メリのフェラ-リ126C2を製作しています。
キットで省略されているフロントサス廻りのアンダ-カバ-を追加工作します。
126C2は手持ちの資料がそれ程多くなくて詳細がわからないのですが、
今回なんとなく狙っているイモラ仕様は、MFHの1/12のインストをネットで覗くと、このカバ-が、ポンツ-ン内のラジエタ-付近まで伸びているのが正解のようです。
ジャンクのホワイトメタルの翼端板から大まかに切り出します。
前端部/フロントサス形状に合う様に、それっぽく折り曲げて、モノコックとの取付用の立ち下がりを洋白板で追加します。
パ-ツを掴んで、ベ-ク板の上でハンダ作業を行います。
ハンダは1mm位の長さに切って、流し込む部分に置いておきます。洋白板にコテをあてて、ハンダを流します。
余分なハンダを削った状態。
サスア-ム後部の立上りをハンダで製作しました。
モノコック側にあてがって確認中。
カバー内側のサスアーム下側を削りこまないと、サスア-ムに当たってカウルが閉まりません。
大分荒削りですが、大体の形は出来上がりました。
今回はここまでです。








