを使用します。

このホイ-ルは14インチなのでこれに合うスリックタイヤがあればよいのですが、残念ながらありません・・・・

手持ちの中で一番大きさが近い、ハセガワのランチャ037のスリックタイヤを使う事とします。


しかしこのままでは、当然ホイ-ル外径とタイヤ内径が合わないので、タイヤに合わせてホイ-ルをインチアップします。


左はフジミの1/24の14インチ、右は、1/20のフェラ-リのフロントホイ-ルです。

この1/20フェラ-リのホイ-ルを、リムだけ使用しようと考えました。

ディスク部分を切取り、リム部のみにします。


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312T2のリムに14インチホイ-ルを差し込んでインチアップ完成です。

左がフロント用。右がリア様です。

ハセガワのランチャ037のタイヤは、角が妙に角ばっているのでペ-パ-で角を丸めました。

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取敢えず、ボディにあてがってみました。フロントはいい感じですが、リアはタイヤ外径が少し大きい様なので、トレッド面をけずる必要がありますね・・・
更にオフセットの調整が必要ですね。このままではホイ-ルハウス内に納まりません。


ホイ-ルとタイヤを合わせる溝を、ひたすらカッタ-で切落としたので、

久々にカッタ-を持つ手が痛くなりました。


今日もプラ材のカスで部屋中が汚れまくりです。

今日もCR-Xです。


まずは、ボディの加工の準備です。

ボディ一体となっていたリアのウイングを撤去しました。


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エッチングソ-で切り取ろうか?とも思いましたが、シンプルに、カッタ-ナイフでゴリゴリと、ひたすら削りました。


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スポイラ-を撤去した結果、かなり周辺が傷ついたのと、リアハッチに穴が開きましたので補修が必要です。



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穴の開いてしまったこの部分には、微妙な凹凸があり、以外に復元が難しそうです。


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ベ-スキットのCR-X PROは、フロントの”Hマ-ク”がグリルに掛かっているので、除去して、

グリル内も開口が貫通していませんでいたので、エンジンル-ム側から開口しました。


今日はここまで。


部屋中が削ったプラ材のカスで一杯です。(;^_^A


DBR9のウレタンクリア乾燥待ちに少しCR-Xネタです。


今回は、CR-Xに搭載するエンジンです。


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この当時のエンジン搭載モデルというと、タミヤプレリュ-ドXXの物しか無く、結構入手も難しそうなので

オ-クションで入手しました。(プラモデル自体は安いんですが、手数料やら、送料が高い!)

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同じ四気筒と言う事でチョイスしましたが、排気量はCR-XとXXとでは違う様です。


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この頃のタミヤ(1983年発売のキット)のキットは、当然、物価の違いはありますが、

フルディティ-ルなのに定価¥1,000-!!今考えると、とても安い気がします。

今の価格は子供が手軽に買う値段ではとてもありません。


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ヘッドカバ-です。

ロゴのモ-ルドも結構しっかりしています。


劇中では、エンジンのボアアップ+ツインタ-ボで武装していますので、ボアアップは再現しようもありませんが、(;^_^A

タ-ボ系は、タ-ビンや、配管等も再現しようかと・・・・


リアディフ-ザ-を加工します。



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キットはのものは、かなり厚みがあるので、薄く加工していきます。


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まず、真ん中の部分を加工してみました。


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スプリッタ-の間隔が狭いので加工も難しいですが、こんな感じで全箇所加工中です。


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スプリッタ-の厚みにバラツキがあるので、更に調整が必要です。


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また、外端部分はバンパ-のRに合わせてラウンドさせました。

ウレタンクリアの乾燥待ちの間にボディ以外ノパ-ツの製作も進めていきます。


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リアウイングです。


ウイングステ-とウイング本体の固定方法を考えていましたが、

キットは、二本脚のステ-と、ウイングの接地部にエッチングの、いわゆる”ノリシロ”がありますが、

実車は、ウイングに直にステ-が差し込まれていて、取付ビスなどは一切確認出来ません。(どうやって止まってるんだろう?取付部が凹んでいて、カバ-が付いているのかな?)


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今回は、キット付属のステ-を素直に無改造で使う事にしました。

ステ-の受け部分に0.5mmの穴を開け、ウイング本体にも0.5mmの穴を貫通しない様に、注意して作業します。

最終的には、ステ-とウイングは、接着剤と0.5mmのリベットで固定予定です。

後端には、ガ-ニ-フラップも付くようですが、このパ-ツは実際問題、取付が厳しいです。


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フロントフェンダ-のダクトに付くモ-ルです。


キット付属のエッチングですが、断面に凹凸があります。

上が削り加工後、下が削り加工前です。


棒ヤスリでひたすら削るのですが、かなり細い部品で曲がり易く、作業も大変です。

このキットの厚みの厚い方のエッチングは、全パ-ツ同じように断面に凹凸があります。


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ディスクブレ-キのロ-タ-部です。


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メタルパ-ツの基部に、ベンチレ-テッド再現用のエッチングを二枚重ねて、更に上にロ-タ-の表面になるエッチングを貼り付けます。

このロ-タ-ですが、スリットというか、短い溝が3箇所づつ確認出来ます。

これは、何の為の物なのでしょうか?


1回目の吹付から8時間程度経過して少し硬化してきましたので、ウレタンクリアの中研ぎを始めます。

中研ぎの目的は研ぎ出し作業の軽減です。


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#1000のペ-パ-と、3Mのスポンジヤスリで、デカ-ル部分を中心に研いで、段差を削っていきます。

ペ-パ-は、角の面を取って使用しています。

ペ-パ-の角で引っ掛けるとクリア層が傷つきますので・・・・


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デカ-ルの段差をなるべくで平らにしておきたい所ですが、

この作業での深追いは厳禁ですので程々にして切り上げます。


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中研ぎ後、2度目のウレタンクリアを吹きました。


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全体的に2回程吹付けました。

ここでのクリアの使用量は、主剤+硬化剤にシンア-を約20%足して希釈して、合計8CC程度です。

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このまま、3~4日間乾燥させます。


私は、乾燥機を持っていないので、この季節ですと、もう少し乾燥に時間が掛かるかも知れません。

あまり乾燥しきらない内に研ぎ出した方クリア層が柔らかく、ラクなのですが、

クリア層がキズ付く可能性もありますので、見極めが難しい所です。

いつもは、目立たない所に爪をたててみて、表面の凹み具合で判断しています。


研ぎ出しのタイミングは、未だに試行錯誤しながら行っていますが、現況のやり方は、吹付後3.4日目乾燥させて、#1500~#2000+スポンジヤスリまでかけて、更に1週間程度乾燥。


完全乾燥後、バフレックス→ラプロス#8000→コンパウンド掛け。といった感じです。

それでも、コンパウント掛け中の持ち手に力を入れると、指紋が付いたり、

乾燥のタイミングがいつも曖昧で、どの時点で乾燥したのか、自分でも未だにはっきり分かりません。

季節や、気温によって硬化時間も変化しますので・・・・

デカ-ルも乾燥した様なので、クリアを吹きを行います。


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今回も使用するのは、バラッカさんのクレタンクリアです。

艶はもちろん文句無しですが、このウレタンクリアは、シブキが出にくく、使いやすいのと、

お店が横浜にあり、同じ品質の物をいつでも安定して入手できるので、愛用しています。


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1回目の吹付です。主剤/硬化剤を10:1で混合し、専用シンナ-で15%程度希釈して使用しました。

馴染み吹きをして、デカ-ルを中心に2回吹付後、全体に2回吹付しました。

ここでのボディと、バンパ-の塗装での総使用量は、15CC弱です。


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この後、半日程度乾燥させて、中研ぎを行います。

時間が開くと気が変わりそうだったので、

気持ちの熱い内?に、開閉の為のドア部分を切り取りました。


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これでもう後戻りできません。


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クレオスのラインチゼルと、エッチングソ-で、ひたすら溝を深くしていき、貫通させてドアを切り取りました。

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ドアのヒンジとか、どの様にしたらいいのか検討も出来ていませんが、

とりあえず、内装の足りない所や、サイドシル付近を再現するところから始めます。

開閉が、うまくいかなかったら、閉めた状態で固定すればいいかな・・・・と安易に考えています。

だれかヒンジの作り方教えてくれないでしょうか?

現在DBR9を製作中ですが、デカ-ル乾燥期間の間に、CR-Xをいじり始めます。


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以前紹介しましたが、小学生の高学年に読んだマンガ”よろしくメカドック”の劇中車のCR-Xミッドを

無謀にも製作しようというものです。


まずはマンガの貴重なカラ-イラスト。


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メカドック仕様にするための変更箇所の確認です。


使用するキットは、CR-X PROなので、最初からブリスタ-フェンダ-仕様です。

このフェンダ-ラインを基に更に改造して行く事になります。

まずは前後のフェンダ-の形状を変更する必要があります。

更にサイドステップ、フロントスポイラ-は新規に製作が必要です。

又、エンジンをリアにビルトイン予定ですので、(キットに元々エンジンは付属していないですし、そんな事、一度もやった事ありませんが・・・・)

せっかくだから?ドアとリアゲ-トの開閉も企んでいます。(こちらも一度もやった経験がありませんが・・・)


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サイドから

リアゲ-トに付いているスポイラ-を撤去する必要があります。

その後、新規でリアスポイラ-製作が必要です。


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ル-フのル-バ-も埋める必要ありですね。

しかしこの車、このままも、コンパクトで、カッコイイ!ですね。

やっぱこのまま作ろうかしら・・・