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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

車高の確認をします。


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まず、タイヤですが、キット付属の物は、中央が凹んでいて、サイドウォ-ルのウェルド?キズも目立つ為使いません。

ちなみに以前製作した248F1の物も使えませんでした。248F1の時は,タミヤのF1-2000の物を使用しました。

今回使用するタイヤは、タミヤのF2001の物をアフタ-でジオラマ用も含めて、2セット取り寄せました。

F2001用のタイヤは、ブリジストン/ポテンザロゴが印刷済みです。

最後までこの状態で使えれば、このままいきたいですね~

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タミヤのタイヤの方がキット付属のフジミのタイヤより外径が一回り小さいので、

その分車高は低くなりましたが逆に丁度いい感じです。


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左のサイドポンツ-ンの下部(シェルのマ-クの右下)に、バルジが有るのですが、今回はスル-します。


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細かい部分を整えて、いよいよ塗装作業に入れそうです。


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サスペンション廻りは特に調整が必要な箇所は有りませんでした。

フロントのアッパ-ア-ムのスジボリを深くした位です。


エキゾ-ストパイプです。

カウルから突き出ていますが

ボディカウルに沿う様に、若干下側に向かって折れている様です。


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3Φのアルミパイプを使用し、緩く折り曲げて、エンド部分を薄く削り込みます。


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左2本が今回曲げたもので、右の物は、以前削り込んだ物で、ストレ-トでいいかと思いましたが、

ストレ-トパイプを実際にボディに合せてみると、違和感があったので、曲がったものに作り変える事とします。


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エンド部分を、薄く削り込みました。アルミなので、加工も楽です。



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続いて、フロントウイング翼端版のタイヤの温度センサ-を追加工作します。

F1模型製作 mokeibuu 2mmの角棒から削り出しました。


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こんな感じで取付けました。少しオ-バ-スケ-ルですかね・・・

翼端版の後端のR状に湾曲しているガ-ニ-を超える様な高さのすると、

どうしても大きくなってしまいます・・・

もう少しダイエットしますかね。

F2007本体と平行して、ピットクル-も製作していきます。

こんな感じを目指します?(←未定ですが・・・)


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今回は、ピットクル-のヘルメットです。


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今回はこのヘルメットを15個!使用します。


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ちなみにピットクル-のヘルメットは、毎年デザインやカラ-リングが変更されている様で、

2007年は、この写真の物になります。ドライバ-のヘルメットと同じくシュ-ベルト製の様ですね。


とっても分かりずらいのですが、頭頂部に跳馬が描かれています。

ゴ-グルのバンドが、耳の部分のパ-ツの間に挟まれています。


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実物に近づけようとディティ-ルアップを試みます。ゴ-グルのバンドと、耳の部分のモ-ルドを削ります。

何せ15個ですから,飽きる上に、疲れます・・・


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ヘルメットとゴ-グルは、塗分けを考えてゴ-グルを別体で準備しようとチャレンジしましたが・・・・

(左はゴ-グル別邸、右はキットのままの状態。)


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製作したゴ-グルを、型想いで型をとり、タミヤのポリパテにシンナ-を混ぜてドロドロにした物を流し込みましたが、うまくいきません・・・

気泡が入ってしまいます。この気泡の補修は大変なのでゴ-グル別体は諦める事とします。


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ちなみに体の部分です。取敢えず組立てましたが、

キットのままでは、それぞれの部位のピットクルが当然ポ-ズが一緒なので、

リアリィティを出す為には各フィギュアのポ-ズの微妙な修正が必須です。


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予定では、タイヤ交換+給油で、21体のフィギュアを製作予定です。

かなりの人数になるので、これは、気が遠くなりますので、気長に、ぼちぼちと進めます。

取敢えずF2007本体を進めないと!

頑張ります。

リアタイヤ前の整流フィンを追加します。


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このフィン部分はキットでは再現されていませんので追加工作します。


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とはいっても、0.5mmのプラ板を折り曲げて、削っただけです。


FIATロゴのプレ-ト下に吊り下がっているフィンの詳細が分かりません。

キットの物は全長が長い様なので、上の資料を元に調整します。


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後方から・・・

これでも大分進みました。

もう少しで塗装に入れそうです。


タイレルP34 1/20 タミヤキット1976日本GP + 鈴木機械彫刻レジン製レインタイヤ


私のF-1模型に於いて,製作するマシン選びは、記憶に残ったマシンをなるべく忠実に、カッコよく製作する!

というのが私の中の模型製作のモット-です。

そんな中で1970年代のマシンは、実際に見たこともないし、当時のF-1を詳しく知るわけでも無いので、

このタイレルP-34は、なかなか手を出せずにいる時代のマシンでした。(1976年当時、私はまだ4才!)

でもこの車、模型映えしますね・・・素人、子供受けもまずまずです。

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ゼッケン3 ジョディ・シェクタ-車


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タミヤ模型からエッチング付きの日本GPのキットを製作しました。

知らなかったのですが、タミヤ模型の1/20のF1シリ-ズの第1弾がこのP34だったそうです。

ただ、GYロゴが抜けているのと、1976年の日本GPは雨でしたがレインタイヤが付属していなかったので、

レジン製のタイヤを別途購入しました。タイヤの方が、キットの購入金額よりも高価でした・・・・


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この模型は、初めてエアブラシを使って製作した模型です。クリアも初ウレタンクリアでした。

ボディカラ-は、クレオスの青を数種類適当に調色して塗装しました。


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こちらは1977年型日本GP仕様。MFHのトランスキットです。

ゼッケン3 ロニ-・ピ-タ-ソン車


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1976年仕様に比べてフロントがワイドトレッドになっています。

P34専用のGYのフロントタイヤ開発が進まず、グリップを補う為のワイドトレッドとなったそうです。

これにより、ノ-ズからタイヤが露出し、空力のメリットが無くなったそうです。

重量配分の為に、ラジエタ-もフロントに移動しています。


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2台並べて・・・・


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しかしリアタイヤ、太いですね・・・


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2台のマシンの違いがよく分かります。

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タイヤの向きがバラバラですね・・・


この作品は東武タミヤモデラ-ズコンテストに出品して、モデルカ-ズ賞を頂きました。

表彰式がとっても豪華、で贅沢だったのと、

仕事でお世話になっていた方が”ろうがんず”のメンバ-で(知らなかった・・・・)、表彰式でばったりお会いしてビックリしたのを覚えています。


この2台は、現在DBModelingさん のご厚意で、アトランティックカ-ズさんのショ-ル-ムに展示させて頂いています。


最近平日は仕事が忙しく,帰宅時間が遅い為、

フェラ-リF2007の製作がなかなか進みませんので、

過去の作品を紹介させていただきます。


LOTUS 97T 1985年ポルトガルGP仕様 キット=クラブM 1/20


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約10年前に作った作品です。

1985年のセナの初優勝マシンです。


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とにかく、セナの乗ったF1マシンを作り続けていた時期で、ヤフオクで落札して、夢中で製作しました。


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レインタイヤはレジン製です。ホイ-ルを嵌めるのが大変だった記憶が・・・・

今見ると結構???の箇所も多々見受けられます・・・


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でも当時は、エアブラシもなく、ボディ、クリア共、缶スプレ-のみで仕上げていましたから・・・


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こちらはMFHの97Tです。


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とっても高価なキットで、購入を悩みましたが、

MFHのブランドと、フルディティ-ルの魅力にしびれて、意を決してバラッカさんで購入した記憶があります。

もの凄い部品点数と嵐の様なエッチングの枚数で、製作には約半年かかりました。


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フロント、リアウイングのフラップは、カ-ボン素地となっていて、金色に下地を塗装し、透けるタイプのデカ-ルを貼りこんで、カ-ボン表現しています。

しかし写真がもの凄く、ピンボケですね・・・今度天気のいい日に取り直しておきます。

デカ-ルを修正しました。

今回は普通紙にカラ-印刷でプリントし、あてがいました。


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ロゴサイズを変更し、ハチマキ部の”メカドック”は、字体の傾きを変更しました。


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ドア部分のゼッケンもこんな感じで・・


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いかがでしょうか?


私は普通のインクジェトプリンタ-しか持っていませんので、

いわゆる透明デカ-ルシ-トに”白デカ-ル”は製作出来ません。


今回のCR-Xの場合、ドアのゼッケンデカ-ルは縁取りがあり、この部分が”白デカ-ル”が必要となる為、

困っています。そもそも、綺麗にプリント出来るか心配です。

(以前248F1のマ-シャル でデカ-ルを作成した際、かなり発色が悪かったので・・・・)


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モデルは、こんな感じなのですが・・・

F2007の合い間に突然CR-X再開?です。


大分放置していましたが、取敢えずイメ-ジを固める為にデカ-ルを作る事にします。

デカ-ルがうまくい製作できないと、モチベ-ションが上がらず、先に進めませんので・・・・


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いつも仕事で使っているJWCADで、まずは大きな部分のデカ-ルから作成してみました。

取敢えず白黒でプリントアウトし、ボディにあてがってみました。

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ウ-ン・・微妙にイメ-ジと違いますね・・・

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ロゴの大きさや字体など、修正が必要です。

引き続きバ-ジボ-ドを改修していきます。


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まず、上下のパ-ツが別体ですので、下側部分を、切り取り、一体化させました。


次に、シャシ-との取り合い部は、シャシ-側に立上っているバ-ジボ-ドの一部を切り取り、

バ-ジボ-ド本体にプラバンを付け足しました。


バ-ジボ-ドの上部は、階段状に立下りがあり、階段状の最上部はブラジルGP仕様では斜めになっているので、こちらもプラバンを足しました


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後端側に取付くフィンは、エッチングパ-ツを3Dに折曲げて取付けました。

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バ-ジボ-ドを、先に組立てたエッチングの基部に取付けてみました。

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基部とバ-ジボ-ドの連結は、0.3Φの真鍮線を使いました。

真鍮板は、簡単に穴開けが出来るので、この様な場合は、とても助かります。

SUS素材のエッチングでは穴開けはとても難しく、根気のいる作業となります。


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つなぎ目のチェックの為に、サフを入れてみました。


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反対側です。バ-ジボ-ドはもっと薄くする必要がありますね・・・

段々部分のテ-パ-の処理が難しい所です。

出隅部分を舐め無い様に注意が必要です。

バ-ジボ-ドから生えているフィンの立上りの角度も調整が必要です。

バ-ジボ-ドを改修します。


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まずはキットの物です。


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本体にはこんな感じで取付きます。



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この部分ですが、せっかくエッチングがあるのでこれを使います。


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組立て前。


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苦手な半田付けで何とか組立てました。

90°に折り曲げた部分にも補強でハンダを流しています。


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キットの物に比べて、大分薄く仕上がります。


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資料です。


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折り返しなど、結構細かい納まりですね。


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この部分も細かい折り返し・・・


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この部分も内側に上に折り返し・・
複雑ですね。再現も大変です。