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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

ピットの小物類の確認です。


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まず、ピットアウトのリリ-スの指示ですが、2007シ-ズンが進むにつれ、終盤戦から、ロリポップから、信号器に変更されました。


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反対側のドライバ-側から見るとこんな感じ。


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ホイ-ルガン用のエア供給用の接続部です。基部の再現が大変そう・・・

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根本はこんな感じです。支柱に、エアボンベが括り付けられています。

これらの装備品を自分のスキルで、一体どこまで再現できるのか・・・・


ジオラマもここまで来ると、車模型の世界ではない気がしてきました・・・・

材料、素材選びから検討しないといけませんね・・・

引き続き、ピットクル-の製作です。


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まずは、キットをのパ-ツを接着して組立てましたが、

ホイ-ルガンマンや、タイヤ交換のクル-は,各タイヤに各4名づついますが、

ポ-ズは、全て同じポ-ズなので、一辺倒にならない様に、

箇所箇所で少しずつ恰好に変化を与えました。


良~く見ると、なんとなく、腕の高さや、体の向きなどが変わっています。

どこが変わったのかは、クイズの間違い探しのレベルです。


形状の変更は、シンプルに、ライタ-で火が付かない程度に炙って、力技で曲げました。

その後、肩や、腰の隙間をパテで埋めて、サフを吹きました。


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細かいディテ-ルを良く見て行くと、


腿の部分にポケットや、腰部にはベルトが確認出来ます。


右のクル-はスタ-タ-?を持っていますね・・・・これは、キットには含まれていませんので、

再現は検討します。(;^_^A


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腰部に無線機?が確認できます。このクル-は2台装備しています!

これも製作?


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太もも部に小さめの消火器を装備しているクル-も確認出来ます。

再現する為には、当然製作が必要です・・・


どこまで再現できるか、根気とやる気の勝負になりそうです。

ス-ツの赤白塗装の塗分けも大変そうです。


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まずは簡単な所から手を加えていきます。


手始めに、腿のポケットの追加を行いました。

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ホイ-ルのガンマンは4人中、敢えて3人だけ膝パットを追加。
キットの状態に違和感を感じたので、足を左右入れ替えて組立てました。

これにより、立て膝ぎみになりました。


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こちらのサイドポンツ-ンの掃除係のクル-2名にも、腿ポケットを追加。

配置してみると、バ-ジボ-ドやら、サイドのフィンに当たりそうで、後でトラぶりそうな気配が・・・・


先が長い・・・


ボディの研ぎ出し中ですが平行してピットクル-も製作していきます。


今回のフェラ-リF2007は、ピットストップのジオラマ仕立てで製作しています。


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完成形は、一応この画像を目指しています!(;^_^A


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まずは、台座の作成です。

いつもの様に、MDF材を2枚重ねてビス止めした物を使用します。

下台の板はt-4mm、上板はt-3mmで、アクリルケ-スが被せられる様にアクリルの厚みの3mmづつ小さくした寸法の物で、サイズは240mm*650mmです。

もう少し大きくしたい所ですが、市販のMDF板のサイズや、アクリル板のサイズを組み合わせるとこの辺りのサイズが限界かと・・・・


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取敢えず、研ぎ出し中のボディと、フジミのピットクル-クル-A+Bを組立てて、並べてみました。

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う-ん・・・台座サイズ、ギリギリですね。

今回は、総勢21名のクル-を配置します。


こうなると、肝心のF2007は、殆ど見えませんね・・(^_^;)

9月末竣工の現場がようやく落ちついて、約2ヶ月ぶりの休日。

窓の外は雨ですが、待ちに待ったやっとの休日、我慢できずクリアを吹きました。


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使用したのは、今回もバラッカさんのウレタンクリアです。

今回は部屋の湿度計を見ると湿度75%だったので、専用シンナ-で30%位のばして吹付けました。


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バラッカの南口さんにクリアについて伺ったところ、”ウレタンで、中研ぎ、上吹きはやった事がない!!”

との事でしたので、そのアドバイスに従って、今回は中研ぎ、上吹きは無しと決めました。

いわゆる一発勝負です。


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いつもよりクリアを2層多く吹付けましたので、

結局、結構な厚みとなりました。

この後1週間ほど自然乾燥させて、研ぎ出しに入る予定です。


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その他の部品も一緒にコ-ティングしました。

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こんな感じになりました。

今回使用したウレタンクリアの量は、約20CCです。

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クリア後の色は、イメ-ジ通りで、いい感じです。

但し、クリアを掛けて、メタリック感が少し増した感じがします。

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この辺りのデカ-ルの段差を消しつつ、下地を出さない様に・・・・


仕事が8月から休みが取れず、ウレタンクリアが吹けない為F2007の製作が進みません・・・

当然書く記事も見当たらないので、

恒例となり始めている過去の完成品を紹介させて頂きます。


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今回はタミヤのF1-2000です。

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言わずと知れたシ-マッハのチャンピオンマシンです。

Top-Studioのトランスキットを使用しました。

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メカニカル部分を見せたかった為、

敢えてタイヤ、シャシ-、ノ-ズ、ウイング、エンジンカウルなどは、製作しませんでした。

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シャシ-をエンジンの接続部分で切断し、

モノコックとエンジンの接続は1mm厚のアルミ板を使って接続しました。

どうしてもマフラ-の焼け塗装をしたくて、エアブラシを購入しました。

ずっと躊躇していたエアブラシ導入を購入し、これ以降の模型作りが変わりました。

ある意味、自分の中で、タ-ニングポイントとなった作品であります。

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MP4/4もそうですが、TopStudioのディティ-ルアップキットはお勧めですね。

ブレ-キロ-タ-なんか、素組でこの状態ですから・・・・

製作していてとても楽しいです。

値段もそれなりに高いですが、私的には納得の内容です。

最近発売されたF2003GAも気になります。

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ボディ塗装はタミヤの缶スプレ-のブライトレッド、クリアは、クレオスの缶スプレ-のクリア

黒く見える部分は全てカ-ボンデカ-ルを貼り付けてあります。

製作したのは2010年で、タ-ンテ-ブルにセットして、

タミヤのコンテストの出品し、最高賞を頂いた思い出の作品でもあります。

バ-ジボ-ドです。


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固定用?の金具です。


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デカ-ルが付属していたので、貼り付けましたが、

なんか不自然に感じたので、剥がしてしまいました・・・


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クル-のヘルメットです。その数14個・・・・

右手前の物がキットのままの未加工の物です。


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それ以外は、ゴ-グルのバンドと、頬部分の膨らみを別パ-ツにするために一度削りとり、

ヘルメットとゴ-グルのスジボリを深くしました。

チェック用にサフを吹きましたが、もう少し調整が必要ですね・・・

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これだけ数が多いと、丁寧に仕上切れるかどうか、心配になってきます・・・

体本体は、未だ未加工ですし・・・


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ライコネンのヘルメットのバイザ-を検討します。

今回使用するのは、ハセガワの偏光フィニッシュシ-ト(ブラウン~シアン)です。


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切出しに失敗したバイザ-を使ってテストしてみます。

バイザ-はコストコのピザ箱の塩ビ材をヒ-トプレスした物です。


左半分は、裏面からマッキ-で黒く塗ったもの。

右半分は、素地のまま、そのままのクリアです。


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シワにならずに結構きれいに貼れました。

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黒下地はワザとらしい感じなので、

もう少し下地色の検討が必要ですね。

以前いろんな偏光シ-トを使いましたが、

バイザ-の曲りに対応出来ずにシワが入ってダメでして、

248F1 のシュ-マッハはの偏光バイザ-は、

仕方ないので、塗装でごまかしました。


このハセガワの偏光シ-トは、使えるかもしれません。厚みが薄いのですかね?


ところで、早くボディのウレタンを吹きたい!!

休み無し状態が続いて早1ヶ月・・・クリアは今建設中の現場の竣工後でしょうか?

と言う事は、来月!!?(ノ_・。)

短時間で出来る事をコツコツ進めます。

過去の完成品


March881日本GP仕様(1988) キット Studio27 1/20


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ニュ-ウェィのデザインした881です。


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1988年の日本GP仕様です。


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鈴鹿のストレ-トで、一瞬だけトップのプロストを抜いたシ-ンが印象に残っています。

その後ENGブロ-でリタイヤ・・・

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コクピットの前面の切欠き形状が特徴的ですね。

後のウイリアムズFW14に共通するデザインですね。

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当時国内外のレ-ス界にはレイトンブル-に溢れていましたね。

ボディカラ-は、タミヤのコ-ラルブル-です。

モノコックに”LEYTON HOUSE”の横文字を長手方向に貼っていますが、

この向きに横文字のスポンサ-ロゴを貼った初めてのF-1マシンだそうです。(本当ですかね・・・)


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エンジンカウルは、かなり激しいシェイプですね。

このキットは、リアサス廻りのレジンがくり抜けておらず、削りまくって大改修した以外は、

ボディラインなどはキットのままです。あまり資料もなかったので・・・

この頃からニュ-ウェィのデザインは空力優先だった為、

モノコックはかなりタイトで、

カペリはまだしも、長身のグ-ジェルミンは、

シューズのつま先をちょん切ってドライブしていたとか・・・

過去の完成品


今回はセナのF1デビュ-イヤ-の1984年のマシンです。

セナ物のF1としては、外せない2台です。


ト-ルマンTG-184 モナコGP-1984 クラブ-M 1/20


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このマシンは、2000~2004年のフェラ-リの黄金時代を築くロリ-バ-ンのデザインです。

その後の80年台後半に続くベネトンのマシンに引き続く大型の1枚のフロントウイングと翼端板が特徴です。


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リア廻りです。このマシンにはカラ-リング違いが多数存在しますが、

このカラ-リングは、2位を獲得したモナコGP仕様です。


製作は約8年前で、当時エアブラシを持ってなかったので、こちらも全て缶スプレ-で塗装しています。

青は、確かガンダムカラ-の青で?、クリアはソフト99だったと思います。


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特徴的リア廻りです。

サイドポンツ-ンのアウトレットのル-バ-は、エッチングが付属していました。



TG-183B ブラジルGP-1984 クラブM製 1/20


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セナのF1デビュ-マシンです。

1983年のマシンの改良型となっています。

フロントラジエタ-となっていて、独特なシェイプをしています。

この年からレ-ス中の給油が禁止になって1983年型には存在した給油口が無くなっています。


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こちらもリアウイングは2段構えです。

因みにエンジンはハ-ト製の4気筒+タ-ボです。

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エンジン前にラジエタ-が無いので、サイドポンツ-ン自体が有りません。

ちなみにタイヤはピレリです。


キットのデカ-ルにかなり不足が有ったので、AMD製のデカ-ルを海外の問屋から購入して使用しました。

ウイング廻りのピンストライプ貼りは大変でした。

この模型は保存状態が比較的良いですね・・・黄ばみもありません。


この183Bと、184は完成後にMFHから発売されましたね・・・・当時ショックでした。


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Formura1 Model  tomさんのHPに当ブログをリンクさせて頂きました。

tomさんは、毎年ホビ-フォ-ラムにF1を展示されていて、

去年からは、Formura1 modelersとしてグル-プで参加されました。去年のズラリと並んだフェラ-リの壮観な景色が忘れられません。その一台一台の完成度が高すぎでした!!


tomさんの作るF1模型は、とにかくカッコよく、私の目標にする所の領域を超えているモデラ-さんです。

現在1990年のUSAGPのセナVSアレジのバトルをジオラマで再現中です。

改造、スクラッチ、何でもありの製作記は参考になる物がとても多く、必見です!!

これまでの数多くの作品の中でも、私的には412T2、EJ12、SAシリ-ズが好きな作品です。

ボディのウレタン塗装に行きたい所ですが、

昔読んだ雑誌に ”中研ぎは8時間程度、重ね吹きは24時間以内に重ね塗りしないとNG!”

という決まりを今でも忠実に守っている為、

いつもの工程ですと、土曜日の夜に1回絵目のウレタンを吹いて、

日曜日の昼頃に中研ぎ、

そのまま2回目のウレタン。という工程ですが、

日曜日すら休みのない今現在は、ウレタン塗装は不可能ですので、


先にカ-ボン調塗装を行って行きます。


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今回塗装で仕上げるのは、サスア-ムや細かいエアロ部品類です。

デカ-ル貼りより圧倒的に作業時間が短く、デカ-ル代も一切かからないのでお財布にもやさしいです。

でも、なんといっても最大のメリットは、デカ-ル貼りより薄く仕上がる所です。

細かいパ-ツや、厚みの薄いパ-ツには効果的です。


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タミヤのメッシュを被せてクレオスの8番のシルバ-を吹いて、フラットブラックを具合を見ながらオ-バ-コ-トします。


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フロントロアア-ムです。まず見える事はありませんが一応、裏面も塗装しています。

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リアアップライトと、アッパ-ア-ムです。


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カメラ関係です。

この辺りは目立つ部分なので、デカ-ル貼りに変更するかもしれません。


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ステアリングも、とりあえず塗装しておきました。


ボディのクリアを塗装しないと先が進みませんね・・・