MERIのB186を製作します。
リアウイングです。
パ-ツは一体となっているので、分割されている様に見える様に切り離します。
ある程度、翼端板も薄くした後、
分割部をタガネである程度深くしてから
エッチングソ-で切込みます。
ボディです。ロ-ルフ-プが低いです。
そして、この部分は貫通しています。
お約束の開口部の貫通はない状態です。
半田でロ-ルフ-プを上方に延長した後、穴を貫通させました。
修正前
修正後
Fサスのロアア-ムです。
この様に、モノコックの下部に切り欠きを設けて取り付ける仕様です。
フロントン-ズが短いのか?何だかバランスが気になります。
アッパ-ア-ムも含めて、一度すべての穴をハンダで埋めて穴を開けなおしました。
Fウイングです。
バ-ンのデザインしたマシンのフロントウイングにはトールマンの時代から
この様な形状のカイトウイングが採用されていましたが、
この様に上部がフラップ式になっている分割仕様は確認できませんでした。ここも要修正ですね。
今回はここまでです。












