ferrari F190 641/2製作記-1 | F1模型製作 mokeibuu

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F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

Ferrrari 641/2を1/43スケ-ルで製作します。

 

641/2は1990年のマシンで、綺麗なボディラインを持ち人気も高いマシンです。

 

1990年にプロストがマクラ-レンからカーナンバ-1を持ってフェラーリに加入しました。

プロスト/マンセルのコンビでGPを席巻し、マクラ-レンと激しく戦いましたが、

最終的にはドライバ-、コンスト共にマクラ-レンが獲得しました。

 

使用するのはMERIのキットです。

表記上はサンマリノ、メキシコGP仕様の様です。

 

構成はメタルとエッチングとなっています。

フロントウイングは、2種類入っていて選択式となっています。

 

ボディのプロポ-ションは個人的には問題ありません。

 

ノーズ先端は潰れている?(落下して潰れた?)様ですので、改修が必要です。

 

インストです。

 

相変わらず必要最小限の内容のみが記されています。

 

デカ-ルはカルト製が1枚付属しています。

 

フロントロアア-ムですが、下側から一体のエッチングを差し込んでアンダ-トレイを嵌める納まりです。

 

この様に、ア-ムの差し込み部の下側に大きな空洞が開いてしまいますので、

一度ハンダで埋めてしまい、穴を開けなおして、差し込み式に改修します。

 

リアビュ-ミラ-ですが、ミラ-を埋め込むために毎度苦労していますが、

今回は洋白線で枠を作って、前面にポリパテを盛り、下面にステイとなる洋白線を差し込みました。

 

スジボリを掘り直し、ノーズ先端を整形、NACAダクトのサイズも見直しました。

ピンクサフを吹いて各部を調整します。

 

ロ-ルフ-プ上部の開口はキットではなんとなく長方形の窪みでしたが、

資料画像を見ると正方形の様ですので、修正しました。

 

インダクションの右側にある丸いスジボリは、2.5Φの丸いエッチングパーツを瞬着で仮に貼り付けて、タガネでスジボリました。

 

今回はここまでです。