サイドステップを一部分追加塗装します。
まずは、実車の資料です。
とっとも分かりずらいのですが、
切り口部はケブラ-素材なのでしょうか?茶色っぽく見えます。
これを再現していきます。
エッチングパ-ツを、以前カ-ボン調塗装したものです。
これをマスキングして、端部と、断面小口部にクレオスのサンディブラウンを吹付けました。
左右両側とも吹付けました。
少し色が明るいので、調整が必要ですね・・・・
あてがってみました。余り分からない・・・・
多少は暗くなりました。
ル-フのアンテナを製作します。
まずは、実車資料です。なかなかアンテナの詳細の写真が手に入りませんでしたが、ようやく識別可能な物を見つけました。(;^_^A
アンテナは3本生えていて、最前列と、最後列の物は、長さは違いますが、概ね似た構造です。
真ん中のアンテナは、なかなか複雑な形状ですね・・・・。
まずは、単純な形状の最前列と最後列の物を作ります。
ランナ-をライタ-で炙って伸ばし、使える所を切取って真鍮線を差し込みました。
アンテナの基部に、余りのエッチングを貼付ました。
真中のアンテナも真鍮パイプや、エッチングを組み合わせて製作しました。
屋根に差し込んでみました。こんな感じになりました。
かなり小さく作ったつもりですが、結果オ-バ-スケ-ルですね・・・・
塗装しました。
右のメタルの物はキット付属の物です。
う-ん、作った物を、使用するか、作り直すか・・・・悩みます・・・・
キットのままでも、意外と小さかったんだ・・・・と再確認。(今更・・・)
キットのまま使用してもよかったかも知れません・・・・
アンテナの製作に先立ち使用する物等を混乱しない様に、メモを作りました。が、実際に作り始めると結構変わっちゃうもんですね・・・
フロントガラスの”ハチマキ”部分です。
付属のデカ-ルを貼りこんで、ガラスパ-ツの上端の曲面に合わせてカットしました。
デカ-ルを、クリアコ-トしていて、なにか違和感があったのですが・・・・
違和感の原因は、上端のオレンジの巾が狭いのと、ガラスの上端のRハチマキとが平行でない!
と今更気付いて、早速修正です。
窓ガラスの上端のRと同じ幅になる様にマスキングして・・・
下地の白を吹きます。
乾き具合と、染み出しの確認を・・と思ってマスキングテ-プをめくると、
一緒にデカ-ルが剥がれてしまいました!!
クリアコ-トしてあるし、マスキングテ-プは粘着力を落として使用していたので、大丈夫かな・・と思っていましたが、甘かったようです。
しばしフリ-ズ・・・・
気を取り直して修正の修正です。
まず、マルチプライマ-を吹いて、下地のホワイト→オレンジに塗装しました。
使用するオレンジは、せっかくやりなおす事になったので、
資料を参考に、蛍光オレンジと、ボディに使ったガイアノ-ツのオレンジを1:1で混ぜたものを使用しました。
元々は、識別用の帯と思われるので、蛍光色なのでしょうか?
この写真ですと、ボディのオレンジと、ハチマキ部分のオレンジが違う様に見えます。
INTERCONTINENTALのロゴは、使用しなかった009号車の黄色部分を切り離して使用します。
貼り付けました。
オレンジ部分の幅も広くなって満足です。始めからこうするべきだったのかもしれません。
結果オ-ライですね!
裏から吹いていたスモ-ク部分も一緒に剥がれてしまったので、裏から吹きなおしました。
表面のデカ-ルは、なぜかまだらに仕上がるので、デカ-ルの保護も兼ねてフラットクリアを吹付けておきました。
ボディの研ぎ出しが完了したので、
カ-ボンデカ-ルの貼りこみ部分にフラットクリアを吹付けます。
使用したのは、フィニッシャ-ズのス-パ-フラットコ-トです。
このコ-ト剤は、艶の具合を調整できるのが特徴です。
フラット部分以外をマスキングして。フラットクリアを吹きました。
フロント部分は、ライト、ル-バ-、バンパ-下、グリル内のカ-ボン部分の艶を落としました。
サイドステップ部分のカ-ボンパ-ツも艶をおとしました。
カ-ボン部分の実物の艶は、半艶程度なのですが、艶のコントラストを強調する為にほぼつや消し状態に仕上げました。
リアは、NACAダクト部分。今更ですが、ダクトの角度が気になります・・・・
リアアンダ-。
艶の塩梅が難しいのですね。つや消しすぎると白くなっちゃうし・・・
今回はこんな感じでOKとしました。
ホイ-ルを塗装します。
実物は、こんな感じの色です。普通にガンメタでしょうか?でも少しシルバ-が強い様な感じもします。
模型としての見栄えも考慮して、少し明るめのガンメタ塗装を目指します。
キットのホイ-ルです。スポ-ク部に細かなバリがありましたので、スポンジヤスリで削りました。
ガイヤのマルチプラマ-を塗布後、ピュアブラック→タクミのス-パ-ミラ-コ-トを吹付け、とりあえずメッキホイ-ルの状態にしました。
乾燥後、メッキ状態のホイ-ルにクリアブラックを吹付けて、薄めのガンメタルとしました。
やはり、奥に仮に組んだキャリパ-/ディスクは殆ど見えませんね・・・
タイヤのトレッド面を削りました。
中央に結構大きな段差があり、#320#400、棒ヤスリなど色々駆使しましたが、
結局パ-テイングラインを消しきれませんでした。
殆ど見えないからまあいいかと言う事で・・・・
タイヤをホイ-ルに嵌めました。
フロントのタイヤとホイ-ルの幅に多少の違いがありますが、フォ-ミュラカ-じゃないので分からないという事でそのまま行きます。タイヤデカ-ルを貼りましたが、デカ-ルの艶が気になるので、半日乾燥後、ホイ-ル部はマスキングして、フラlトクリアを吹付けました。
OZのデカ-ルをリムに貼り、
センタ-ロック部分を筆で塗り分けて、タイヤ/ホイ-ル完成です。
4本並べて記念撮影です。
ウインドウの縁を塗装します。
縁のマスキングの型取りを行います。。
学生時代に製図で使ったコンパスの軸を片側を研いで、ナイフ状にしたものを使用します。
幅を決めて、切出した窓の縁に沿ってコンパスを滑らせれば、外枠と均等な幅でマスキングにうっつらキズが付けられます。
それをガイドに切出したマスキングテ-プを貼り直して準備完了。
この時、マスキングテ-プの糊を手の平にくっつけて少し弱くしておくと、剥がす際にマスキングテ-プのゆがみを止められます。
塗料の密着を高める為、ガイアのマルチプライマ-を吹付けました。その後フラットブラックを吹付けました。染み出しを防ぐために少し濃いめに希釈し、始めは砂吹きしました。
テ-プを剥がすとこんな感じです。
サイドウインドです。
前後で、幅が違うので難しいです。
後ろ側は、開口した穴の外側を添うように塗装しました。
フロントウインドウは、縁を塗装した後に、スモ-ク塗装を行いました。
スモ-ク部分を透かして見るとこんな感じです。
この後ハチマキを貼り付けます。
切出したウインドウに穴を開けます。
開口するのは、サイドウインドウのCピラ-の部分と、リアウインドウの後ろ端です。
まずは開口前の状況。
そして開口後。
サイドウインドウの後端部
開口作業は、始めに1.2mmドリルで、開口して。棒ヤスリで徐々に穴径を広げました。
材質はPET?PP材?なのか、適度に粘る為、開口部の切り口のバリがきれいに取れません。
デザインカッタ-で、ガラス面に押し付けるようにバリを切り取りましたが、ガラス面にキズがついてしまいました。
そのキズ消を消すために、バフレックス→ラプロス→コンパウンドで研ぎ出して、多少マシにはなりました。
この後裏面から縁を黒く塗装します。