AMR22を製作しています。
ボディ色の調色です。
今回のAMR22を塗装するにあたり、サンプルが完成しました。
最終戦のアブダビはナイトレ-スでした。
照明に照らされると、シアン強めのメタリックグリ-ンに見えます。
昼間のセッションでは、日の当たる部分、エッジの角などはかなり白く光って見えます。
今回目指すイメ-ジではこんな感じの色で、ホワイト/シルバ-のパールの効いた
シアン寄りの緑といった感じです。
この画像を見ると、実車は恐らくキャンディ塗装と思われますが、
模型的に塗装ムラや下地処理が厳しいのと、何かあった場合のタッチアップが効かないので、
いつも通りメタリックグリ-ンとして作成します。
今回は1/12スケ-ルなので1/43に比べて塗料も多めに必要です。
12種類の塗装サンプルを作成した中で、基本的にこの3色を保存しました。
今回の様な微妙な色合いの場合、思い付きで塗料を足したりした場合、
ある程度基準となる色を保存しておかないと、調色に失敗した時に元に戻れません。
今回のAMRGは、クレオスの8番のシルバ-とピーコッククリア-グリ-ンを2:8位に混ぜ、クリアブル-、レッド、イエロ-、グリ-ンで調整した後、シルバ-とホワイト、イエロ-、ゴールドの雲母を追加しました。
塗装していきます。
いつも通り、塗料が届きずらいスジボリ部、塗膜が薄くなりやすい凸部から先に色を乗せていきます。
今回はここまでです。







