MERIのB186を製作しています。
ノ-ズの先端部が短く、形状も気になるので、少し手を加えます。
ハンダを盛り、先端を延長します。
先端形状を四角くし、ノーズ上面を平らに削りました。
ボディを塗装します。
今回のベネトンのグリ-ンですが、大昔のモデラ-ズのスプレ-缶のグリ-ンを
ベースに使ってみます。
懐かしのミスタ-クラフトで¥262?安いですね。当時見切り品コーナーのワゴンに入っていた物を購入した記憶があります。
F1をはじめとする車模型の絶対的な聖地でしたが、潰れてしまいました。ミスタークラフトがなくなった後は恵比寿にも用事がなくなり、すっかり行かなくなりました。
中身を瓶に移そうとしましたが、ガスが完全に抜けていて噴射できない為、
缶に穴を開けて瓶に移します。
今回の調色は、マシンに合わせるというか、デカ-ルの緑に合わせる形となります。
かなりの量の黄色と少量の白を添加し、デカ-ルに近い緑を作成しました。
白/緑を塗装後、デカ-ルを貼りました。
境目を目立たない様にぼかし気味に緑を吹付けました。
少しはマシになりました。
反対側は、更に難しい事になっています。
デカ-ル自体にエラ-があり、この赤丸の部分でデカ-ルを切断して
ニコイチにして貼る指示があります。
指示通りに貼りましたが、修正用デカ-ルの品質が元の物と大分違い、デカール自体が薄く、塗装色の緑色が薄く透けやすく、
前半部分の”bene”部分が塗分けの緑に掛かるので、この部分の発色が悪いです。
更にロゴの下の部分の白ラインが緑となっていて白色に修正が必要です。
ジャンクの白デカ-ルを切り出して貼り付けました。
続いてロゴの透けている部分を重ね貼りします。
白と緑の境目の緑のブラシ部分が薄いですが、少しはマシになりました。
デカ-ル自体は相当古いものでしたが、表面加工なしで貼り付けました。
今回はここまでです。















