RB16Bを製作しています。
全ての面の3D積層跡をやすりで消して下地処理は完了としました。
クレオスのク-ルホワイトを塗装し、
同じくクレオスのキアライエロ-でインダクション付近を塗装しました。
デカ-ル貼りです。
付属のデカ-ルは貼りやすい類の物なのですが、この様に各々の余白部分が細すぎて、
貼り付け中に無理に力技で位置をずらすと簡単にバラバラになってしまいます。
おおよそのデカ-ルを貼り終えました。
最近のマシンのコクピツト/ヘイロ-の廻りには、オンボ-ドカメラ映りを意識してか
かなり細かいスポンサ-ロゴが存在します。
1/43スケ-ルなので、フロントサスア-ム後方の空力処理は、解読不昧な状態となっていて再現が厳しいです。
今回のRB16Bのボディは艶消し仕上げなので、ラッカ-塗装を使って研ぎ出しを行い、
最後にセミグロスクリア-をオーバ-コ-トして完成です。
アンダ-トレイには極細のカーボンデカ-ルを貼りましたが、全く識別できません。
製作にあたり、特に仮組や調整は行いませんでしたが、無事に組めました。
ただしレ-キ角が実車以上に強めに付いていて、フロントウイング翼端板はクリアランスがありません。
タイヤはインタ-がセットされていますが、パタ-ンを含めて精度は素晴らしいです。
ただし、サイドウォ-ルのPIRELLIロゴの緑の発色が悪いのが残念です。
リアビユ-ミラ-とピト-管の取付以外はほぼ完成です。
エンジンカウルとリアウングの”ありがとう”が泣かせます。
ミラ-はボディと一体といなっていました。
さすがに一体では製作は厳しいので、
0.2ミリの洋白板を曲げて製作しましたが、固定方法が今一つ決まらず取付に至っていません。
今回はここまでです。










