Ferrari 641/2を製作しています。
ボディを塗装しました。
この時期のフェラーリは
自分のイメ-ジは明るすぎない少し沈んだ感じの赤なので、自己調色した赤を塗装しました。
デカ-ルは当時の物で使用できるか心配でしたが、使用しない部分のデカ-ルを試し貼りしてみると、
保護材等を塗布しなくても、使用可能でした。
サイズ感も問題なさそうですが、タイヤのサイドウォ-ルに貼るGYロゴのフォントにリアリティがありません・・・
デカ-ル貼り付け後にクリアコ-トを行いました。
マンセル/プロストのどちらの車にするか悩みましたが、ゼッケン1のプロストを選択しました。これまでかなりのF1マシンを製作しましたが、実は初のプロスト搭乗マシンです。元々好きなドライバ-ではないので、無意識に避けていたのかもしれません。
今回の641/2はシンプルなボディラインなので、艶重視でクリアはウレタン塗料をチョイスしました。
タイヤ/ホイ-ルです。
アルミの挽き物が入っていますが、リムが厚みが厚過ぎるので削って調整します。
MERIのキットのタイヤによくあるパタ-ンですが、タイヤの一部が凹んでいます。
内側の下面にセットすればある程度目立たないのでが、今回は3Dプリント品に置き換えます。
一見すると判らないのですが、キットのタイヤはサイドウォ-ル部分も凹んでいます。
素材がゴムなので、補修方法がありません。
ミラ-のステイが長いのがこのマシンの特徴です。
リアウイングの下段のフラップ高さに影響されているのかもしれません。
洋白線の塗膜を削って、ミラ-ステ-の長さを調整しました。
ステアリングですが、一体のメタルパーツで用意されていて、
これを切り取り、別パ-ツのエッチングを一体化させるのは難しいと判断しグリップ部分は真鍮線に置き換えます。
エッチングの外径に合わせて真鍮線を丸め、ハンダを流して固定します。
コクピット廻りを新たに製作します。
まずは、カウルの隙間から見えるモノコックの一部をケミカルウッドから製作し直します。
今回はここまでです。










