V12ヴァンキッシュを製作しています。
ドア下のサイドステップ部分の窪みを強調します。
前回の反省点の1つで、この窪みが結構目立ちます。
この部分は内R状に凹んでいるので、彫刻刀の丸刀で削り込みました。
リア周りも前回同様に、ブレ-キランプのレンズの下の凹凸形状を彫り込んで再現しました。
サフ→修正→サフ→修正。これを納得いくまで繰り返して下地をつくっていきます。
下地が纏まったところで、ここまで使用したタミヤの缶スプレーのサフを、クレオスの細めのサフに切り替えて、エアブラシで塗装。
乾燥後#2000のスポンジヤスリで研いで、下地の完成です。
早速ボディ塗装します。
使用する塗料は前回と同じ1/43用にメタリック粒子の大きさを抑えた自家調色のダ-ヴェントグリ-ンです。
前回の調色から約1年が経過していますが、問題なく使えそうです。
丁度1/43スケ-ルを一台分塗装出来る程度に塗料の余りがありました。
塗膜が薄くなりやすい凸部、塗料の回りにくいスジボリ付近から、薄めに溶いた塗料を、とにかく薄く、ボディに吹き付けていきます。
ムラがなくなり、緑が透けなくなるまでおおよそ10回位吹き付けて、塗装完了です。
今回はここまでです。






